旧ネーム (まさじぃ)です!
遊休地開拓史 2019年 秋・・  遊休地日記

遊休地開拓史 2019年 秋

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2019年10月2日 「令和元年度 狩猟者登録申請・・」 

狩猟者資格を取って二年目、この段階ではわな猟の技術向上を

目指し、登録申請を行っていたが・・


2019年10月3日 「取らぬ狸の ザクロ・・」 

我が家の庭のザクロが近年になく大きな実をたくさん付けた。

家内が果実酒のクックパッドを探してくれと言う。

獲らぬ狸の皮算用ならぬ、ザクロとなるか・・


2019年10月日 「ザクロ シロップ・・」 

ザクロ一個分のザクロシロップ


2019年10月12日 「大変だ ザクロの収穫・・」 

台風が太平洋の遙か遠くを通過しているが、我が家の台風が

大変だと騒ぐ・・ザクロの収穫。


2019年10月15日 「元気の素 ラチス塀の復旧・・」 

広大な遊休地を管理し始める前の、小さな畑の三角地の

ラチス塀が台風で一部壊れてしまった。

野菜を作るのが元気の素の家内の為に修復した。


2019年10月17日 「柿の実収穫作戦??」 

ここまで狙うのかという柿の実収穫大作戦・・


2019年10月18日 「ザクロ酒・・」 

大量のザクロでザクロ酒にチャレンジ・・


2019年10月19日 「未来にタイムスリップした・・石碑」 

宇宙人が未来からやってきて立てた石碑なのか・・


2019年11月8日 「いのしし・・二年目のわな猟」 

狩猟者免許を取得して、二年目の狩猟者登録証を頂いた。

その当時は、自治会の班長と体協役員の役を背負いながら

わな猟については、やる気満々だったが・・

その後、近隣の地主達の土地境界のいざこざに巻き込まれ

気持ちが萎えてしまい、管理地の囲い外での罠の設置は

断念した。囲い内ではイタチ一匹を捕獲した。


2019年12月17日 「忍者 いのしし・・」 

管理地外での罠の仕掛けを断念し、おまけに暗視カメラを落として

壊れてしまった為、しばらくイノシシの事は忘れていたが、

暗視カメラを買い替えて設置した時、録画された動画を見て

唖然となった。

前身のカメラで親夫婦二頭と子供二頭が下の雑種地に降りて

来ている事は判っていたが、驚愕の通路を発見した。


2019年12月17日 「忍者 いのしし・・その二」 

夜間に撮った暗視カメラの映像に基づき、昼間調べてみると

どえらい事をされていたのに気が付いた。


2019年12月19日 「イノシシ被害とゆりかご・・」 

イノシシがぶち壊した金網柵の侵入止めと奴らが寝そべる

草原のゆりかごを確認。


2019年12月21日 「果樹たちも紅葉・・」 

遊休地のブルーベリー、桑の木、梨の幼木等が見事な紅葉。


2019年12月24日 「イノシシの逃げ道封じ・・」 

暗視カメラを紅白梅の位置に移し、イノシシの飛び降りる位置を

確認しようと思ったが、失敗に終わった。

どうやら、当初予想していたセメント桝を足掛かりではなく

もっと、後ろから飛び降りている事が判明。

しかし、以前ぶっ壊した金網柵が修理されている為、逃げられず

戸惑っている動画を撮影した。

簡単に逃げられる場所を潰す嫌がらせには成功したようだ。


2019年12月24日 「大スクープ記者誕生・・」 

昼間イノシシの暗視カメラを確認しに行った時、スクープ記者に

捕まったようで、大スクープ記事を書かれたようだ。

小さな孫ラッチには、要注意((笑い
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遊休地開拓史 2019年 夏・・  遊休地日記

