旧ネーム (まさじぃ)です!
ゴボウ君危うし!!・・菊芋の完全勝利??  花・植物・野菜日記

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新型コロナウイルスの変異株の感染速度が世間的に騒がれているが

我が家でも、驚異的に脅かされているものが有る。



去年、初めて菊芋を植えた家内が、もう二度と植えないと言った

驚異の成長力・・


今年は友達から、中古の苗箱をもらい受け、盛り土をした中に

ゴボウの種を植付け、生育後のゴボウの収穫を簡単にしようと

試みたが・・

その植付を試みた場所が、昨年菊芋を育てた場所。

菊芋を植えてもいないのに、ゴボウを植え付けた苗箱の内部にも

ゴボウの芽出しより早く、菊芋が芽を出した。

家内は、それを全て抜き取って処分したらしいが

箱の外側に生えた菊芋の芽までは手つかず・・


どうやら、ゴボウは完全に菊芋の包囲網に囲まれてしまったらしい。

3m以上もの背丈が有る菊芋の茎と葉によって、ゴボウは完全に

日照不足??

危うし!! ゴボウ君・・

それにしても、驚異的な菊芋の成長力だ・・
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立夏・・カエルの合唱  自然

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また、今年もこの季節がやってきた。

我が家の周囲の田んぼに水が張られ、田植えの準備が着々と

進められている。

また、九州・沖縄地方では梅雨入りしたという予報が出され

広島でもかなりの降雨が有った。


そのせいか、地中深く潜り冬眠していたカエルが目覚めて大きな

合唱を聞かせ始めた。

以前、田舎から電話が掛かって受話器を取って話していた所

おなた、周囲のカエルの声が大きすぎて、話し声が聞こえないよ

と言われた事も有った。

まさに、窓を開け網戸にしていると、そうなるだろうと納得する程

大きなカエルの声が戻って来た。


暦上で言えば、今日は立夏だという。

カエルは、新型コロナは関係なく大きな鳴き声を挙げられる。

ちょっと、うらやましい気もしないではないが・・
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メアドまでお送りください・・をお送りください??  パソコン

先日、住宅の増築工事に使用する、数十万の建材を顧客支給品に

して欲しいとの要望で、初めての取引だったが

全国チェーンの総合建材ショップにオンライン見積もりをした後

ネット発注した。

結局、商いは問題なく終了したのだが

途中段階で、発注したはずのメールが宛先不在で何度も返って来た。

見積もり後に、相手から返って来た発注用のメールを

そのまま返しただけだが・・

メールに記された大阪ショールームの相手の連絡先に電話連絡

して確認したが

「済みませんが、もう一度やり直してください」という!

二回目を送ってみたが、同じように宛先不在で返って来た。


そこで不思議に思って、先方から送って来た、発注先の

メールアドレスを確認してみた。

なに? これ!

customer@*****company.co.jpまでお送りください


文面中のメールアドレス欄を再度見てみると、同じく

customer@*****company.co.jpまでお送りください


*****の処には正式なアドレスが書いて有って、間違いではない。

問題は・・・・co.jpで止まる筈の正式アドレスの後に

「までお送りください」と余計な文がくっついている事。

しかも、ちゃんとメールアドレスと銘打った後に

customer@*****company.co.jpまでお送りください


下線のメールアドレスリンクも《までお送りください》という末尾まで

連続して引かれている。


やっとこさ、その変なメアドに気づき、不要部分を削除して

商談は成功したのだが・・

その際、メールアドレスの問題点を、電話でも伝え、メールでも

送ったが、大阪ショールームの担当者は悪びれることなく

「当社では、全てこのメールアドレスを使っています。

今まで、これでクレームが起きた事は有りません」 という。

それは、そうでしょうクレームを付けようにも、通信が通じない

のだから!

今まで、いろんな企業のメアドを見てきたが、こんな書き方をする

企業は見た事ない。

以前、大阪では特殊な商いをするとは聞いていたが

これが、大阪では普通の商いなのかな?

