旧ネーム (まさじぃ)です!

2020/2/4

竹藪荒地の想い出・・その二 小さな畑が完成した!  遊休地

2017.3.5撮影
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2016年に、それまで全く竹藪だった近隣の山林遊休地が

伐採されて、フラットな姿を見せた。

土地所有者が管理できないので、昔子供会の時に顔見知りだった

私の家内に声が掛って来た。

「野菜を作られても良いですよ!」

どこまで出来るか判らないが、とにかくできる所から手を付けようと

大きな敷地の一段下になる、わずか10坪の小さな区画から

耕し始める事にした。


取り掛かったのが、2016年10月初めだったと思う。

縦横に走る竹の地下茎を掘りあげ、土の二度打ちを行い

細根を取り除いたのち、周辺の石垣の修復や土手の整形を行う。

ようやく、畑の体を成す整備が出来たのが

翌年の2月頃だったと思う。

しかし、忘れてはならないのは、有害鳥獣の侵入防止対策だ。

柵をしなければ、せっかく野菜を作っても、イノシシが侵入してきて

人間様が収穫する前に、横取りをされることになる。

ホームセンターで資材を買ってきて、出来上がった畑周辺の

有害鳥獣除けの柵を作っていった。

2017.3.5撮影
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それまでも、近隣の小さな敷地を借りては畑を作って来た為

有害鳥獣との付き合いは、初めてではなかったが

思えば、本格的なイノシシとの対峙はこの時から始まったと

回想される。

ただし、この杭を打って細いグリーンメッシュ的な網を張る

安易な柵が後に野生動物達には全く効果がない事を

思い知らされる事になる。

ホームセンターでは、商品名として「有害鳥獣ネット」として

販売されているが・・


何はともあれ、百姓家育ちの家内が勇んで野菜作りを開始した。

続く・・・

2017.3.5撮影
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