旧ネーム (まさじぃ)です!

2019/8/26

池の浄化槽稼働・・  生活

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2019年8月26日、昨日浄化槽は完成したが

とりあえず浄化槽内のバクテリア繁殖の目的で

ほぼ24時間体制で水を送り込み浄化槽を稼働する。

水中ポンプが根を挙げてはいけないので

24時間のうち、四回ほど30分休憩するよう

24時間タイマーを設定した。

以前熱帯魚水槽のバクテリア繁殖を目的で購入した

有害物分解光合成細菌を少しづつ混ぜ込みながらの

稼働となる。

しかし、水量が多いのでなかなか、すぐすっきりとはいかない。

時間の勝負だ。

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2019/8/26

池の浄化槽 本体の作成・・  生活

池の浄化槽内の層の製作

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浄化槽本体容器が大体準備できたので

いよいよ中の浄化層の製作を行う。

まず始めは、バクテリアが繁殖しやすい多孔質の材料として

良く使われる防犯砂利。

ガラスをリサイクルして作られた物で軽くて扱いやすい。

集水パイプを傷めないよう、少しづつ小さなバケツで入れていく

ほぼ、容量の半分くらいまではこの防犯砂利を詰めていく。

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そして、例の人工芝を組み合わせて円形にカットした物を

仕切り層として配置する。

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そして、二層目はバーベキュー用の炭として購入していたが

余ってしまって随分長年倉庫の隅に眠っていた炭を引っ張出し

層の一つにすることにした。

箱を開けてみると結構大きいので入れる時に

トンカチで小割りしながら入れて行き層を作る。

そしてまた、人工芝の仕切り。

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三層目は、購入してきた小粒の砂利と以前の浄化槽で

バクテリアの繁殖に使っていた陶器製のリングや

サンゴを砕いた細砂等の小さ目な層を作成。

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バケツの層は三層で完了し、その上に底に穴を開けたタライ。

ポリ人工芝の円形カット品。

グラスウールと入れて、全ての層が完成。四層となる。

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後は、水中ポンプで水をくみ上げて入れるホースが入るように

穴を開けた蓋を閉じて完成。

バケツ、タライ、フェンスで購入費は \5,850くらいだったが

その他の配管材と人工芝、砂利類は合わせて \3,000円程度かな? 

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