遊休地開拓史 2019年 夏

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2019年7月4日 「池の主・・」 

我が家の前庭の池でかれこれ5^6年飼っていて、体長も70cm程度

になっていた二匹の鯉が死んでしまった。

その日以降カープが、近年にない連敗を続ける事になるが

鯉の死との関連はございません。


2019年7月6日 「タヌキの赤ちゃん・・」 

遊休地の囲い視察で廻っていた時、或る物音に反射的に

振り向いたが、その先にはタヌキの赤ちゃんが逃げ遅れてしまい

こちらと目が合ってしまった。

野菜に害を与えなければ、可愛いんだけどね。


2019年7月30日 「池の改修に着手・・」 

水質の悪化で死んでしまった鯉の為に、本格的に池の改修を

全て自力で行うことにした。

まずは数十年間詰まってしまって流れなかった池底の排水。


2019年8月1日 「池の改修 その二 下地ケレンとシーリング」 

池が乾燥した後、青藻のケレンと池のクラック部や端部の

シーリング処理。


2019年8月1日 「池の改修 その三 プライマー処理・・」 

シーリングが乾燥した後、池の防水を掛ける部分にプライマーの

塗布。自然石の部分の水掛かり部は、水の浸透を防ぐため塗布。


2019年8月3日 「池の改修 その四 塗膜防水材・・」  

プライマーが良く乾燥した後、塗膜防水材の塗布を二層塗り。


2019年8月4日 「池の改修 その五 トップコート・・」 

塗膜防水材を二層塗りした後、最終工程のトップコート仕上げ。

塗膜防水の色はかなり薄いグレーだったが、トップでは

弱冠ながら彩度が下がり、目立ちにくくなった。


2019年8月16日 「名もなき雑草・・」 

里道に一輪咲いている名もなき雑草の美しさに

はっと目を奪われる。


2019年8月22日 「池の水二度目の水張り・・」 

8月4日に塗膜防水は完成していたが、その後8月8日に一度

水張をしていたが、コンクリートや防水層のアルカリ分を除去

する為、再度水抜きし二回目の水張り。


2019年8月24日 「池の浄化槽準備・・」 

池の防水と水質は、安定してきたので、浄化層を製作する

準備を始めた。


2019年8月25日 「池の浄化槽 外側の加工・・」 

浄化層の外箱には、ホームセンターで安く販売されている

蓋付きの大型ポリバケツ。


2019年8月25日 「池の浄化槽 内部加工編・・」  

浄化層の内部には、材質を変えた浄水層の他に、簡単に

粗ゴミを除去する為、同じ大きさのプラタライを使う。


2019年8月26日 「池の浄水層本体の作成・・」 

いろんな素材を利用して、浄水層を作成する。


2019年8月26日 「浄化槽の稼働・・」 

水質の浄化に有用な、バクテリアを封入しながら、浄化層の

稼働を始めた。

ガラス水槽ではなく、水量の多い池なので、水質の浄化には

時間が掛る。


2019年8月27日 「サルスベリ農園と雑草・・」 

しばらく、我が家の庭の池の改修に気を取られていたら

遊休地のサルスベリ農園の雑草が大変な事になっていた。


2019年8月29日 「錦鯉の稚魚・・」 

池の中に入れる錦鯉をどうしようかと思案していた。

通常は、鯉専門店で、一匹1000円~3000程度の物を買っていたが

ふと、某ホームセンターに入ると、なかなか発色の良い鯉が

安価に売っていたので、つい大量に買ってしまった。


2019年9月10日 「池の緑藻発生を食い止める・・」 

一時は、池の底が見えない程、緑藻が発生していたが

浄化層の水流の変更と、バクテリアの追加によって

水質が透明化し始めた。


2019年9月30日 「ミニ睡蓮咲く・・」 

二箇月前の池の改修開始時に植え付けていた

ミニ睡蓮が咲いてくれた。
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広島市 無料PCR検査概要・・  新型コロナウイルス

