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2020/1/18

全国統計 第七位のマンモス校 広島市立祇園中学校・・  安佐南区

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広島市の各区の中で一番、人口流入による増加率の高い

安佐南区にある広島市立祇園中学校が

年々生徒数が増え続けている。

祇園中学校の、学年ごとの分布は

1学年 11学級 380人

2学年 10学級 364人

3学年  9学級 350人

特別支援学級 3学級

合計で 33学級 1,094人となる。


少ない学年の方が人数が段階的に多くなっているという事は

今後も間違いなく生徒数は増えるという傾向を示しています。


(令和元年5月現在 広島県教育委員会資料による)


この中国・四国・九州一のマンモス校が全国的な統計と比較して

どれくらいになるのかを調べてみた。


※資料は、学校教育情報サイト Gaccom(ガッコム)検索による


全国マンモス公立中学校ランキング

第1位 川崎市立西中原中学校 神奈川県   1,346人

第2位 船橋市立葛飾中学校 千葉県     1,183人

第3位 仙台市立広瀬中学校 宮城県     1,171人

第4位 川崎市立宮前平中学校 神奈川県   1,158人

第5位 神戸市立井吹台中学校 兵庫県    1.076人

第6位 京都市立神川中学校 京都府     1,101人

第7位 広島市立祇園中学校 広島県     1,094人

第8位 守山市立守山南中学校 滋賀県    1,087人

第9位 豊中市立第十一中学校 大阪府    1,081人

第10位 姫路市立灘中学校 兵庫県      1,076人

第11位 明石市立大久保中学校 兵庫県    1,068人

第12位 新宮町立新宮中学校 福岡県     1,067人

第13位 船橋市立船橋中学校 千葉県     1,053人

第14位 西尾市立鶴城中学校 愛知県     1,049人

第15位 横浜市立寺尾中学校 神奈川県    1,035人

第16位 倉敷市立南中学校 岡山県      1,015人

第17位 栗東市立栗東西中学校 滋賀県    1,007人

第17位 さくら市立氏家中学校 栃木県    1,007人

第19位 横浜市立日吉台中学校 神奈川県    996人

第20位 横浜市立瀬谷中学校 神奈川県     992人


※なんと、広島市立祇園中学校は、神奈川、千葉、兵庫、京都等の

大都市圏に続いて7位のランクに入っているのが判る。

しかも、2年前の統計と比較してみると上位ランクの中学校が

生徒数を減らしてきているのに対して祇園中学校だけが生徒数が

増え、2年前は、17位だった生徒数が10位抜きを果たしている。

マンモス校が良い学校とは限らず、それはそれで運営の苦労が

伴うと思いますが、身近に全国的な学校が有るという事は

何か嬉しい。


生徒数の増加に伴って、施設の不足が以前から言われており

昨年から、校舎の増築が始まっています。

よりよい環境で学生の勉学が進むよう見守りたいと思います。
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