旧ネーム (まさじぃ)です!

2019/7/13

ルーブル美術館 大理石彫像・・  イタリア・フランス旅行

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ルーブル美術館に入場し、収蔵品のコーナーに足を踏み入れると

数多くの大理石彫像が目に留まる。

それもそのはず、ルーブルでの美術品収集は

まず大理石彫像から始まったと言われている。

しかも、有名なミロのビーナスや勝利の女神とは違って

男性の彫像が数多い。


ガイドさんの話によると、そもそも大理石彫像は

騎馬に乗った勇猛な男性の姿を表したり

男性自身の肉体美を表現する事から始まったという・・

その為、女性は下半身を必ず服で覆って彫像して有るが

男性は素っ裸で彫像して有る場合が多い。

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レインボーの旗印を持った、若い女性のガイドさんが

一番好みの男性彫像を教えてくれたのが下の写真!

ポルゲーゼのアレス  紀元前430年頃の創作


やっぱり! 立派な体しとるわ!!((冷や汗

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女性の彫像は少ないが、ちらほらと展示してある。

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一級建築士が行く フランス パリの旅

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2019/7/13

ルーブル美術館 勝利の女神像・・  イタリア・フランス旅行

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サモトラケのニケ

ギリシアのサモトラケ島で発掘された

勝利の女神 二―ケー像

大理石彫像


製作はミロのビーナスよりずっと前の

紀元前190年頃と推測されている。

ルーブル美術館に収蔵されている、多くの彫像は

足元を台座に載せて倒れないように

固定されているのがほとんどだが

この彫像は、全く足元を固定されていなくて

完全に重量のバランスが取れている逸品。


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