広島県が発表した、令和3年2月19日より行われる無料PCRの

検査の概要が、2021年2月10日広島県によって発表された。

旧市民球場跡地会場
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PCR検査 トライアル実施 広島市


集中検査に備えた試行検査

☆《地域住民の部 約6000人》

〈実施期間 2/19~21日の三日間〉

【対象地域】 2/19 対象地域を中区全域に変更

白島中町、基町、橋本町、西平塚町、鶴見町、十日市町1丁目

小町、舟入本町、舟入南3丁目、大手町5丁目、千田町丁目

吉島町、江波南1丁目 以上の住民


【検査場所・方法】

旧市民球場跡地(中区)に会場を設け、事前に予約した人に

@徒歩、又は車で来場してもらい、そのまま検体を採取する

Aあらかじめ指定した薬局で検体採取の容器を渡し、会場に

持参してもらう



★《働く人の部 約2000人》

〈実施期間 2/24~26日〉

【対処地域】 広島市中区全域

【検査方法】

県の公募に応じた事業所にて検体を採取して集約してもらい

県が回収する



感染状況の把握検査

【対象者】 広島市全域の住民

〈実施期間 2/22から当面〉

【検査方法】

事前予約の先着500人に、中央新天地集会所か県営西飛行場

PCRセンターに来てもらい検査の実施


◎予約については、上記のいずれにしても下記の方法で予約が必要

予約開始: 2/16日以降〜

@インターネット https://hiroshima-pcr.jp/

A電話      082-236-3200

旧西飛行場跡地会場
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中区無料検査実施人数(確定)

2月19日  674人

2月20日 1,323人

2月21日 1,241人

三日間の検査総数 3238人 陽性者数 4人 陽性率0.12%



2月24日からの中区で働く人対象検査予約数

2/21現在 3,297人 
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遊休地開拓史 2019年 春  遊休地日記

遊休地開拓史 2019年 春

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2019年4月11日 「イノシシの高等知識・・」 

囲いの外では、暗視カメラにちょくちょく写るものの

しばらく囲いの中に入って来なかったイノシシに侵入された。

しかし、被害が出る区域に違いが有る。

ニンニク等の嫌いな臭いには近づかず、臭いをかぎ分けて

農作物に被害を与えている事が判った。


2019年4月11日 「暗視カメラシャッター切りっぱなし・・」

或る場所にセットしていた暗視カメラのデータを確認していて

ほぼ、一晩中カメラのシャッターが切りっぱなしになっている

事に気づいた。

動物が動いたという事ではなく、カメラの前面にバラのツルが

ある事に気づかず、セットしてしまった。

動体の近くに据えるとこういう事になる、以後注意。


2019年4月14日 「イノシシ君疑ってスマン・・」 

法面紙面に、イノシシではない生き物が暗視カメラに写っていた。


2019年4月16日 「リンゴ、ナシ、ミカン・・」

以前から、もう少し果樹の木を植えたいと思っていたが

植樹の周囲土壌改良を行いながら、植樹した。

リンゴ(フジ、津軽) 二本
梨(幸水、新高) 二本
ゆず      一本


2019年5月6日 「30年ぶりのキウイの剪定・・」 

以前は沢山実を付けてくれたキウイだったが、メス木が

衰弱して今では結実してくれない。思い切って切り落とした。


2019年5月6日 「花木移植ウイーク・・」 

小さな玄関先の築山スペースだが、娘から「手入れをしてない森」

と酷評された植木を次々と植替えて、すっきりしたスペースに

なった。
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遊休地開拓史 2019年 冬  遊休地日記

遊休地開拓史 2019年 冬

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2019年1月12日 「新幹線砂場・・」 

遊びやすいように、家の前庭に砂場を作ってやろうとしたが

孫が怒ったように、遊休地に連れて行く。ここに作れと・・

乗り物に興味深い子供達の為に、新幹線を模して作ってみた。


2019年1月12日 「新幹線改め カーズ砂場・・」 

新幹線のつもりで砂場を作ったが、どう見ても車にしか

見えない為、カーズ砂場と命名した。子供達がよく遊んでくれた。


2019年1月28日 「イノシシのジャンプ・・」 

イノシシが下の畑から、石垣の上に飛び上がり悠々と去っていく

動画が連続して撮影できた為、ユーチューブに加工した。

後日、上から下に飛び降りる動画も撮影成功し、イノシシの

やってきて去っていく経路が特定できた。


2019年2月10日 「タケノコの初出・・」(罠の稼働) 

