旧ネーム (まさじぃ)です!
大之木建設100周年・・  くれ

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先日、定年を過ぎて卒業した前々勤務先だった企業が

設立して100周年を迎えたようで記念誌を作成して

送付してくれた。

新聞紙面にも大きく広告が載っていたようだ。

大之木建設は、呉の名士企業らしく、過去の華々しい業績が

写真入りでアルバムに収録されている。


これで、過去勤務した事業所が二つ、100周年企業の仲間入りを

果たした。

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永らく務めていた、前々前企業の松本建設では

100周年を達成したのが1990年、その企業を卒業したのが

2006年になるので、実質は116周年まで勤めていたことになる。

それから、ほぼすぐに大之木建設に入社した。

大之木建設では10年程度しか務められなかったが

100年企業二社に、管理職として貢献できたことは感慨深い。

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ちなみに、全世界の長寿企業を調べたデータが有るが

創業100年、創業200年共、日本がダントツのトップを飾る。

《2020年3月リサーチ》

創業100年は、日本が33,076社で、全世界の41.3%

二位はアメリカの19,497社で、24.4%

創業200年になると、日本が1,340社、65.0%

二位アメリカの239社、11.6%

と、200年では、日本が世界の2/3を占める結果となる。


会社の雇用については、新しく入社する者はその企業の中で

自分が何を出来るかを見つけ出し、その見つけた枠に収まる

努力が必要となる。

しかし、最近若者の自我によって、会社を自分の枠にはめようと

する有りえない嗜好によって、雇用関係が危ぶまれているが

日本は古来から社員を大切にして、企業と共に繁栄してきた

実態がこのデータに現れている。

日本企業の建設業での、創業100周年以上は2570社となる。


あまり、過去ばかりにすがり付いていてもいけないが

過去の先人達の、言霊と影響を受け継ぎながら

全国的にも多くない筈の100年企業に二社、在籍出来た事は

誇りに思っても良い筈である。
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