旧ネーム (まさじぃ)です!

2019/9/10

池の緑藻発生を食い止める・・途中経過  生活

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8月18日頃、庭池の水換えをして、浄化層を設置したが

一時は青藻にはびこられ

水面から10cm下が見えない状態だった。

かなり思い切った浄化槽を作ったつもりだったが

家内からは、見栄が悪いとぼろくそに言われ

肝心の浄化槽も用を足さないのかと、じくじたる思いだった。

救いは、以前からの経験でバクテリアを培養するのは

時間が掛る・・

という、一点だった。


その後あまり好転しないので、浄化層を上から下に流すのではなく

下から水を入れて、上澄みを池に還流する様に修正した。

その上5~6年前の余っていたバクテリアはあきらめて

新規のバクテリアボトルを浄化槽に投入した。

手を入れたのが、確か9月5日・・


その結果、今週に入って劇的に水の色が変化してきた。

初めは、緑一色に濁っていたものが

少しづつ赤茶色の色が混じっていく。

最初は、赤く変化していくことが良い事か悪い事か

判断がつかなかった。

というのは、海洋では赤潮現象という漁師にとっては

生死に関わる現象が有る。

冨栄養の川水に微生物が大量発生して起き、牡蠣等の成長には

多大な被害を被る。


しかし、三日くらい朝に夕に観察し続けた結果

これは、赤い何かが発生しているのではなく

緑藻が減少しているのだと判った。

緑藻が減少し、透明度が挙がっている事で

現象的に水が赤くなっているように見える。

五日前は、70cm位ある池の底は全く見えなかったが

底だまりにいる鯉がはっきり見えるようになって来た。


やれやれ! 掛けた投資が全く無駄になったかと思った((笑い

家内も水質の変化については納得したようだ。
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