旧ネーム (まさじぃ)です!
遊休地開拓史 2020年 夏・・  遊休地日記

遊休地開拓史 2020年 夏・・

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2020年7月5日 「幼木の桃と梨の結実・・」 

2017年4月23日に植樹した桃と

2019年4月16日に植樹したばかりの幸水梨が、早くも結実した。

桃は10個くらい、梨は1個収穫し、美味しく頂いた。


2020年7月7日 「雨中の浄円寺池・・」 

設計で指定されていた土壌改良材の不具合で中断していた

浄円寺池の廃止工事に、多量の降雨が振込み危険一歩手前に。


2020年7月12日 「石垣の崩壊・・その結果」 

振り続く多量の降雨により、隣接敷地に接する、上の段の石垣が

崩壊し、隣接敷地の排水溝を埋めてしまい、水が敷地に流れ込む。

数年前に起きた、隣接敷地の高い石垣倒壊が回想される。

燐家の事ながら、連絡を取ったり排水処理をして世話をやく。

長時間かけての、つぶれてしまった排水溝復旧の起点となった。


2020年7月20日 「出たとこ勝負の野菜の芽・・」 

昨年は、野菜や果樹の種をひとまとめにして瓶に入れて保管していた。

種を植え付けて、芽が出てみないと何が芽生えてきたのか判らない。

今年は、賢くなって別々に判る様に保管して有るらしい。


2020年7月23日 「遊休地 湧き水処理側溝・・」 

2020年7月12日に起きた石垣の崩壊、またその数年前にも

予兆の石垣小崩壊が有った。

いろいろ調べてみると、この土地特有の山からの伏流水現象が

有るらしいことが判った。以降対応策を練ることになる。


2020年7月23日 「終わりの無い排水整備・・」 

石垣や土砂崩壊等が、来年以降起きない様に、山裾の既設排水溝

の掘削と掃除を始めた。

しかし、何十年も放置された竹藪そばの排水溝の堀上げは

想像した以上に難工事となったが、行政だけに責任を負わせない

人間一人の力を信じて、終わりの無い作業が始まった。


2020年7月25日 「あせらず、ゆっくり・・」 

山際の排水溝の堀上げは、あせらず ゆっくりと自分に言い聞かせ

なければ、途中で投げ出してしまいそうな難工事だ。


2020年7月27日 「すくも(もみ殻)ゲット・・」 

畑の土壌改良材としてすくもを手に入れて欲しいと、家内から

仰せつかった。田舎で育った家内も私も、以前は邪魔者扱いされた

すくもが今は、或る限定された場所に撮りに行く以外は

お金を出さないと手に入らない事に気づく。時代の流れか・・


2020年8月3日 「浄円寺池 工事再開・・」 

長い降雨の梅雨が明け、裏の浄円寺池の工事も再開した。


2020年8月7日 「よしずで涼しいのは・・」 

我が家の池の緑藻繁茂対策として、よしずを掛けることにした。

太陽光を制限して藻の繁茂の抑制になればと思ったが

意外と、周囲からの見栄も涼しくなった。


2020年8月9日 「豪雨災害の犠牲者・・サツマイモ」 

豪雨災害の石垣崩壊により、意外な犠牲者が発覚した。

機械で無造作に切り取られた土の下からサツマイモが・・


2020年8月10日 「イノシシ防護から、人間防護に・・」 

借りていた畑の返却で必要の無くなったラチスパネルが、ひょんな

事から、認知症老人の為の囲いで役に立つことになった。


2020年8月31日 「鶴首かぼちゃ(バターピーナッツかぼちゃ)・・」  

知人から頂いた鶴首かぼちゃが、大きく実を付けてくれた。
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遊休地開拓史 2020年 梅雨・・  遊休地日記

