旧ネーム (まさじぃ)です!

2019/11/6

たかの・・松江道越しの紅葉  自然

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“道の駅たかの”の駐車場方面から松江自動車道越しの

真っ青に晴れた青空を背景に、山々を眺める。

10月31日木曜日、10月最後の日


広島方面から、中国自動車道を走りながら

山々を眺めても、全く紅葉の気配を感じさせない今年だが

遙か、松江自動車道の高架越しに見える中央部分の山は

すでに山全体が、真っ赤な紅葉に染まっているのに

気が付かれるだろうか?

この地域特有の紅葉の景色なんですよね。

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2019/10/12

竹やぶの悲鳴・・  自然

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10月12日土曜日の朝

広島では雨は降っていないが

上空の雲が凄いスピードで動いている。

時折、裏山の竹やぶが“ひゅーん“と

悲鳴を挙げているような音がこだまする。

上空では相当な風が吹いているんでしょうね。

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2019/10/11

ゆうやけ雲・・  自然

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少し薄暗くなってきた午後6時過ぎ

某スーパーの屋上駐車場から西の空を見上げると

見事な夕焼け雲が現れた。


気のせいか

風も少し吹いてきたような気がする。

台風が災いをもたらせずに

過ぎてくれる事を祈る・・
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2019/10/7

野生鯉の居場所・・  自然

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安佐北区の可部方面から八木方面に渡る、通称可部街道の

旧太田川橋、車道は片側二車線で相当な交通量が有るが

歩行者がそこを通っては非常に危険な状態になるので

橋の外に、自転車、歩行者の為に歩道橋が設けられている。


その歩道橋を歩きながら眼下の太田川を見ていると

良くカラフルな錦鯉が泳いでいる事が有る。

大雨による増水の多い周辺の地域の

民家の池等から増水の際に逃げ出したりする

鯉が大きくなったりしたものである。


或る日、いつも通りに太田川の水面を見つめていると

珍しい光景に出くわした。

写真の中で三匹の鯉が休んでいるのを

見つける事が出来るだろうか?

左下に白い鯉、中央にオレンジの鯉、右上に白い鯉

まるで三匹で示し合わせているように、等間隔に・・


この写真は、泳いでいる鯉が丁度その位置に来たので

撮影したものでは無く

ずっと、等間隔に岩陰で休んでいるらしい。

橋を渡り始めて、渡り終わるまで約10分くらいはかかるが

全くその場所を動かなかった。

野生の鯉にもテリトリーと居場所というものが

有るのかも知れない。

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2019/9/19

ウグイス色の鳥・・  自然

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年末にシルバーさんが大剪定して

枝がほんの僅かになってしまった我が家の庭先の

“クロガネモチ”の枝にうぐいす色の鳥が二羽とまっています。

葉っぱと色が一緒なので見分けにくい所ですが・・

私が車で帰ってきても、逃げることなく

しばらく、枝を飛び回っていた。


枝の剪定が軽ければ、クロガネモチの赤い実が

まだ残っている筈だが・・

残念でしたね。

シルバーさんにも言っておきましょう

小鳥の餌も残してあげてください((笑い


さて、この二羽の小鳥、ウグイス色をしているが

なんという鳥?

