旧ネーム (まさじぃ)です!
遊休地日記 鉄パイプ再利用・・  遊休地日記

2021年1月16日、遊休地日記 覚書

短い農業用資材の錆びてボロボロになった短い直線材が

ゴミになって残っていた。

ゴミとして処分すると30cm以下に切断して燃えないゴミに

出すか、もしくは大型ごみとして処分するか?

どちらも面倒なので、補強と兼用で柵に括り付け処分した。

錆びた金属部材が無くなり、だいぶすっきりした。
0

新型コロナウイルスワクチン接種体制について・・  新型コロナウイルス

厚生労働省から昨年の12月18日に公開された

「新型コロナウイルスワクチン接種体制の確保について」

という、マニュアルが有る。

↓厚生労働省公開資料

『新型コロナウイルスワクチン接種体制の確保について』


これは、新型コロナウイルスワクチンについての

今後の海外からの購入→国内での保管→流通→接種の体制等が

事細かくマニュアル化されている書類となる。


そのマニュアルに基づいた国内での動きが

今朝、2021年1月16日の中国新聞朝刊の3面の左下に

申し訳ないくらい、小さく書かれていた。

それは「ワクチン起点施設指定へ」という記事。


その記事によると、現在日本で一番早く確保できるワクチンは

米製薬会社「ファイザー製」のものとされているが

このワクチンは保管温度が零下70℃以下が必要で、何処でも

取得して保管できるものでは無いという事は、すでに報道で

知られている所である。

そこで、厚生労働省は1月15日、都道府県向けの説明会を開き

詳細を説明した。

政府は、超冷温冷凍庫1万台を購入し、あらかじめ自治体で

確保された、全国1万か所の大型医療機関や体育館の一時利用

等の施設に、その超冷温冷蔵庫を設置してワクチンを保管する。

その起点施設から配分に応じて接種を始め、ほぼ6月末には

大人数の接種に対応できる基本型施設に配備していくとの事。


では、それがいつの事になるのかと言えば、冒頭の

「接種体制の確保について」のマニュアルに詳しく書かれて

いる。

概ね、今年の1月中旬まで、各自治体が起点施設を定めて

政府が購入する超冷蔵冷蔵庫の準備

また、その起点施設から、各病院への配布・予約数量の

打合せが行われている所。

広島県でも実際に起点施設の決定、配布の打合せ等が

行われている。


2月中旬以降、冷蔵庫の準備が出来た起点施設から順次

ワクチンの搬送・保管が始まり、まず緊急医療従事者

約1万人に対して接種が始まる。

続けて、3月中旬に一般医療従事者300万人程度に対して

接種が始まる。


次に、それまでに接種券の郵送・応募によって決定した

高齢者に対して、3月下旬に3000万〜4000万に対して接種。


同じく接種券の郵送・応募で決定した基礎疾患のある人

(この人数は高齢者と重複する場合が有るので確定は非)

が、5月上旬から基礎疾患を優先しながら、一般の接種も

行っていく。



上記のように、日本の新型コロナウイルス対策は現実的に

着実に進行している状態だ。

ラジオ・テレビ・新聞等のメディアでは、先を見通す事無く

いたずらに不安を煽り、まるでお先真っ暗、二年〜三年と

このような状態が続くと思わせる報道が目立つように思う。


もちろん、関東の方では、全国に流されるテレビ報道と

知りながら、「夜の会食はいけないけど、昼の会食は

良いんでしょ?」とか「若者は症状が軽いので予防はしない。

もし、かかっても人にうつすという事は考えない!」

という、あほぉ丸出しの人も弱冠いらっしゃるが・・


テレビに映る若者たちのように無防備でも困ったものだが

新型コロナを恐れることなく、自分に出来る事は精一杯

やり、行政と日本の医療の底力を信じてはどうだろうか?
4




AutoPage最新お知らせ