遊休地開拓史 2020年 梅雨

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2020年5月2日 「リンゴの花が咲いた・・」 

2019年4月16日に植樹したリンゴの木にほのかな花が咲いた。


2020年4月2日 「ウグイス 三様・・」  

遊休地裏の竹やぶでウグイスが鳴いているが、良く聞くと

三者三様の鳴き方をしている。


2019年5月6日 「廃材利用の家庭大工・・」 

丸太の皮を剥いでいった中心の芯材を沢山もらった。

ちょうど家庭大工をするにはお手頃の材料でベンチを作った。


2020年5月12日 「睡蓮の開花・・」 

去年よりは、赤みが少なくなったが今年も池の中で睡蓮が咲いた。


2020年5月15日 「淡紫クレマチス・・」 

クレマチスが咲いた。


2020年5月16日 「黄金ハイビスカス ミセス・ユミ・・」 

華麗な黄金ハイビスカスが咲いた。


2020年5月17日 「待望のゆずの復活・・」  

5年程度実を付けなくなっていたゆずが待望の復活を果たした。


2020年5月24日 「浄円寺池廃止工事 その一」 

歴史ある農業用水池の廃止工事が始まった。

 
2020年5月27日 「古代の海岸線は・・」  

祇園・山本地区の古代の海岸線は何処に有った。


2020年5月28日 「浄円寺古墳群・・」  

一般民家からすぐのところに浄円寺古墳群が有る。


2020年5月29日 「山に笑われるぞ・・」 

大自然を人間の手で変えられるなんて・・山に笑われるぞ


2020年5月30日 「イノシシの功績??」 

梅の木が倒されたがゆえに、元気なのはイノシシの功績・・


2020年6月2日 「サギが狙うものは・・」 

サギがねらうものは自動車? 田んぼにいるシラサギですけど。


2020年6月3日 「ラッキョウか?玉ねぎか?・・」 

小さな丸い野菜を収穫。ラッキョウかと思ったら玉ねぎだった。


2020年6月23日 「孫のペットモリアオガエル・・」 

我が家の池生まれのモリアオガエルは、孫のお友達。


2020年6月25日 「主が居なくなった猫の額・・」 

20年以上、お借りして野菜を作らせてもらっていた小さな三角地

の畑。不動産を売りに出されるという事で綺麗にしてお返しした。


2020年6月29日 「アジサイの青花は・・」 

アジサイの花色は土壌のペーハーで変化する。
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遊休地開拓史 2020年 春  遊休地日記

遊休地開拓史 2020年 春

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2020年3月1日 「イノシシの剛力技・・」 

10日ほど前に大きな石を跳ねのけて侵入されたばかりだったが

その足元を塞ぐと、今度は金網で補強したラチス扉を壊して

イノシシが侵入してきた。全くしつこく、懲りない奴らだ。


2020年3月4日 「イノシシの堀跡 三種類の違い・・」 

小さく広範囲、深く大きく、幼木の根元・・


2020年3月23日 「酔狂な農耕人・・」  

果樹の木が何本か植わり、イノシシがしょっちゅう出没し

野菜も何も植えていない広大な敷地に、だだっ広い通路だけを

整備する 酔狂な農耕人・・


2020年3月25日 「公園だったんだ・・」 

雑草が生い茂る広大な荒地・・

しかし、新型コロナで外出できない児童にとっては

良い公園だった事を認識させられた。


2020年4月5日 「遊休地整備・・」 

新型コロナ禍で、動き回る事が出来ず、仕方なく始めた

遊休地の整備だったが、春のタケノコが生え始めた。


2020年4月10日 「何年振りかの鯉のぼり・・」 

子供達がみな独立し、必要の無くなった鯉のぼりが

再び陽の目を浴びた。新たに喜んでくれる孫達の為に・・


2020年4月12日 「孫の成長自転車乗り・・」 

二週間前には、全く乗れなかった自転車が乗れるようになった

四歳児は、ばあちゃんに自慢したいと、母親に言ったらしい。

ばあちゃんの前で自転車乗りのお披露目だ。


2020年4月18日 「金魚すくいの緋鯉が立派な鯉に・・」 

近所に住む老人夫婦から、我が家の池で預かって欲しいと依頼を

受けた緋鯉、聞けば10年位前に子供達が夜祭ですくってきた

金魚だという・・


2020年4月 「メダカ鉢の世界・・」 

めだか鉢の水槽で、招かれざるオタマジャクシが半年間の越冬


2020年4月20日 「プラム 貴陽の苗木・・」 

日本すもも、又はプラムと呼ばれる果樹木の挿し木苗を

友人から頂き、遊休地に植樹した。


2020年4月30日 「オタマジャクシ君 ラッキー・・」  

昨年から6ヶ月以上越冬しているオタマジャクシ君に

新しい住処が提供された。オタマジャクシ君 ラッキー
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自宅改修 現地調査・・  建築物