本年のタケノコ初出が見られ、わなの稼働も確認された。

しかし、罠は不発に終わってしまった。

いろいろと収穫の有った猟期だったが、本年度は終わりとした。


2019年3月7日 「春一番とタケノコ・・」 

タケノコのシーズンになったようだ、そこここで地中から芽生え

始めた。その代わり雑草も元気に茂り始めた。


2019年3月18日 「梅にウグイス 練習中・・」 

すっかり花が終わってしまった梅の木で、ウグイスが発声練習を

している。草だらけになった遊休地の草刈りをした。


2019年3月22日 「桃の開花宣言・・」 

縮景園の標準木で桜の開花宣言が行われた。我が家の桜は

以前、イノシシに掘り上げられ生育が遅れているが

その代わり、桃の開花宣言を行った。

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遊休地開拓史 2018年 秋  遊休地日記

遊休地開拓史 2018年 秋

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2018年10月2日 「遊休地石垣の修復・・」 

その年の7月6日豪雨やその後の台風によって、遊休地の石垣が

崩れてしまった。土地所有者の代わりに修復を行う。


2018年10月8日 「植木移植の覚書・・」 

遊休地の粗管理と周囲の金網囲いが一段落したので

家の敷地から不要の樹木を遊休地に移植した。

・イチジク 3本  イチジクはその後枯れ
・ゆず   1本  ゆずも定着しなかった
・ノウゼンカヅラ花木 2本 カヅラは定着

以前掘り取られたマルベリーを購入して一本植樹した。

友人から貰った美味しかったイチジクの種を遊休地に植えて

おいたら芽が出ていた。


2018年10月15日 「家内の目の色が変わるもの・・」 

昨年、周囲の竹藪を切り払われた為、渋柿の木が陽の目を浴びた

それまでは、イノシシしか知らなかった柿が、やっと人様の目に入り

収穫できるようになった。実は根っこは隣の竹藪に有るのだが・・


2018年10月21日 「渋柿 三昧・・」 

岡山の観光農園の知り合いの方から、本年は柿が不作だと聞いた。

しかし、我が家には渋ながら柿がいっぱい。


2018年10月28日 「狩猟者登録証並びに記章・・」 

猟友会の帽子と狩猟者登録証、記章等が届いた。


2018年10月28日 「動物監視カメラに土堀音の録音・・」 

暗視カメラに映像は確認できなかったが、動物の土掘り音声。


2018年11月1日 「暗視カメラに動物の映像・・」 

暗視カメラを確認した所、イノシシらしい動画の録画が入っていた。


2018年11月3日 「箱わなの不稼働設置・・」 

狩猟解禁前だが、小動物の捕獲箱わなを不稼働状態にして置いてみた。


2018年11月4日 「おとり用の餌が無くなる・・」 

不稼働状態にして設置していた箱わなの中の餌が無くなっていた。


2018年11月6日 「暗視カメラの映像・・」 

この頃になるとカメラの設置位置が当を得ていたのだろう、イノシシ

が毎日のように録画されるようになってきた。民家のすぐ横で・・

しかし、侵入経路の特定は、推測は出来たが特定は出来なかった。


2018年11月7日 「魔のスペース・・」 

イノシシが録画され始めたと同時に金網柵内部への侵入が始まった。

夏にサツマイモをやられたスペースで、今度はジャガイモ。


2018年11月20日 「イノシシ捕獲の準備・・」 

狩猟可能シーズンに入ってきたので、有害獣の捕獲準備に入った。

まず、くくり罠から始める事にして、依頼しておいた用品も

届き、仕掛ける土地の持ち主の方々に了解を得た。


2018年11月24日 「くくり罠セット完了・・」 

用品は買い揃えておいたが、なかなか時間が無く仕掛けが出来

無かった。夕方やりかけては発砲して失敗し、翌日やり直し

やっと四か所セットした。


2018年12月6日 「イノシシのジャンプ・・」 

イノシシが池の斜面を歩き、下の畑から飛び上がる映像が録画

された。石垣を飛び降りて、飛び上がっている事が判った。


2018年12月7日 「庄原 猪いちばん・・」 

急遽、くくり罠を追加注文していた商品が届き、6か所追加の

セットを行った。しかし、イノシシ肉を手に入れるのなら

庄原辺りで購入した方が安い。


2018年12月11日 「イノシシ君負けたよ・・」 

判らない様に仕掛けた筈のくくり罠が見破られた((笑い

