旧ネーム (まさじぃ)です!

2019/7/12

ルーブル美術館 ミロのビーナス・・  イタリア・フランス旅行

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ミロのビーナス

ルーブル美術館で一番有名な彫像

紀元前130年頃の古代ギリシアで創作された大理石彫刻の女性像。

ギリシア神話における女神アプロディ―テーの像とされている。

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一級建築士が行く フランス パリの旅

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2019/7/12

パリ ルーブル美術館の二つのピラミッド・・  イタリア・フランス旅行

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パリのルーブル美術館は、12世紀頃フィリップ二世が要塞として

建設し、その後長い歴史をルーブル宮殿として

歴代王の王宮として使用されてきた。

しかし1682年ルイ14世が、新しくベルサイユ宮殿を建設し

王族たちは、ベルサイユの方に移ったため

ルーブルは古代彫刻や絵画等の美術品収蔵・展示場所となり

現在のルーブル美術館の原型となった。


ルーブル美術館の建物があまりにも長い為

建物の下を道路が通過して車がどんどん侵入してくる。

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ルーブル美術館の入口付近となる、地下一階中央には

ルーブル・ピラミッドと呼ばれる大きなガラス張りの

ピラミッドが形成されている。

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そして、ルーブル美術館の入場セキュリティチェックが

行われる場所には逆ピラミッドと呼ばれる明り取りが配置されている。

この逆向きのピラミッドの先端の下には、小さな正ピラミッドも

配置され、この対比については下の小さなピラミッドが

男性のシンボル剣を表すとか・・

このピラミッドは実は氷山の一角で地下に大きなピラミッドが存在し

隠し部屋が有る等の解釈が飛び交っている。

どちらにせよ、ルーブル美術館の入口まで来た訳だ・・

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2019/7/12

シャルルドゴール空港のコンコルド展示・・  イタリア・フランス旅行

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フランスのシャルルドゴール空港では

かつて世界で初めて、かつ現在までただ一機種のみ

商用航空で活躍した、超音速旅客機のコンコルドが

誰でも見られるように展示されている。


コンコルドはイギリスとフランスが共同開発して

1967年に初飛行して、当時世界で20機が製作された。

現在まで、定期国際路線運航した、ただ一機の超音速旅客機で

5万5千フィートから6万フィートの高度を飛ぶ通常旅客機よりも

2倍の高度を飛び、運行速度はマッハ2.2(音の速さの2.2倍)で

就航していた。


民間航空機としては、ボーイング787(マッハ0.8)が

ジェット気流に乗ってロンドン〜ニューヨーク間を

5時間13分で飛んだ記録が残っているが

コンコルドは、パリ〜ニューヨーク間を2時間59分で飛んでいる。


当初は250機もの発注が期待されたが、採算の問題や騒音の問題から

キャンセルが相次ぎ、2000年の直前に飛び上がった別の旅客機の

部品が基でパンクを起し、飛び上がった後にすぐに墜落するという

大事故を起こした後は、一旦就航を停止させ徹底的な改良に努めたが

評判を大きく落としてしまい。

とうとう、2003年ブリティッシュ・エアウェルズとエールフランスは

商用航行を停止させ、世界の空からコンコルドは姿を消した。

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