旧ネーム (まさじぃ)です!
笑えない 話し・・  生活

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家内宛ての、東京地区で訴訟を起こされているという

いかにも、詐欺そのものといったハガキが舞い込み

家内は、あまりにも悔しいのでこのハガキを警察に届けるという。

届けるというのには賛成だが、大きな警察署に届けなさいよ

と、アドバイスしたにも関わらず、車で5分走れば

祇園警察署が有るにも関わらず、近くの派出所に届けるという。

派出所は、小人数で運営しているので、パトロールで出掛けて

留守にいる場合が多いので役に立たない場合が多い

と忠告したにも関わらず、2日掛かりで派出所に届けたらしい。


その2日目、若い一人しかいない所轄の警察官にハガキを届けた

結果大きな声でハガキを読んだ後、「身に覚えが無いなら

この電話番号に電話すればいいじゃないですか?」と

その警察官は口を尖らして言ったらしい。


200%詐欺に間違いない、このハガキに被害者に対して

電話しろという警察官が居る?

家内は、開いた口が塞がらなかったという。

それは、そうでしょう。


「あなた、本当に警察官?と言ってやったか?」と聞いた

私の言葉には『そんな言い方は出来なかった!』との

返事だったが

思わず固まってしまった家内を見て、その若い警察官は

ハガキに書かれた、電話番号に交番の電話機で電話をして

『これは、電話しちゃいけません』と、言ったとか・・


当り前じゃろう!! わざわざ犯罪に巻き込まれなさい

と指示する警察官が何処にいる!!

だから、大きな警察署に行きなさい!と忠告したのに

変なこだわりで、派出所にこだわってしまって・・


しかし、日本の警察官 本当に大丈夫??


先日の投稿の家内が「載ってる! 載ってる!」と言ったのは

届けた情報によって、防犯リーフレットが作成されている

という意味でした。


家内の話しでは、一もめした後に、傍にいた婦人警官が

連絡して、祇園警察の警察官が到着したらしいが、すでに

話は終わった後だったという・・

信頼できない警察官もいるという事件の話でした。

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