自宅改修計画について、建築業者さんに見積もりの依頼を

していたが、業者より2階増築の為の現状屋根裏等を

調査したいとの申し出が有り、大工さんを連れて

来宅された。

基本的な質疑等について打合せした。
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遊休地開拓史 2020年 冬  遊休地日記

遊休地開拓史 2020年 冬

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2020年1月2日 「ミカンの初収穫・・」 

2017年9月に植え付けたばかりのミカンの幼木に沢山実が成った。


2020年1月20日 「ヒヨドリとサンシュの実・・」 

ヒヨドリが、我が家のサンシュの実の大ファンになったらしい。


2020年1月30日 「梅の蕾・・」 

2017年4月8日に植樹した梅の幼木の蕾がかなり膨らんできた。


2020年1月30日 「イノシシとの静かな激闘・・」 

イノシシが以前から昇降路にしていた、石垣の角地の遮蔽して

いた筈の金網が、いつしか壊され元通りの昇降路になっていた。

静かだが、激しい攻防戦。


2020年2月2日 「竹藪荒地の想い出・・その一 竹藪の変遷」 

竹藪荒地回想・・手入れを始めたきっかけ・・


2020年2月4日 「竹藪荒地の想い出・・その二 小さな畑が完成した!」 

広大な荒地の開拓、まず手始めに、下の段に小さな畑が完成した


2020年2月5日 「竹藪荒地の想い出・・その三 イノシシの囲い突破」 

イノシシに囲いを突破され、簡単な柵では意味が無い事を思い知らされる。


2020年2月6日 「竹藪荒地の想い出・・その四 狩猟セミナー」 

イノシシに簡単に囲いを突破されたことがきっかけで

当時偶然に見つけた、向島の狩猟セミナーに参加してみた。


2020年2月7日 「竹藪荒地の想い出・・その五 タヌキがあいさつに来た」  

タヌキが一頭、情けなさそうな顔をしてあいさつに来た。

「この荒地は、吾輩の住処だったんじゃけぇ〜」と言いたげに・・


2020年2月8日 「竹藪荒地の想い出・・完結編 野生動物と共生する」 

タヌキの親子が散歩し、イタチも元気に走り回る、イノシシも子供を

増やしていく・・。

一時マタギに!・・と思った牙も隠して

当面、農業を楽しむ百姓として暮らす事にした。


2020年2月12日 「梅にウグイス・・」 

我が家の梅に花がわずかに三輪・・梅にウグイス ホーホケキョ

とは、いかなかったようだ。


2020年2月17日 「嫌がらせの仕返し・・イノシシ」 

以前、止めた筈のイノシシの石垣端の昇降路を、今度はサーカスの

ような軽業で上がっていくのに気づき、完璧に防御策を講じたのは

良かったが、嫌がらせの仕返しに金網を壊され侵入されてしまった。

やつらめ、なかなか根性有るな!


2020年2月20日 「たわいのない検証・・イノシシはなぜ土を掘る」 

イノシシはある目的を持って土を掘る。


2020年2月20日 「たわいのない検証・・イノシシに狙われる樹木」 

イノシシが根元の掘削を狙う樹木には種類が限られている。


2020年2月20日 「たわいのない検証・・イノシシの嫌う農作物」 

イノシシには、農作物の好き嫌いがはっきりしている。


2020年2月21日 「たわいの有り過ぎる奴ら・・」 

金網の柵は、太いバン線を購入して来て完璧なまでに補強した

はずだった。

しかしまたしても、ちょっとした弱点を突かれイノシシだけでなく

タヌキやイタチたちも大挙侵入される羽目になった。

たわいが有り過ぎる奴らだ((怒る
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遊休地開拓史 2019年 秋・・  遊休地日記

遊休地開拓史 2019年 秋

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2019年10月2日 「令和元年度 狩猟者登録申請・・」 