イノシシは未知の道を進む時は鼻先で落ち葉をかき分けながら

移動していくらしい。用心深い奴だ。


2018年12月15日 「くくり罠の整備と追加・・」 

イノシシは、先日見つけた罠の場所には近づかないのかと思ったら

堂々と、再び現れ地面の捜索をしていったようだ。

逆に、再度仕掛けを整備して捕まえる可能性は出てきた。


2018年12月20日 「イノシシの暗躍・・」 

石垣下の畑から石垣の上に飛び上がった行動の動画撮影に

成功した。後日今度は上から下の敷地に飛び降りるのも録画済み。


2018年12月23日 「イノシシの動画と画像・・」 

先日撮影に成功した、イノシシのジャンプ動画を

ユーチューブ動画に加工してみた。
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タヌキの侵入・・  有害鳥獣日記

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ちょっと見ただけでは判りにくいが、野生動物の何者かが

ラチスドアーの右隅を掘り下げて隙間を拡げ、中の畑に

潜り込んでいる。

畑と遊休地の、小さく深い堀跡からしてイノシシではない

からタヌキだろうね。

イタチは元から周囲囲いの防御体制ではない。

金網柵の目が150角だから、隙間をすり抜ければどこからでも

入れる。

コンクリートブロックを門扉の足元に埋めるしか防御法はないね。

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遊休地開拓史 2018年 夏 その二  遊休地日記

遊休地開拓史 2018年 夏 その二

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2018年9月2日 「第一種銃猟免許試験・・」

わな猟の免許チャレンジに続いて、すぐ第一種銃猟(猟銃での狩猟)

の免許試験にチャレンジした。

苦手の距離目測で、一か所間違いを犯したが、後は問題なかった。


2018年9月3日 「山野の忍者・・タヌキ」 

わずかの隙間をかいくぐり侵入してきた、何かの野生動物に

サツマイモを盗られてしまった。

しかも、その盗られ方が忍者そのもの・・


2018年9月4日 「TRAIL CAMERA・・」 

赤外線暗視カメラを購入し、セットしていたが、肝心のイノシシが

活動しただろうという時に、作動が停止していた。

メーカーは何処かと調べたがどこにも表示がされてない。

ネットで調べるとどうやら中国製らしい。

中国LaserBeak社 ちゃんとした製品を製造し、社名を表示せんか!


2018年9月7日 「腐葉土製造サイロ・・」 

遊休地には雑草が激しく生えてくる。

一ヶ月以内に草刈機を掛けないと、ボウボウの状態になる。

かといって、いくら簡易焼却炉が有っても、野焼きには間違いない。

コンパネとタル木等を購入して来て、腐葉土製造サイロを作った。


2018年9月15日 「第一種銃猟免許の合格通知・・」 

わな猟免許に加え、第一種銃猟免許の合格通知が来た。

ただ、この時点で、家内と猟銃は所持しないという約束をしていた。

勉強の為の資格取得・・


2018年9月22日 「タヌキチの侵入跡・・」 

遊休地を抜けした所に他人の土地所有者の畑が有る。

遊休地の法肩に里道が設定されているので、通り抜け出来るように

なっていなければならない。

そこで、反対側の目立たない処にラチス扉を設置していた。

扉の下側が少し空いてしまったので、太い竹を転がしておいたが

どうやら、長い時間を掛けて竹をかじり穴を開けて何者かが

侵入したようだ。


2018年9月24日 「竹藪を伐採して 捕虜をとられる・・」 

敷地境界線近くの乱立した竹や古木を伐採し、周辺からの見栄を

良くしたが、高枝ノコギリがまだ切れていない太枝に挟まれて

抜けなくなった。後日もう一本高枝ノコギリを買う羽目になった。


2018年9月27日 「無料改良土たい肥のもらい受け・・」 

安佐北区に有る、玖谷埋め立て地 植木剪定枝リサイクルセンターで

無料たい肥をもらい受けしてきた。遊休地の土壌改良に使う。


2018年9月30日 「猟に関する各種手続き完了・・」 

猟友会に入会して、本年度のわな猟の手続きを完了した。
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遊休地開拓史 2018年 夏 その一  遊休地日記

