旧ネーム (まさじぃ)です!

2019/9/23

恐竜の卵・・  生活

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最近、長男のちょうなんの中でマイブームが起きている。

恐竜

イオンモール祇園の昔懐かし駄菓子屋で買った

恐竜の卵

水に入れておくだけで24時間後に卵がかえるという・・

夕方水に入れて、朝起きてみたら

なんと、卵が割れて中から何か飛び出してきている。

子供は大喜び・・

何とかレンジャーとかの、けばけばしい戦闘隊が人気の昨今

昔懐かしのおもちゃも、幼児の情操教育では欠かせないですね。

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2019/9/23

台風の前の静けさ・・  生活

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100円ショップで売っている四台セットのカラフルなミニカー

ちゃんとバックセットで前側に向けて走り出す優れもの

小さい子供の遊び道具としては欠かせない。

静かにテーブルの上に置かれたミニカーが

なぜか、やけに静かだ・・

三連休前の

台風の前の静けさかな?

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2019/9/21

空気椅子スクワット・・  生活

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椅子に座ったような姿勢でお尻の下に椅子が無い

いわゆる空気椅子と呼ばれるスクワット。

若い女性の間で、美容に健康にと

密かに人気の的になっているらしい。

機械も道具もいらない、体とわずかの時間が有れば出来る。


私も、以前の椅子に長時間座りっぱなしの生活から

何とかしなければと、10年くらい前スポーツジムに通い始めた頃

トレーナーの先生に手近な筋力トレーニングとして教えてもらった。

しかし、4年前位にそのスポーツジムもやめてしまい

近年はそのトレーニングもすっかり忘れていた。


最近、卓球を始めてコーチから

「腰が高い、もっと重心を下げるように」

と言われているが、なかなかできない。

腰を落として俊敏に動き回る筋力が

今の私には無くなっているらしい。

そこで、空気椅子を再び想い出した。


実際にやってみると、ひざ上のももの筋肉に

強烈な張りが生じる。

確か10年前にジムで教わってやっていた頃は

なんでもないトレーニングだと思っていたが・・

今では、筋肉がすっかり衰えてしまったのかも知れない。

これは、しばらくやってみると体に何か良いかもしれない

と思い、少しづつながらやってみることにした。


しばらくして気が付いた、時々不定期にももの外側に

繰り返して、筋肉が痙攣するような傷みが走る事が有る。

それが最近出始めていたが、不思議な事に

空気椅子スクワットを始めて、ピタッと鳴りを潜めた。

筋肉を鍛える事によって

バランスが良くなり始めたのかも知れないね。


そういえば、大便器が和式しかない事業所に勤務していた頃は

座り込んで用を足した後に、そのまま足の筋肉だけでは

立ち上がる事が出来なかった時期があった。

周囲にある配管やタンクを掴まないと立ち上がれないという

情けない体調の時もあったっけ・・


このスクワットを続ける事によって

そういう事も有ったな?と、過去の笑い話にでもなれば嬉しい。
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2019/9/20

ザクロの結実・・  花・植物

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ザクロを庭に植えて、はや二十年は超える

木肌が面白いので大切にしていたが

十五年前頃に一つか二つ実を付けていたことが有るが

それ以降、シルバーさんが枝をズタズタに切ってしまう事も有って

一切、実を付けたのを見たことが無かった。

しかし、今年は初めてと言っていいほど

大きな実をたくさん付けてくれた。


まだ実が割れて熟していないけれども

孫たちと一緒に収穫するのが楽しみですね。

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2019/9/19

ウグイス色の鳥・・  自然

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年末にシルバーさんが大剪定して

枝がほんの僅かになってしまった我が家の庭先の

“クロガネモチ”の枝にうぐいす色の鳥が二羽とまっています。

葉っぱと色が一緒なので見分けにくい所ですが・・

私が車で帰ってきても、逃げることなく

しばらく、枝を飛び回っていた。


枝の剪定が軽ければ、クロガネモチの赤い実が

まだ残っている筈だが・・

残念でしたね。

シルバーさんにも言っておきましょう

小鳥の餌も残してあげてください((笑い


さて、この二羽の小鳥、ウグイス色をしているが

なんという鳥?

