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スタジオ ジブリ 『アーヤと魔女』・・  映画

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昨年12月30日にNHKで放映された

スタジオジブリの最新作

『アーヤと魔女』

アーヤという、シングルマザーに0歳児で孤児院に預けられた

女の子が、10歳まで育ち、生まれ持った特技によって

大人を自在に操り楽しく暮らしていたが

或る日、どうにもならない魔男と魔女に引き取られ

生活することになる。

しかし、その境遇に負けることなく、黒猫のトーマスと一緒に

活躍するという物語。


宮崎 駿氏が企画となっているが、実は息子の宮崎 吾朗氏が

監督となり、全ての演出・企画を行っている。

スタジオ ジブリとしては、初めての全3DCGを駆使した作品は

今までのジブリ作品とは、一線を画した出来栄えとなり

賛否両論が渦巻く。

※今までのジブリ作品に親しんだ人達からは、否定論が多いが?


そして、アニメの最後の幕切れが、いかにもあっけなく

終わってしまう。

映画が終わった後の絵コンテで、将来のアーヤの姿を

垣間見る事が出来るが、通常のアニメとしては

これから面白くなる瞬間に終わるという形態になっている。


前述の3DCGについては、宮崎 吾朗氏が、ジブリは変わらなければ

ならないという信念に基づいたものと本人が言っている。

後述のアニメの終わり方については

原作のダイアナ・ウイン・ジョーンズの児童向け小説は

実は、書きかけのまま放置されていた物らしく

原作の小説に基づいて、忠実に終わっているらしい。

つまり、原作に続きが無い。


原作側に承認を得れば、脚色も出来る所だが

それをやらなかったのは宮崎 吾朗らしい所である。

ジブリは変わらなければならないという信念は

是と出るか? 非と出るか?
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