遊休地開拓史 2018年 夏 その一

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2018年8月3日  ゜「自然環境課・・狩猟試験受験申込み」

最初は取得するつもりは、さらさらなかった狩猟免許だったが

広島市の管理課さんに、イノシシ被害で箱わなの設置を

お願いしたが、もう近くにすでに設置してあるので、設置できません

と、むげに断られ、それでは自分でやるしかないか?と

怖いもの知らずで、受験することにした。

その申込受付当時のドタバタ劇・・


2018年8月日  「狩猟免許講習会・・」 

広島県が実施する狩猟免許の取得には、猟友会の開催する

講習会に参加して知識や実技を教わらないと難しい。

最初は講習会に参加して知識だけを身に着けようと言っていた

家内も、若い女性の友達が出来て、勢いで受験しようという

事になったらしい。


2018年8月5日 「人様が食べるか・・ カラスが食べるか・・」 

スイートコーンの出来が悪い事が、カラスに食べられるより

良いか?という事になってしまった。

カラス君引き合いに出してしまってスマン・・


2018年8月12日 「石垣の草刈り・・」 

何年間も放置された石垣の草刈り・・


2018年8月12日 「半年ぶりに・・イノシシの出現」 

当時は、考えていなかった2mの高さの石垣を、イノシシが

飛び降りてやってきて、飛び上がって逃げるという

侵入ルートに戸惑う・・


2018年8月16日 「今年のサルスベリ・・」 

遊休地のサルスベリが密やかに咲いた。


2018年8月17日 「タヌキがモノ申す・・」

わずかの穴を押し広げ、何者かが侵入する。

当時は、薄学な見識からてっきりタヌキチだと決めつけていたが

今で思えば、イノシシのウリ坊の可能性も高い。


2018年8月17日 「わな猟狩猟免許・・筆記試験合格」 

わな猟免許の筆記試験に合格した。


2018年8月18日 「わな猟狩猟免許合格!?」 

わな猟の筆記試験に続き、実技試験が開始された。

動物の映像が流れ狩猟可能かどうかの判別、続いて罠の架設

終わって試験官から「完璧ですね!」という言葉を貰った時には

どっと張り詰めていた緊張感から解放された。


2018年8月18日 「第一種銃猟免許講習・・」 

前日、わな猟試験に受験した後、翌日今度は第一種銃猟に

チャレンジと言う過密日程になってしまった。

可部で開催された銃猟講習会に参加した。


2018年8月21日 「浄円寺土手斜面 草刈り・・」 

浄円寺池の土手斜面の草刈りが広島市の業者によって行われた。

年に一回行われるこの草刈りでは、例年それ以降二週間程度は

イノシシがよりついてこない。

草むらのような隠れる場所が無くなると野生動物は恐怖を抱き

一定期間姿を見せなくなる。


2018年8月24日 「わな猟狩猟免状が届いた・・ 

わな猟の試験に合格し、狩猟免状が届いた。


2018年8月26日 「野生動物監視カメラ・・」 

注文しておいた野生動物監視カメラが届いた。

夜間の真っ暗な中でも赤外線によって動く動物の姿を捕えて

撮影するカメラだ。以降イノシシの監視に活躍する。

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なぜあくる 超冷凍 中身無し・・  新型コロナウイルス


 なぜ あくる


   超冷凍


     中身無し


 〜各地の医療拠点で、国から超低温冷凍庫が届いた

というニュースが流れ、その冷凍庫を職員が点検するという

写真がしょっちゅうメディアに載る。

 しかし、いつも空っぽの箱を点検・確認するという画像は

なぜか、滑稽にも映る。

 写真に写った職員の顔も「中身は、いつ届くのだろう!」

と、みなさん戸惑いに似た表情に見える。


明日から、いよいよ国から要請され、受諾した国公立の医療機関

医師に限り、ワクチンの試験接種が行われる。

日本では、初めてのワクチンで、どのような副反応が起こるか

未知の世界なので、どんな反応が起きても、すぐに対応できる

高度な医療設備と技術が整った施設で、まず行われる訳だ。

幸い、全国的にも新型コロナウイルスの感染状況は

減少傾向に見える。

このまま、終息に向かって進むことを祈る。

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