それとも、不要なアドレス文字が入っている事に最初から

気が付かなかった、私の落ち度なのかな?
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サギ あらわる・・  自然

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すっかり田植えの準備が整った、或る田んぼに

その生き物は現れた。

頭のてっぺんまで1mは有ろうかという大型の鳥

シラサギのようだ。

しばらく、周囲の様子を見ていたが、まだ餌になる

昆虫やオタマジャクシが育っていない田んぼのこと

大きな羽根音を立てて飛び去った。

しかし、イノシシ、イタチ、タヌキ、アナグマに加え

シラサギも・・

まるで自然の動物園のようだ・・

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広島県医療関係一般者ワクチン進む・・  新型コロナウイルス

新型コロナウイルスワクチンの、広島県医療関係者の一般接種が

進み始めた。

家内の友人の看護師が一昨日ワクチンの接種を行ったらしい。

一回目の接種だが、少し痛みは出たらしいが、許容範囲内で

その他は二日目も含めて特別な副反応は無かったとの事。

その程度のものらしい。


今日は、家内がワクチンを打つと言って勇んで出て行った。

病院の改革をすると、いつもシャカリキに神経を研ぎらせて

出掛けて行って、ぐったりして帰って来るが

少し、反応が出て血の気が引いた方が本人の為には

良いのではないかと思うが・・

こんなことを言いながら、また家内に叱られる。
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ワクチン接種を先行した指定医療機関の健康観察報告・・  新型コロナウイルス

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新型コロナウイルスワクチンの日本で先行接種された

指定医療機関の症状報告によって、順天堂大学の教授を主とした

観察日誌の最新版が作成され、一般に公開されています。

報告者は約2万人弱に当たり、初期報告としても、かなりの範囲の

統計値と見る事が出来ます。


健康観察日誌集計の中間報告(4) 


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まず、接種後の37.5℃以上の発熱者が、1回目と2回目の接種後

及び接種経過日毎のデータですが、1回目の接種後は、さほどの高熱者は

いないようですが、二回目の特に2日目に35%以上のデータが

記録されています。

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接種部位反応@発赤、腫脹(しゅちょう)、硬結のそれぞれの

2回目までと日毎に応じた反応がデータ化されています。

この反応者は、各回で14%以下ですので、それほどの割合には

当たらないと思います。

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接種部位反応A疼痛、熱感、かゆみのそれぞれの2回目までと

日毎に応じた反応がデータ化されています。

疼痛が1,2回とも90%以上の大きなデータとして挙げられ

熱感・かゆみ共2回目の方が数値が上がっているようです。

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全身反応のデータです。

頭痛の1回目は2日目14%程度ですが、2回目2日目は50%弱まで

上がっています。

又、倦怠感は1回目17%が、2回目は66%まで上がっています。

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次は、37.5℃以上の発熱の発生率を、年代順に比較したものです。

一般に若年者は罹患した場合の症状は軽いと言われていますが

ワクチン接種の際の発熱発生度は若年者の方が上となっています。

そして、1回目は僅かの発生も、2回目になると最大50%の発生率。

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そして、疼痛の年代別発生度、20歳代は90%を超えています。

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そして、全身倦怠感は1回目30%未満だったものが、2回目になると

70~80%という数字になります。

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頭痛も1回目は30%未満だったものが、2回目では60~70%


正確な観察報告による傾向を知って、ワクチンの接種に

備えましょう。

この研究班のまとめとして、2回目のワクチン接種の翌日は

副反応が起きやすいという傾向が表れているので、職場の勤務を

休みにするように勧告しているそうです。
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新型コロナウイルスワクチンの副反応について・・  新型コロナウイルス

新型コロナウイルスワクチン接種後の
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現在医療機関関係者を主に接種が行われている、新型コロナ

ウイルスの体内への免疫を作る為の、ファイザー製のワクチン

接種ですが、広島県では一部地域の高齢者施設の接種や郡部での

高齢者予約の受付が、始まっているようです。

5月の中旬から、活発化すると言われている高齢者ワクチンですが

そろそろ、身構える人達も出てくるものと思われます。

メディアでは、すでにワクチンの接種を行った人達に対して

インタビュー等の映像を流していますが、一様に心配していた程の

痛みも副反応も起きなかったと、安堵の様子が放映されています。


しかし、本当にその通りでしょうか?