狩猟者資格を取って二年目、この段階ではわな猟の技術向上を

目指し、登録申請を行っていたが・・


2019年10月3日 「取らぬ狸の ザクロ・・」 

我が家の庭のザクロが近年になく大きな実をたくさん付けた。

家内が果実酒のクックパッドを探してくれと言う。

獲らぬ狸の皮算用ならぬ、ザクロとなるか・・


2019年10月日 「ザクロ シロップ・・」 

ザクロ一個分のザクロシロップ


2019年10月12日 「大変だ ザクロの収穫・・」 

台風が太平洋の遙か遠くを通過しているが、我が家の台風が

大変だと騒ぐ・・ザクロの収穫。


2019年10月15日 「元気の素 ラチス塀の復旧・・」 

広大な遊休地を管理し始める前の、小さな畑の三角地の

ラチス塀が台風で一部壊れてしまった。

野菜を作るのが元気の素の家内の為に修復した。


2019年10月17日 「柿の実収穫作戦??」 

ここまで狙うのかという柿の実収穫大作戦・・


2019年10月18日 「ザクロ酒・・」 

大量のザクロでザクロ酒にチャレンジ・・


2019年10月19日 「未来にタイムスリップした・・石碑」 

宇宙人が未来からやってきて立てた石碑なのか・・


2019年11月8日 「いのしし・・二年目のわな猟」 

狩猟者免許を取得して、二年目の狩猟者登録証を頂いた。

その当時は、自治会の班長と体協役員の役を背負いながら

わな猟については、やる気満々だったが・・

その後、近隣の地主達の土地境界のいざこざに巻き込まれ

気持ちが萎えてしまい、管理地の囲い外での罠の設置は

断念した。囲い内ではイタチ一匹を捕獲した。


2019年12月17日 「忍者 いのしし・・」 

管理地外での罠の仕掛けを断念し、おまけに暗視カメラを落として

壊れてしまった為、しばらくイノシシの事は忘れていたが、

暗視カメラを買い替えて設置した時、録画された動画を見て

唖然となった。

前身のカメラで親夫婦二頭と子供二頭が下の雑種地に降りて

来ている事は判っていたが、驚愕の通路を発見した。


2019年12月17日 「忍者 いのしし・・その二」 

夜間に撮った暗視カメラの映像に基づき、昼間調べてみると

どえらい事をされていたのに気が付いた。


2019年12月19日 「イノシシ被害とゆりかご・・」 

イノシシがぶち壊した金網柵の侵入止めと奴らが寝そべる

草原のゆりかごを確認。


2019年12月21日 「果樹たちも紅葉・・」 

遊休地のブルーベリー、桑の木、梨の幼木等が見事な紅葉。


2019年12月24日 「イノシシの逃げ道封じ・・」 

暗視カメラを紅白梅の位置に移し、イノシシの飛び降りる位置を

確認しようと思ったが、失敗に終わった。

どうやら、当初予想していたセメント桝を足掛かりではなく

もっと、後ろから飛び降りている事が判明。

しかし、以前ぶっ壊した金網柵が修理されている為、逃げられず

戸惑っている動画を撮影した。

簡単に逃げられる場所を潰す嫌がらせには成功したようだ。


2019年12月24日 「大スクープ記者誕生・・」 

昼間イノシシの暗視カメラを確認しに行った時、スクープ記者に

捕まったようで、大スクープ記事を書かれたようだ。

小さな孫ラッチには、要注意((笑い
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遊休地開拓史 2019年 夏・・  遊休地日記