早春から夏までの間に裏山では良くウグイスの鳴く声がする。

しかし、残念! ウグイスは鳴き声は響けど

なかなか、人前には姿は見せません。

これは、ウグイス色をしていますが、眼の周囲が白いので

メジロですね。

ようこそ、いらっしゃいました。
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2019/9/19

未知の生物??  生活

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おや?

移植の為にバッサリ剪定した金木犀の枝に

未知の生物か?

・・・・・・・・・・



どうやら、そうではなかったようで!

家内が園芸用のシート止めに買ってきた

玩具のシートクリップがちょこんと乗っている。


しかし、家内の好みとはいえ

一瞬、ドキッとするなあ・・
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2019/9/18

はしごの作業床・・  生活

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何処かの工場の外壁に無造作に置かれている

はしご・・


はしごと言えば地上から高い所に上がっていく目的で

作られていると認識していたが・・

ちょっとした、自作のアイデアですね。

はしごの途中に可動式の作業床が作られている。

アルミの丸パイプの足掛かりではなく

足元が安定するし、高さも変えられるように出来ている。

はしごの途中で上向きに作業するのには良いですね。


しかし、はしごの上下は固定して作業しましょうね。
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2019/9/16

第九合唱練習 RCC・・  ミュージック

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RCC中国放送、中国新聞社の主催で毎年行われている

第九ひろしま2019 の合唱練習が、RCC会場で9月1日より

始まりました。

写真は、家内の昨年の団員証ですが

二回目の今年も参加申し込みをして練習を始めた。


ところで、毎回第一部に多彩なゲストを呼んで

話題を集めていますが、今年はこの人

萩原麻未さん!

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広島出身の世界的なピアニストで、経歴は今更紹介する

必要のないほど、広島では人気の方です。


今年も、家内の猛烈な第九の参加要請をかいくぐった私ですが

観客席では、第九を見に行く予定。

久しぶりに、萩原麻未さんの演奏を楽しみにしましょうか。
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2019/9/16

400 のキリ番・・  可部

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今年は、浅野長晟藩主が和歌山県から広島城主として

入城して400年の記念の年である。

広島市内では、それにちなんでいろいろな行事が

行われているようです。


昨日は、武士や町人に扮した150人が広島市内を練り歩き

広島城に入城するイベントが繰り広げられ

また、県民文化センターではわらび座が2年前からの構想だった

新作ミュージカル“茶の夢”の上演を行っている。

これは、浅野長晟と上田宗箇の時代に若い女子学生が

タイムスリップするという、涙ありね笑いありの

痛快なミュージカルだ。


一方、JR可部線の中島駅構内にも400にちなんだものがある。

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これは線路の曲線状態を示す曲線標と呼ばれるもの

線路は直線に見えてもごくわずかでも曲がっているもの

400と書かれた数字は曲率半径(曲線の半径を表す)

400の裏に書かれた

TCL-25とは、緩和曲線25m(直線から円曲線に入るまでの緩和)

CCL-65とは、円曲線65m(前後65mの距離曲がっているという事)


いつも使っている駅で偶然の結果だが

なぜかキリ番が一致して、うれしい!

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2019/9/14

映画 「引越し大名!」・・  映画

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天和2年(1682年)、徳川家康の血を引く譜代大名の松平直矩は

