旧ネーム (まさじぃ)です!

2019/7/20

モンサンミッシェル 尖塔・・  イタリア・フランス旅行

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モンサンミッシェルの山の上の修道院から尖塔を見上げる。

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この尖塔の先に付いている金色の物は

大天使聖ミカエルの像


モンサンミッシェルは元々、ケルト人が信仰する

モン・トンプ(墓の山)と呼ばれる聖地だったが

西暦708年、司教オベールの夢に三度表れて

この島に修道院を建てよ!と命じた大天使 聖ミカエルだ。

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下から見上げると見えにくい像だが、修道院の中に実物大の

石膏像が飾られている。

なかなか、りりしい顔立ちだ。

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山上の修道院から眼下を眺めると

通って来た橋が見える。

橋から右側をブルターニュ地方と言って

天然塩の生成で有名。

橋から左側はブルターニュ地方と言って

ワインの製造が有名とガイドさんが言っていた。

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一級建築士が行く フランス パリの旅

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2019/7/20

モンサンミッシェル プラ―ルおばさんの街・・  イタリア・フランス旅行

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モンサンミッシェルの山上の修道院へは

こんな無機質なまさに要塞のようなもんをくぐっていく

しかし、中に入っていくと意外と生活感溢れる街並みが

両側に拡がってくる。

意外とたくさんの人達が住人として、この島で生活しているようだ。

後から判った事だが、モンサンミッシェルは同じ世界遺産として

広島の厳島神社を有す、広島県廿日市市と姉妹都市を結んでいるようだ。

それを思うと、親しみが沸いてくる。

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この店の店頭に掲げられた写真が有名な、プラ―ルおばさん!

モンサンミッシェルを訪れる、貧しい巡礼師達に

少ない材料でお腹いっぱい食べてもらいたいとの一心で

良く泡立てたフワフワのオムレツを創った。

今では、当地一番の人気料理となった

オムレット モンサンミッシェルである。

モンサンミッシェルの観光が終わった昼食に

近くのレストランで食べられるらしい。

楽しみだ・・

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急な階段道を上がりながら、前方に修道院が見え始めた。

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2019/7/19

モンサンミッシェル 到着・・  イタリア・フランス旅行

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いよいよ、バスに乗ってモンサンミッシェルですが

バスを待っていて家内が面白いものを見つけた。

気が付かなければ、そのまま通り過ぎてしまいそうな乳牛だが

よく見ると、世界地図の模様になっている。

家内が、今此処ですよ!と指を指す。

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バスに乗って走る途中、顔の黒い羊が

満潮になれば海水が上がってくる、低地の草をしっかり食べている。

塩分の取り過ぎで成人病になる羊はいないのか((苦笑

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バスが手前で止まり、モンサンミッシェルまで歩いていく。

昨日の夜は、はっきり見えていたが

今朝は霧がかかって全く見えない。

徐々に近づいてくると霧も晴れだしたのか

少しづつ全容が見え始める。

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潮は満潮状態らしく、島の周辺はすっぽり海に覆われている。

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この城壁の門を入った処で現地のガイドさんと待ち合わせ・・


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2019/7/19

メルキュール モンサンミッシェルの朝・・  イタリア・フランス旅行

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フランス滞在三日目

メルキュール モンサンミッシェルの朝は、霧が立ち込めていた。

昨日と同じレストラン LE PRE SALEで

バイキング形式の朝食を頂いた。

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さすがにフランスはパンの国だという事を想い出した。

フランスパンがたくさん並んでいる。

チーズ、ヨーグルトも種類多く並んでいる。

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デザート、果実ジュースも豊富だった。

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朝食後外を歩いてみたが、日本でも見掛けそうな草花が

質素に花を咲かせている。

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カラフルな牛達も迎えてくれる。

今朝は朝からモンサンミッシェルの島内観光だ。

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2019/7/18

モンサンミッシェルの夜景・・  イタリア・フランス旅行

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ホテル メルキュール モンサンミッシェルの

レストランで夕食後、早速周囲の探索に出掛けた。

ホテル近くの橋の上から家内がこんなポーズをとる。

昼間ではなく、これでも夜の8時を過ぎている。明るい!!