遊休地開拓史 2019年 夏

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2019年7月4日 「池の主・・」 

我が家の前庭の池でかれこれ5^6年飼っていて、体長も70cm程度

になっていた二匹の鯉が死んでしまった。

その日以降カープが、近年にない連敗を続ける事になるが

鯉の死との関連はございません。


2019年7月6日 「タヌキの赤ちゃん・・」 

遊休地の囲い視察で廻っていた時、或る物音に反射的に

振り向いたが、その先にはタヌキの赤ちゃんが逃げ遅れてしまい

こちらと目が合ってしまった。

野菜に害を与えなければ、可愛いんだけどね。


2019年7月30日 「池の改修に着手・・」 

水質の悪化で死んでしまった鯉の為に、本格的に池の改修を

全て自力で行うことにした。

まずは数十年間詰まってしまって流れなかった池底の排水。


2019年8月1日 「池の改修 その二 下地ケレンとシーリング」 

池が乾燥した後、青藻のケレンと池のクラック部や端部の

シーリング処理。


2019年8月1日 「池の改修 その三 プライマー処理・・」 

シーリングが乾燥した後、池の防水を掛ける部分にプライマーの

塗布。自然石の部分の水掛かり部は、水の浸透を防ぐため塗布。


2019年8月3日 「池の改修 その四 塗膜防水材・・」  

プライマーが良く乾燥した後、塗膜防水材の塗布を二層塗り。


2019年8月4日 「池の改修 その五 トップコート・・」 

塗膜防水材を二層塗りした後、最終工程のトップコート仕上げ。

塗膜防水の色はかなり薄いグレーだったが、トップでは

弱冠ながら彩度が下がり、目立ちにくくなった。


2019年8月16日 「名もなき雑草・・」 

里道に一輪咲いている名もなき雑草の美しさに

はっと目を奪われる。


2019年8月22日 「池の水二度目の水張り・・」 

8月4日に塗膜防水は完成していたが、その後8月8日に一度

水張をしていたが、コンクリートや防水層のアルカリ分を除去

する為、再度水抜きし二回目の水張り。


2019年8月24日 「池の浄化槽準備・・」 

池の防水と水質は、安定してきたので、浄化層を製作する

準備を始めた。


2019年8月25日 「池の浄化槽 外側の加工・・」 

浄化層の外箱には、ホームセンターで安く販売されている

蓋付きの大型ポリバケツ。


2019年8月25日 「池の浄化槽 内部加工編・・」  

浄化層の内部には、材質を変えた浄水層の他に、簡単に

粗ゴミを除去する為、同じ大きさのプラタライを使う。


2019年8月26日 「池の浄水層本体の作成・・」 

いろんな素材を利用して、浄水層を作成する。


2019年8月26日 「浄化槽の稼働・・」 

水質の浄化に有用な、バクテリアを封入しながら、浄化層の

稼働を始めた。

ガラス水槽ではなく、水量の多い池なので、水質の浄化には

時間が掛る。


2019年8月27日 「サルスベリ農園と雑草・・」 

しばらく、我が家の庭の池の改修に気を取られていたら

遊休地のサルスベリ農園の雑草が大変な事になっていた。


2019年8月29日 「錦鯉の稚魚・・」 

池の中に入れる錦鯉をどうしようかと思案していた。

通常は、鯉専門店で、一匹1000円~3000程度の物を買っていたが

ふと、某ホームセンターに入ると、なかなか発色の良い鯉が

安価に売っていたので、つい大量に買ってしまった。


2019年9月10日 「池の緑藻発生を食い止める・・」 

一時は、池の底が見えない程、緑藻が発生していたが

浄化層の水流の変更と、バクテリアの追加によって

水質が透明化し始めた。


2019年9月30日 「ミニ睡蓮咲く・・」 

二箇月前の池の改修開始時に植え付けていた

ミニ睡蓮が咲いてくれた。
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広島市 無料PCR検査概要・・  新型コロナウイルス

広島県が発表した、令和3年2月19日より行われる無料PCRの

検査の概要が、2021年2月10日広島県によって発表された。

旧市民球場跡地会場
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PCR検査 トライアル実施 広島市


集中検査に備えた試行検査

☆《地域住民の部 約6000人》

〈実施期間 2/19~21日の三日間〉

【対象地域】 2/19 対象地域を中区全域に変更

白島中町、基町、橋本町、西平塚町、鶴見町、十日市町1丁目

小町、舟入本町、舟入南3丁目、大手町5丁目、千田町丁目

吉島町、江波南1丁目 以上の住民


【検査場所・方法】

旧市民球場跡地(中区)に会場を設け、事前に予約した人に

@徒歩、又は車で来場してもらい、そのまま検体を採取する

Aあらかじめ指定した薬局で検体採取の容器を渡し、会場に

持参してもらう



★《働く人の部 約2000人》

〈実施期間 2/24~26日〉

【対処地域】 広島市中区全域

【検査方法】

県の公募に応じた事業所にて検体を採取して集約してもらい

県が回収する



感染状況の把握検査

【対象者】 広島市全域の住民

〈実施期間 2/22から当面〉

【検査方法】

事前予約の先着500人に、中央新天地集会所か県営西飛行場

PCRセンターに来てもらい検査の実施


◎予約については、上記のいずれにしても下記の方法で予約が必要

予約開始: 2/16日以降〜

@インターネット https://hiroshima-pcr.jp/

A電話      082-236-3200

旧西飛行場跡地会場
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中区無料検査実施人数(確定)

