旧ネーム (まさじぃ)です!
屋根下地が出来た・・  建築物

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今年の早い梅雨に見舞われて、増築工事がストップしたままだったが

やっと、弱冠の晴れ間が続き、屋根工事が出来た。

増築の形が見え始めた。

befor
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仕事に忠実なレジの新人店員さん・・  生活

今日、仕事帰りに、クリーニング出しと少々の買物に

寄って帰った。

夕方の、スーパーでの一コマ。

買物が済んで、いくつか並んだレジで順番待ちをしている時だった。

私の並んだレジの店員は、入社して間もないようだった。

前のお客さんの、カゴいっぱいの商品の値段を忠実に大きな声で

復唱している。


「○○商品 三割引き△△円」

「××商品 三割引き○○円」

「◇◇商品 三割引き□□円」

・・・・・ 三割引き・・・


まぁ〜〜お客さんも良く夕方の割引商品ばかりをかき集めたようだが・・


『ちょっと ちょっと 新人レジさん、あまりに忠実に復唱するのは

やめたげんさいやぁ〜』

「○○商品 △△円」程度でいいんじゃない?

せめて 割引・・ にとどめるとか?

『当の買物したお客さんが、連呼する度に顔が引きつってるじゃろ』
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驚異の執念と観察力の権化の争い??  有害鳥獣日記

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遊休地への野獣の何者かの侵入が止まっていないと思ったが

やはり、この場所だった。

総延長200m位のアナグマ侵入防止の密金網を張り終えた時

ちょっと気になっていた場所だった。

柵の外に出る為には、大廻しなければならないので金網を可動式に

する場所を一か所作っておいたが、それが裏目に出たようだ。

金網は、がっちりと固定してあるのだが、足元が10cmばかり空いている。

途中、それに気づき折れた竹の切れ端を差し込んでおいたが

見事それを跳ねのけて侵入してきたようだ。

一度直しておいた竹が二回目に跳ねのけられているので

ここに間違いない。


このわずかな隙間を見逃さない集中力には感心するしかないが

200m中、この弱点の一点も見逃してくれないのか?

という脅威にも値する執念には脱帽だ。


しかし、それに気づく私も、家内から言わせると

観察力の権化だ、という評価になるらしい。

驚異の執念と、観察力の権化の争い?

しかし、本音は疲れるなぁ〜〜

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金網の下側の端部を外側に折り曲げ、隙間を抜けられない様に

加工してみた。

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一通の病院からの電話・・  新型コロナウイルス

今日、上の遊休地で農作業をしていると、いきなり携帯電話が鳴った。

掛けてきた相手は、毎月定期的に通っている掛り付け内科医院から

だった。

何事かと、電話を取ってみると、今月まだ行っていない

定期健診の日程の確認だった。

今まで長年通っていたが、こんな事は過去一度も無かった。

戸惑いながら、受診の予定を伝えたが、「午前中は注射を行って

いるので混み合うかも知れません」との返事!

なるほど、今まで一度も無かった受診確認の電話の意味が判った。

しかも、自宅電話ではなく携帯電話に・・


その病院は、医師2人と看護師10人以下の小規模な病院だが

新型コロナワクチンの接種を始めたので、その接種に時間が掛る為

出来るだけ、一般診療の患者とは時間帯を分けようという

配慮らしい。

さすが、民間医療の配慮と知恵だ。

少しでも、ワクチンの接種者を増やそうという、民間の力だ。


限られた会場の一斉接種では、ワクチン接種がどの程度頒布して

いるか知る由も無いが、こういう事実を知ると、確実にワクチンの

接種は拡大しているのだと、身近に感じる。

個別接種による、新型コロナワクチンの早期の拡大に期待する。

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リンゴの津軽・・  果樹園芸日記

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2019年4月16日に苗木を植樹した

リンゴの津軽

植付してわずか2年ですが、春先に花が咲き小さな実を付けています。

しかし、ひょろり ひょろりと細長い枝を伸ばし

その枝先にしか葉っぱが付いていない。

枝を短く剪定すれば葉っぱが無くなり木の勢力が落ちるような

気がして落とせないし、剪定方法が判らない。

長い目で経験を積むしかないか・・

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夢富士・・桃  果樹園芸日記

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2017年4月23日に苗木を植付した、桃の「夢富士」の苗木が

4年でこんなに大きくなった。

昨年美味しい桃を3個くらい実らせてくれた。

今年も、もうすでに梅の実より大きくなった実を10個くらい

枝にぶら下げている。

もうじき、袋掛けをしなくてはいけないね。

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東京大規模接種センターの予約は半数・・  新型コロナウイルス

5月24日から始まった、政府肝いりの東京と大阪の大規模接種

センターの予約ですが、来週から一週間の予約が大阪では瞬時に

予約枠が埋まったが、東京会場の一日1万人を接種するという

自慢の会場では、一週間の定員7万人の予定の処が、実際は

3万4900人しか予約が入っていないというニュースが流れていた。

高齢者が会場の大手町に集まるには、場所が遠すぎるというのが

その理由。

もしくは、使われているワクチンが接種実績の有るファイザーではなく

モデルナだという事が遠因として影響しているかも知れない。


それは、ある程度広島県にも同じ事が言えるのではなかろうか?

