旧ネーム (まさじぃ)です!
排水側溝の掘りあげ 中間点間近か・・  防災日記

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里道に沿った排水側溝の掘りあげも

やっと半分近くまで終わろうとしている。

しかし、ここからが大変だ!

やみくもに掘って行っても、先が見えないので

半分到達の最終目標としている、中間点セメント桝まで

土の頭を跳ねて行き、排水側溝の両肩を掘り出して

みることにした。

深い所では30cm程度土がかぶさり、勢いの良い竹の根が

伸び廻っている。

頭をはねるだけで一日以上の日数を要した。


しかし、問題はここからだ

なんと、ここから中間目標まで約20mの間に

竹の地下茎が伸び放題で側溝の中から

6本もの生竹が立ち上がっている。

今までも、4本の竹の立ち上がりを通過してきたが

竹が強く根を伸ばし、一か所を掘りあげるのも

相当苦労した。

それが、6本もというと想像を超える難作業になるだろう。


どうりで、昨年までは毎年この里道付近はイノシシの

土堀の一大拠点になっていた。

竹の地下茎が排水溝から立ち上がり、縦横無尽に里道を

伸び廻って、そこからタケノコの幼芽が伸びてきたのを

鼻の良いイノシシが臭いで嗅ぎつけ掘って食べていたのだろう。

季節で言えば、ちょうど今頃の時期だったが

今年は幸いにも、まだ堀跡が見つかっていない。

イノシシの活動拠点を制限し、締め出すという

一定の効果には成功していると言えるかも。


しかし、山から流れてくる雨水を集めて排水するべき

側溝が手入れをせずに放置され、側溝の用途を達していない。

こんな状態になってしまっては、防災上大変危険な事だ。

高齢化によって、手入れをする人がいなくなり

仕方ない事とは言え、本来は地域で解決する問題だが・・

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掘削に手を付ける以前の状態
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