上のデータは、広島市が公開している情報

【新型コロナウイルスワクチンに関する情報】


の中の「ワクチンの主な副反応」文献として載せてあるものですが

独立行政法人医薬品医療機器総合機構ホームページからの掲載で

ファイザー社の海外での多数の臨床試験結果に基づく、信頼性の有る

データです。

それによると、最も恐れるアナフィラキシーこそ、5例/100万回で

少数ですが、腫れや関節痛、発熱は多い場合で40%も見られ、

痛みや疲労、頭痛等に関しては少なくとも55%、多い場合は85%も

報告されています。

ほとんどの場合、何かの違和感を体が訴えると言っても良いでしょう。


それでは、なぜメディアが取扱うインタビュー結果と食い違いが

有るのでしょう?

その答えは、下の広島市が厚生労働省のホームページから引用した

「ワクチン接種後に生じる様々な事象について」に現れています。

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これは、ワクチン接種後の様々な事例について説明されたものですが

注目すべきは、接種による副反応の赤い四角囲いと、その右下の

に有る黄色い楕円形の中に有る、因果関係が直ちに判断できない

事例の部分です。

赤枠のアナフィラキシーと腫れ上がりは、接種直後のようですが

黄色囲いの発熱、急病、持病の悪化は、全て接種の翌日となっています。

つまり、副反応の大部分は接種翌日に現れるという事実です。

メディアがお決まりのように、接種直後に接種者にインタビュー

しても、副反応が現れる筈もなく、何かが現れるとすれば

家に帰って翌日に! となる訳です。


この現象は、すでにワクチン接種した広島市内の大病院の医療関係者

からの伝達事項として、見学会を行った関係者に伝えられています。

南区の病院では、ワクチンを接種した翌日、多数の医師や看護師が発熱

や体調不良によって勤務を休み、病院の稼働が大変になったとの事です。

数日の経過で元の体制に戻ったとの事ですが、経験を積まなければ

判らない事です。

今後の対策としては、接種した医療関係者に全員解熱剤を渡しておく

という措置を取るという事を決めている事業所も有ります。


医療関係者は、自身の対処には問題は有りませんが、今後接種を行う

高齢者や一般者には注意が必要です。

大切な事は、今まで述べたように、接種後は何らかの違和感は発生

するという事を認識し、自分が特別な体質だと考えてパニックに

ならない事です。

落ち着いて行動する事が大切で、必要な場合は掛かり付け医に相談して

ください。

出来れば、忙しい仕事や行事の前日は、ワクチンの接種は避ける

事にした方が無難ですので、頭に入れておきましょう。
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ジャンボビール瓶の悲哀・・  

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イオンモール広島祇園1階の某レストランのショーケースに

飾ってあるビール瓶

写真の写し方が悪かったので、あまり違和感のない

普通のキリンラガービル瓶に見える。


しかし、その横に飾ってあるグラスはミニチュアではなく

本物のグラスで、高さは15cmくらい有る。

えっ!! それではビール瓶の高さは??

約60cm弱のジャンボビール瓶!!

一般に弐升五合瓶と言われるサイズか・・


新型コロナが問題視されるこの時期には似つかわしくないが

開店した当時にデモとして飾ったものでしょう。

しかし、ビールがこれだけ気兼ねなく飲める時代が懐かしい。

この弐升五号瓶のビールを一人で飲めたら無料! なんてイベント

をしてくれないかな?

ガマン! ガマン! 今しばらくの我慢です!!
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大都市はコロナに対する目に見える感染拡大防止処置を・・  新型コロナウイルス