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モンサンミッシェル

はフランス西海岸サン・マロ湾上に浮かぶ小島と

その上にそびえる修道院を言う。

小さな島の周囲を全て海に囲まれ、その島全体に修道院がそびえたつ

西洋の脅異と呼ばれ、世界遺産に登録されている。

古代の司教が天使ミカエルから、この島に聖堂を建てよと

告げられる夢を見て小さな聖堂を建てたのが始まりと言われる。


橋の上から、カメラの望遠で目いっぱい拡大してみたが

モンサンミッシェルまで、ここから3キロ有るという

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無料バスが定期的に運行しているという事だったが

とにかく行ける所まで歩いてみようという事にした。

途中、川面に写る夕日が綺麗だった。

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歩いている途中、元気な年配の夫人が

身障者になったように足が無くなった

ジャンプのポーズをとる。

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モンサンミッシェルの左側に夕日が沈み始めた

レインボーの空を背景に写真を撮ってもらう。

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かなり歩いて、モンサンミッシェルがすぐ近くになった。

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ポッポッとモンサンミッシェルにライトが灯り始めた。

カメラマンが、後ろを絶対振り向くなと言いつつ

写真のシャッターを押す。

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添乗員さんからモンサンミッシェルの

ライトアップ夜景が美しいと聞いていたので

午後10時頃まで粘ってみたが、これが精いっぱいだった。

西欧の夜は明るい! 日本ではこの時間になれば

周囲は真っ暗になるはずだが

寒くなって、ここで撤退した。

後から聞いてみると、もう少し気温が上がってこないと

ライトアップしないのだという・・






ちなみに、ホテル内に掲示してあったライトアップ時のポスター

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2019/7/18

ホテル メルキュール モンサンミッシェル  レストラン LE PRE SALE・・  イタリア・フランス旅行

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ホテル メルキュール モンサンミッシェルは

茶色と木造色をアクセントにしたデザイン

ホール内は広々としたソファーでゆったりくつろげる。

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ホテルの客室から見える窓の外の光景は

小高くなった川土手の向こうを

ゆったりと川が流れているのが見える、のどかな光景。

薄い霧が立ち込めて、いい雰囲気を醸している。

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レストラン LE PRE SALEは

メルキュール モンサンミッシェルのホールとはうって変わって

奇抜なカラーを採用した内装となっている。

目立つ黄色の天井と床の鮮やかな構成は

日本ではなかなか見られないデザインとなっている。

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2019/7/17

ホテル メルキュール モンサンミッシェルの夕食・・  イタリア・フランス旅行

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フランス滞在二日目の宿泊地は、モンサンミッシェル地区の

ホテル メルキュール モンサンミッシェル

道路上のゲートの開閉によってのみ進入可能という

一般の通行車両は進入禁止という厳しく制限を設けた地域だ。

↓モンサンミッシェル地域への進入ゲート
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それだけに、周囲はいかにも北欧という

のどかな風景が拡がっている。

添乗員さんも、イタリア、フランスで

この地域だけは、スリや盗難の心配は有りませんと宣言する。

やっと日本に還ってきたように肩の荷が下りた。

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周囲の散策は食後という事にして

ホテル内のレストランで夕食を頂く。

ホテルの名前は LE PRE SALE

フランス料理専門店で魚料理と

プレサレ料理(塩分を含んだ草を食べて育った羊)

が特製となっている。

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前菜のモッツァレラ・チーズ料理

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ワインは、地元産りんごのスパークリングワイン 辛口

CIDRE BRUT

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メイン料理は、黒ヒツジではなく

ドライライスと魚料理

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デザートはチーズ風味のスイーツ

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地元ワインを頂きながら、のんびり食事を頂いた。


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2019/7/16

フランス モンサンミッシェルと黒羊・・  イタリア・フランス旅行

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パリ滞在二日目の午後

午前中のパリ市内観光後、昼食をとって

また、バスに乗り込みひたすら走る。

かなり、バス疲れも出てきた頃

添乗員さんが声を出した。

右の草原を見てくださいと・・

何やら白地に少し黒が見える動物が集団でたむろしている。

黒い顔をした羊らしい。

「塩分を含んだ草をしっかり食べておいしい羊だ」という・・

今日の夕食に出るかも知れません。と・・

下の写真のような羊だという。

顔が黒いだけでなく、ちゃんと手足に黒い靴下も履いている((笑い

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塩分を含んだ草と言えば、もうここは海の近くになるのか?

と、気になり始めた頃

また、添乗員さんの声が聞こえた。

「目的地に到着しましたよ!」

「海の方角を見てください あれがモンサンミッシェルです」

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2019/7/15

パリ エスカルゴ料理・・  イタリア・フランス旅行

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パリ滞在二日目の昼食は、ルーブル美術館近くのレストラン

Plais Roya Musee du Lovvreにて、エスカルゴ料理を!

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前菜として運ばれたエスカルゴは

専用のエスカルゴトングと言われる物で殻を固定し

二歯の小さなフォークで実を取り出して食べる

ちょうど日本でいうサザエのような巻貝料理のような味だった。

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メインはパスタと二種類のお肉料理

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食後のスイーツ
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2019/7/15

ルーブル要塞跡・・  イタリア・フランス旅行

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ルーブル美術館は、元々12世紀に要塞として建設され始めた。

その証拠に、地下には石積みの頑丈な基礎を見る事が出来る。

全て、当時手作りで石を切り出され

その一つ一つに制作者のサインが残されている。

そして、それを手作業で積み上げて行った。

現在のような機械を持たない時代に

悠久の年数が掛っただろう。

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その地下には、ミニ・スフィンクスも収納されている。

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再び、ルーブル・ピラミッドと逆さピラミッドの場所から

ルーブル美術館に別れを告げた。

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