2月19日  674人

2月20日 1,323人

2月21日 1,241人

三日間の検査総数 3,238人 陽性者数 4人 陽性率0.12%



2月24日からの中区で働く人対象検査数

2月24日  725人

2月25日 1397人

2月26日 1213人

三日間の検査総数 3,335人 陽性者数 0人 全体陽性率0.06%


広島県モニタリング検査

2月22日〜2月28日 先着一日500名で実施分(以降も継続中)

1,323人の検査実施 陽性者 1人 陽性率 0.08%
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遊休地開拓史 2019年 春  遊休地日記

遊休地開拓史 2019年 春

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2019年4月11日 「イノシシの高等知識・・」 

囲いの外では、暗視カメラにちょくちょく写るものの

しばらく囲いの中に入って来なかったイノシシに侵入された。

しかし、被害が出る区域に違いが有る。

ニンニク等の嫌いな臭いには近づかず、臭いをかぎ分けて

農作物に被害を与えている事が判った。


2019年4月11日 「暗視カメラシャッター切りっぱなし・・」

或る場所にセットしていた暗視カメラのデータを確認していて

ほぼ、一晩中カメラのシャッターが切りっぱなしになっている

事に気づいた。

動物が動いたという事ではなく、カメラの前面にバラのツルが

ある事に気づかず、セットしてしまった。

動体の近くに据えるとこういう事になる、以後注意。


2019年4月14日 「イノシシ君疑ってスマン・・」 

法面紙面に、イノシシではない生き物が暗視カメラに写っていた。


2019年4月16日 「リンゴ、ナシ、ミカン・・」

以前から、もう少し果樹の木を植えたいと思っていたが

植樹の周囲土壌改良を行いながら、植樹した。

リンゴ(フジ、津軽) 二本
梨(幸水、新高) 二本
ゆず      一本


2019年5月6日 「30年ぶりのキウイの剪定・・」 

以前は沢山実を付けてくれたキウイだったが、メス木が

衰弱して今では結実してくれない。思い切って切り落とした。


2019年5月6日 「花木移植ウイーク・・」 

小さな玄関先の築山スペースだが、娘から「手入れをしてない森」

と酷評された植木を次々と植替えて、すっきりしたスペースに

なった。
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遊休地開拓史 2019年 冬  遊休地日記

遊休地開拓史 2019年 冬

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2019年1月12日 「新幹線砂場・・」 

遊びやすいように、家の前庭に砂場を作ってやろうとしたが

孫が怒ったように、遊休地に連れて行く。ここに作れと・・

乗り物に興味深い子供達の為に、新幹線を模して作ってみた。


2019年1月12日 「新幹線改め カーズ砂場・・」 

新幹線のつもりで砂場を作ったが、どう見ても車にしか

見えない為、カーズ砂場と命名した。子供達がよく遊んでくれた。


2019年1月28日 「イノシシのジャンプ・・」 

イノシシが下の畑から、石垣の上に飛び上がり悠々と去っていく

動画が連続して撮影できた為、ユーチューブに加工した。

後日、上から下に飛び降りる動画も撮影成功し、イノシシの

やってきて去っていく経路が特定できた。


2019年2月10日 「タケノコの初出・・」(罠の稼働) 

本年のタケノコ初出が見られ、わなの稼働も確認された。

しかし、罠は不発に終わってしまった。

いろいろと収穫の有った猟期だったが、本年度は終わりとした。


2019年3月7日 「春一番とタケノコ・・」 

タケノコのシーズンになったようだ、そこここで地中から芽生え

始めた。その代わり雑草も元気に茂り始めた。


2019年3月18日 「梅にウグイス 練習中・・」 

すっかり花が終わってしまった梅の木で、ウグイスが発声練習を

している。草だらけになった遊休地の草刈りをした。


2019年3月22日 「桃の開花宣言・・」 

縮景園の標準木で桜の開花宣言が行われた。我が家の桜は

以前、イノシシに掘り上げられ生育が遅れているが

その代わり、桃の開花宣言を行った。

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