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上の広島市が作成したリーフレットは安佐南区用のもので

一番下の緑白抜き文字から下が一斉接種会場となっている。

広島市で六ケ所設定されているが、安佐南区ではイオンモール祇園会場

一か所のみで、広島市としては一斉接種を5月17日から開始としているが

イオンモール祇園会場では一週間の内木〜日曜日の四日間しか

実施しないので実質5月20日〜23日、5月27日〜30日といった日程しか

接種しない。

しかも、会場は狭いので効率的な多数の接種は無理だろう。

一斉接種が聞いてあきれるくらいのていたらくだ。

接種者が高齢者となれば、あまり遠くの地域には出掛けたくは無いだろう。

少し待ってでも、掛り付け医の個別接種に期待する人が多いのでは

なかろうか。


そうとなれば、安佐南区だけでも54か所有る、一般診療所の個別接種

での接種を優先するべきではないだろうか?

一斉接種を5月17日から開始して、個別接種は5月24日からと

わざわざ遅らせる理由が見つからない。


医療体制100人規模の西区の病院では、今日から普段通りの診療をしながら

午前・午後12人、一日24人のワクチン接種を開始したという。

もっと早い体制で、個別診療接種を開始していれば、ワクチン量は十分

供給されているので、接種者の人数も増大していただろうと思うと

残念でならない。

あまりに広島市の担当者が、全国で予約が輻輳して国民の不満が

高まっているというようなメディアの報道に、踊らされ過ぎているの

ではないか?

接種券の5歳毎に区切った発送開始も、あまりのんびりとせず

スムーズな配送開始を行い、よって広島市民や県民の早期ワクチンの

接種を進める事を期待する。
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「四難去って 五難あらわる」・・  有害鳥獣日記

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畑にしている、遊休地の土中表面に所々盛り上がった土の塊が・・

モグラが地中に穴を掘り進め、その出てきた土を地表に

放り上げた後の土塊のようだ。

以前から、この周辺にモグラが居る事は確認していたが

最近、この土塊が頻繁にみられるようになった。

急遽、もぐらの嫌がる超音波と進藤波を出しもぐらを

寄せ付けないという、“モグラにげ〜る”を購入して来て

その土塊に突っ込んで様子見だ。


しかし、面積が広いので、逃げ回られたらキリが無い。

しかも、石垣が有るので石垣の際はもうすでに何十年という

モグラの活動で穴だらけだと考えられる。

彼らの通路は無制限にある。

捕まえる以外に、退治する方法が有るかどうか?

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地上では、しばらく堀跡を見掛けなかったが、最近小動物が

土を掘ってくれている跡が見え始めた。

穴ぐまにしては、控えめな掘り方なので、また新たな動物か?

イノシシ、タヌキ、イタチ、穴ぐまの排除策が、やっと功を

奏し始めたと思ったら、また新しい敵モグラか?

さしずめ、「四難去って 五難あらわる」という感じか?


しかし考えてみると、自然界というものはこういう物なのかも

知れない。

野生に生活する者にとっては、常に天敵がいて

食うか食われるかの争いをしている。

人間が勝手に、その一部を排除するとそのバランスが崩れ

弱者がのし上がってくる?

自然界という物は微妙なバランスで成り立っているのかも

知れないな!

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マルベリーは 小鳥たちには差し上げません・・  果樹園芸日記

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マルベリーという、ぶどうを小さくしたような果実のなる

園芸種が有る。

2017年5月17日高さ20cm程度の苗木の植樹をしたが、4年で

かなり大きくなった。

又の名は、桑の木と言い、通称その果実は桑の実と呼ばれる。

ブルーベリー系統の酸っぱい実が成り、目に良いと言われる。

2017年に小さな苗木を購入したものだが、あまりに巨木になりそうな

気配で、昨年の秋に移植を試みた。

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植替えて、わずか半年だが、昨年同様に旺盛に成長して

今年も多くの実を付けた。

家内が、小鳥や野生動物に獲られてはいけないとばかりに

囲いを試みることにした。

こんなものに囲いを付けるか??

欲の塊のなせる技か!!((苦笑

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子と孫・・キウイの世代交代・・  果樹園芸日記

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2016年に、初めてこの荒地を仮受けした時

すでに大きな根株が有り茎を大きく伸ばしていた。

そんなキウイですが、オス株しかなく実は結実しなかった。

メス株を植付しても、野生の動物に傷められ育たなかった。

そんなキウイが、今年初めて結実してくれた。


振り返れば、安佐南区に30年前に自宅を建てて、すぐに

敷地周囲にパイプでキウイ棚を組み、キウイのオスメス苗を

植えた。

その後数年の後から、10年位はキウイが良く実り、子供達も

歓んで食べてくれた。

そこでも、メス木が衰退して新しいメス木を植え付けても

なかなかうまくいかなかった。

それ以来かな??


なんと、子供はみんな成長して独立し・・

その子供・・孫の時代に、やっと間に合い復活したことになる。

これも何かの因縁かな・・


やっと、結実したと喜んでいると、傍で家内が

「キウイはあまり好きじゃない」と、乗り気でない。

キウイに限らず、メスはしっかりせんか・・((笑い

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