早春から夏までの間に裏山では良くウグイスの鳴く声がする。

しかし、残念! ウグイスは鳴き声は響けど

なかなか、人前には姿は見せません。

これは、ウグイス色をしていますが、眼の周囲が白いので

メジロですね。

ようこそ、いらっしゃいました。
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2019/8/24

オタマジャクシが死ぬほど・・  自然

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或る朝、家内が嘆きに満ちた声を上げた。

「うわっ オタマジャクシが死ぬほどいる!」


我が家の玄関先に置かれた

アイボリー色と緑色の大小二つの金魚鉢・・

上側のアイボリー色の鉢には、以前オタマジャクシが

10匹くらいは生まれて発生している事は確認していた。


この度は下の緑色のメダカ鉢の方らしい。

声を聞きつけて、見に行ってみると

直径30cmくらいの小さな鉢に

目測で100匹はいるであろう小さな個体が

鉢の周囲にびっしりへばりついている((笑い


アイボリー鉢の上側に

一見関心無さそうに鉢の外側を眺めながら

しかし、実際には心配でたまらない子供達の母親が

卵を産み落としたものだろう。


まっ! いずれ成長すれば、鉢からは

自分から出て行くので良いか((苦笑
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2019/8/18

月暈(つきがさ)・・  自然

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昨晩、孫たちと花火を楽しんだ後

ふと夜空を見上げると珍しい光景に出会いました。

夜景の映える市街地の上空に

ほぼ満月の月が浮かび、雲に隠れたその月の周囲に

虹が掛っているというもの

傍にあった携帯で撮ったのでうまく撮れていませんが

肉眼では、虹色に輝く月の外周の外側にもう一筋

大きな虹の輪が掛かっていました。


これは月暈(つきがさ)と呼ばれる現象らしく

薄く掛かった雲の水蒸気が、月の光を乱反射する事によって

虹の暈(かさ)が掛ったように見える現象らしい。

たまには夜空を見上げてみるのも良いものですね。

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2019/8/8

モリアオガエルに ツチガエル・・  自然

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玄関の扉枠に小さなモリアオガエルを見掛けました。

モリアオガエルはまだ可愛いのですが・・


家内が、素っ頓狂な声を上げた!

「また今年もツチガエルがメダカ鉢に卵を産んでる」

右側の少し青っぽい水鉢の縁で茶色いツチガエルが

心配そうに見ている水槽の中には・・

なるほど、オタマジャクシが数匹泳いでいるようです。

カエルの産卵としてはもう随分時季外れだが

去年に続いてカエルがこっそり卵を産み付けたようだ。


今年は、防水の改修の為、庭の池は水を抜いてしまって久しい。

カエルもここしか卵を産む所が無かったのだろう。

まあ、人間界でも母親というものは

子供の成長を心配するものだし・・

大事にしているメダカ鉢に勝手に卵を産まれて

腹を立てる気持ちは判るが((笑い

カエルの母親に免じて許すしかないか・・

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2019/7/6

タヌキの赤ちゃん・・  自然

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今朝、イノシシに囲いを破られていないか点検していたが

二匹の小動物が動く気配がした

一匹は少し大きく凄いスピードで小笹の中に飛び込んで

見えなくなった。

もう一匹は弱々しい動きで視界にとらえた。

小さなタヌキの赤ちゃんが金網囲いの向こうで

小さく固まってしまっている。

体長10cmくらいで、生まれて間もないという感じ

しばらく、じっと固まっていたが

金網を潜り抜けて、枯れ木を積んだ垣根の中に隠れてしまった。


以前から時々見かける野生のタヌキで

夜行性の筈なのに、昼間堂々と人前に出てくる。

その母親と赤ちゃんが散歩か何かしていて

人の気配がして母親は全速力で逃げたが

赤ちゃんは取り残されて固まっていた

という、構図だろう。


しばらくタヌキの赤ちゃんを正面から見させてもらったが

とっても可愛かった((笑い

しかし、大きくなって畑の作物を荒らすようになったら

困った存在になるのだが・・

とりあえず、先日墓に埋めた池の主を掘り出したのは

タヌキの母親だったのだろう・・

この赤ちゃんの食事になったのなら

許そうか((笑い

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2019/5/3

カエルたちの合唱に・・  自然

今年も家の周囲の田んぼに水が張られ

田植えの準備が整えられた。

そして、毎年の事ながら例の季節がやってきた・・





カエルたちが冬眠から目覚め

つがいを求めて合唱をする季節・・



電話が掛かってきて応対していると

こちらは一生懸命大きな声で応対しているのだけれども

「あんた! 周囲のカエルの声が大きすぎて

       何を言っているのか聞き取れないよ」

と、言われた事も有る。


カエルに電話の間だけは静かにしてくれなんて言えないし・・
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