姫路城主として15万石の領地を治めていたが

参勤交代で幕府に上がった際、ちょっとしたことで

幕府の重鎮に嫌われ、7万石に減石されたうえ

九州の豊後日田藩に国替えを命じられた。

国替えとは、定期的に領地から幕府まで行列を作って顔出しをする

参勤交代とは違い、家臣の家族が全員揃って居を移す為

莫大な人数の移動と費用を掛けなければならない。


特に松平直矩は、中央の幕府の受けが悪く、しょっちゅう国替えを

命じられ、藩の財政もなく、引っ越しの指揮を執る家臣も

激務の為、亡くなっていた。

減石の為、家臣を減らし、家財を減らし、財政が無い為

商人から金を借りなければ国替えは実行できない。

失敗をすれば、即刻切腹が待っている時代では

誰も引越しの指揮役にはなりたくない。


家老から、引越し奉行の打診を受けた、武芸の達人では有ったが

知恵の無い、鷹村源右衛門は代わりにうってつけの者がいますと

即刻、辞退する。

そのうってつけの者とは、書庫番で普段から書庫にこもりっきり

で、人と話すのも苦手という、周囲の武士からカタツムリと

あだ名が付けられている、片桐春之助。

彼は、家老や家臣達が集まっている城内に呼び出され

出来る筈もないと拒絶するも、切腹か引き受けるか

どちらかを選べと脅迫され、引き受けざるを得なかった。


片桐は、全く何をやればいいのか見当もつかない。

そこで、協力するという約束の鷹村から、前引越し奉行をやっていた

前任者に娘がいるので相談するしかないとアドバイスをもらう。

早速、片桐はその娘お蘭にお願いしに家に向かうが

実は、お蘭は一生懸命務めた父をしり目に、手柄を独り占めに

して、結果的に父を死に追いやった、家臣に対して

ひどく腹を立てており、片桐は門前払いに合った。

しかし、そんなお蘭も一人静かに父の墓参りをしている

片桐の誠実さを偶然見つけ、心を動かせる。


さて、数日過ぎて片桐に城内での引っ越し準備の説明の日が来た。

準備の説明が出来なければ、即刻切腹が命じられる。

片桐には、家老に聞かれても何も答えられる策は無かった。

家老から、切腹の命が下された、片桐が助けを求める鷹村は

介錯役なので助ける事は出来ない。

その時、お蘭が駆けつけてきた。

父が作った引越し御用帳を持ちこみ

すでに片桐様とは打合せ済みだと・・


お蘭主導で引越しの準備が始まりだした。

片桐には、もう一人財政役の役人中西堅物という

助っ人も加わり、商人への借金も何とか乗り切った。

家臣の家財見切り処分も機転や、お蘭達の助けで乗り切った。

後は、一番難局の家臣の人減らしだ。

片桐は、一人一人に武士をやめて農民になってくれと

誠意を込めて訴える。

藩が増石になれば必ず呼び戻すという約束で・・

全員の説得を終えた、片桐は全力を出し切り

廃人のようになって、お蘭の家の雨戸を叩く

そして、お蘭の胸で泣きじゃくる片桐の姿を、幼いお蘭の息子は

じっと、見つめている。


やっと、引越しの準備が整った・・

片桐は、鷹村に皆の引っ越し行列の指揮を頼み

自身は家老と共に城引き渡しの重責を果たす。

そして、その晩再びお蘭の所に、父が亡くなった以上藩とは

縁もゆかりもない立場、私はここに残りますというお蘭に対し

「一緒に暮らしたい」という、言葉しか言えない片桐に

突如お蘭は「じゃ!結婚しましょう」と、片桐には思いも

かけなかったハッピーな返事が・・

晴れて夫婦になった二人は、晴れやかな足取りで

先行の行列に追いつく。


途中、裏切り者の仕業で政府の隠密の待ち伏せに合うが

鷹村の奮闘で何とか乗り切り、日田に到着し国替え

は終了する。





その後、二度目の国替えを経て、松平直矩は15万石に増石し

姫路に残した以前の家臣を迎えに行く、片桐春之助の姿が有った。

その家臣たちが武士に戻り、城に戻ってきた時

松平直矩は、片桐春之助に家老をやってくれと依頼する。

「若輩者です」と一度は辞退する春之助に、鷹村は

「お前に従わない者はこの家臣にはいないよ」と諭す。

松平直矩の前に二つの布で覆った物が有った。

片桐春之助がどうぞ見てくださいと布を外す。

一つは、姫路城を離れて15年間で命を落とした人々の石碑。

もう一つは、武士をやめて農民になって生きると決意した

した人達の刀!

「これで全員揃いました!」 と、片桐春之助の誇らしい声が響く



〜引っ込み思案の小心者の春之助が、家老まで駆け上がった

実録の出世物語〜

配役

松平 直矩    及川 光博   城主

本村 三右衛門  松重 豊    家老

藤原 修三    西村まさ彦   次席家老 裏切り者

片桐 春之助   星野 源    引越奉行

鷹村源右衛門   高橋 一生   春之助の手助け

お蘭       高畑 充希   前奉行の娘 

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