政府は、「緊急事態宣言」や「まん延防止等重点措置」を感染拡大

の都府県に発令し、新型コロナウイルスの新たな感染者の増加防止

対策としているが、なかなか感染者の減少には至っていない。

4月25日現在で東京都は、新規感染者数635人と第三波以来、曜日の

前週からの増加に歯止めがかからない。

大阪府も1050人と、6日連続で1000人以上の新規感染者数を記録している。


しかし、大都市においては感染者減少に対する、具体的な対策が

見えていないと識者から指摘されている。

東京では夜間の酒を提供する居酒屋の見回りを、政府機関によって

行っていると言われているが、膨大な数の目的地に対して実効性が

伴っていない。

また、大阪では感染防止対策の徹底が、府より流されているにも

関わらず、肝心の府民・市民に基本的なマスク着用等の行動に

欠けた行動をとる者が多いという。


その点、広島県では具体的な対策が、目に見えて取られている。

過去には、全国で初めての地域を限定しての、市民に対する

無料PCR検査を2月末より実施し、現在までそれは継続されている。

その上に、4月1日よりの新年度によって県外から新たに広島県に

居住する人達への無料PCR検査も加わり、さらに中四国最大の

歓楽街と言われる流川の全店舗に対してPCR検査キットを配布する等

の対策も強化された。


具体的には、県外からの転入者達の検査については、県内各地に

設置されている検査会場の他、広島駅・福山駅に特設会場が設けられ

流川・薬研堀地区の飲食店については、2500店舗有る全ての飲食店

に対して検査キットを配布して、検査の実施を促している。

また、中区の10人以上の希望した事業所に対して、検査キットの

配布を行う等の検査も引き続き実施されている。


このような、検査体制の拡充については、実効性も確認されており

4月12日〜21日に統計された、拡充第一弾では、県で濃厚接触者等の

強制検査以外の一般無症状者の8085人が検体を提供し

その内10人が陽性判定を受けている。

現在の広島県の陽性者数の報告増加は、こうした地道な努力によって

潜在した感染者を探し出すといった、感染者数の減少に向けた確かな

歩みと捉えたい。

感染拡大が叫ばれている、大都市においても目に見える感染拡大防止

の努力をされる事を望む。

参考文献 → 中国新聞デジタルニュース
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広島県の高齢者ワクチンは5月中旬から本格化・・  新型コロナウイルス

大阪、東京周辺では新型コロナウイルスの第4波による感染

拡大が報告されて、国民の不安の的となっている。

日本では、メディアを通じて4月12日から、高齢者の新型コロナ

ウイルスワクチンの接種が、全国で始まったと報じられているが

接種が、なかなか自分の身近な事象にならず、本当に大丈夫

なのだろうか?と不安視される方も多いと思う。

このまま、ずるずるいつまで経ってもワクチンが接種出来ない

状態が続くのでは??


しかし、心配する必要はない。

4月12日の高齢者接種開始は、あくまで限定されたワクチン量の為

医師の接種を行いながら、高齢者は試行的接種と位置付けられた

ものだ。

一斉接種や個別接種の会場で、接種を担当する医療関係者が

もし、接種者に副反応や異常な容態が発生した場合の緊急事態

シュミレーションを確認するために行っているもので、1日の

接種者の人数は限られる。


では、いつ頃からが本格的な接種になるのかと言うと

すでに、4月初め政府の省庁から、都道府県に対してワクチンの

割り当て事務連絡が廻っている。


某医療者専用通信に詳しく書いて有るがそれによると

医療従事者向けの出荷については《第〇弾》と表現されているが

すでに第2弾までと第3弾の1回目までが、各都道府県に出荷されて

いるが、第3弾1回目に出荷されたワクチンは、全国で2400箱

一箱当たり195バイアル(カプセル)、1バイアル5~6人分。

次に入荷するのが、5/3の週と5/10の週で第3弾2回目で、1回目と

同じく全国で2400箱(広島県では23箱程度とされている)


医療従事者向けとしては、最後の出荷となるのが、第4弾で

5/10の週に全国で1000箱。

第4弾までの出荷を合わせると、全国知事会で報告された全医療

従事者480万人を上回るので、最後の出荷とされている。


さて、高齢者向けの出荷については、医療従事者の《弾》ではなく

〔クール〕と呼ばれて出荷が区分けされている。

すでに〔第4クール〕までは出荷完了しており、今からの出荷に

ついては下記の通り。

なお、高齢者の第4クールまでは、広島県では週に1~2箱との情報。

〔第5クール〕5/10と5/17の週に、全国で1万6000箱の出荷

〔第6クール〕5/24と5/31の週に、全国で1万6000箱以上の出荷

〔第7クール〕以降も上記の通り、二週かけて同程度の量の発送

※仮に広島県/全国が人口比1/100としても、

160箱×195バイアル×6人= 187,200回/二週間となる。


ご覧のように、今までは医療従事者のワクチン接種が主となって

いたが、これからの5月中旬からワクチンの出荷量が一気に増え

高齢者を先頭に一般国民の接種が始まる。


くれぐれも、自暴自棄等にならず、手洗い・うがい・マスクの

着用等によって新型コロナウイルスの感染を防ぐ必要がある。

参考文献 → メディカルウエーブ
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