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PCR検査から ワクチンに・・  ひろしま

広島県の湯崎知事は、1月18日から来月の2月7日までの間

すでに実施している広島中心街での酒類を提供する居酒屋の

時間短縮営業を広島市全域に拡げると公表した。


また以前、医療従事者、老健施設従事者、飲食従業員等に

限った、PCR検査無料実施を、広島市のうち東区、南区、中区、

西区の住民に限り、無料のPCR検査を行う計画を発表した。

全員が検査を受けた場合は80万人になるという事だ。


このような計画が次々と実施できるのも、広島県内で

PCR検査が幅広く出来る環境になった結果と言えるだろう。

安佐南区の安田女子大では、医療機関ではない大学として

中四国初のPCR検査センターを学内に設け、学生たちの

検査を実施している。


西区の100人を超える従業員を擁する、某病院では

民間医療とPCR検査を実施する傍ら、自社の従業員にも

PCR検査を実施し、全員が陰性になったという実績を作った。

今からは、ワクチンの接種に向けて、ハイザー製のワクチンを

保管管理する、親病院に対して予約数量等の打合せに

入っているらしい。


冒頭の湯崎県知事が、広島市四区のPCR検査全員実施に

踏み切れたのも、医療・老健・飲食の検査に目途が付いた結果

次の段階に進んだと考えられる。

その内、四区だけでなく、広島市全域に拡がり、県内にも

無料検査の枠が拡がって来るのではなかろうか。

そして、その先にはワクチンの接種となり

永らく我慢を重ねた一年間だったが

少しづつ、明るい光も見え始めたようだ。
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