旧ネーム (まさじぃ)です!
サギ あらわる・・  自然

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すっかり田植えの準備が整った、或る田んぼに

その生き物は現れた。

頭のてっぺんまで1mは有ろうかという大型の鳥

シラサギのようだ。

しばらく、周囲の様子を見ていたが、まだ餌になる

昆虫やオタマジャクシが育っていない田んぼのこと

大きな羽根音を立てて飛び去った。

しかし、イノシシ、イタチ、タヌキ、アナグマに加え

シラサギも・・

まるで自然の動物園のようだ・・

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立夏・・カエルの合唱  自然

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また、今年もこの季節がやってきた。

我が家の周囲の田んぼに水が張られ、田植えの準備が着々と

進められている。

また、九州・沖縄地方では梅雨入りしたという予報が出され

広島でもかなりの降雨が有った。


そのせいか、地中深く潜り冬眠していたカエルが目覚めて大きな

合唱を聞かせ始めた。

以前、田舎から電話が掛かって受話器を取って話していた所

おなた、周囲のカエルの声が大きすぎて、話し声が聞こえないよ

と言われた事も有った。

まさに、窓を開け網戸にしていると、そうなるだろうと納得する程

大きなカエルの声が戻って来た。


暦上で言えば、今日は立夏だという。

カエルは、新型コロナは関係なく大きな鳴き声を挙げられる。

ちょっと、うらやましい気もしないではないが・・
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メジロ君すまん! 品切れだ・・  自然

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昨年から今年初めにかけて、良くメジロがやってきてくれた

ロウバイの木に吊るされたままのミカン・・

ミカンが有る間は、家内がしょっちゅう取り替えてやっていたが

改めて近くで見てみると、完璧なまでに小鳥がつついて

食べつくしている。((笑い

数倍大きかったミカンの周辺が、つつかれて小さくなっている。

もう一か所吊るしていたサンシュの枝でも、吊るされたまま

ミカンが干からびている。


メジロ君すまん! もうミカンは品切れだ・・

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森の嫌われ者・・  自然

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最近、良く近くで飛び回るジョウビタキ君

すっかりお友達になってくれたのかと思ったら

どうやら違うらしい。

普段のグッググッ グッググッという、低く目立たない鳴き声が

或る場所に差し掛かると

ピッ ピッ ピッ ピッ ピッ・・

と警報音の鳴き声に変わってくる。


どうやら、この近くに巣のような物が有るらしい。

いつもは、5m程度の間隔を空けながら、気ままにいなくなったり

いつの間にか飛んできたりしていたが

その周辺に行くと2m程度の間隔に、ピッタリくっついて

離れない。

或る時は1mの目の先に止まり威嚇しているようだ。

「判りやすい性格だな、俺が敵意を持っているものなら

すぐに巣を見つけるよ、ジョウビタキ君」

しかし、今はそれどころではない、他の仕事が忙しい。


ジョウビタキ君の巣から遠ざかると

今度は静寂な竹藪の中から

ヒィー ピリュリュリュ〜 ヒィー ピリュリュリュ〜

と、これまた警戒音のような鳥の鳴き声が響く。

鳥の姿は見えなかったので、どの鳥かは判らないが

かなり大型の鳥だろう。

どうやら、永らく人が立ち入らなかった

この竹藪に、最近しょっちゅう立ち入る私は

森の嫌われ者になったらしい。

というか、いろんな鳴き声を聞き分けて

小鳥と会話が出来る人間になったりして・・
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スマホ置き 野鳥糞すな 嘆願す・・  自然

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 スマホ置き


   野鳥糞すな


     嘆願す



〜竹藪の中の排水溝の堀上げに

いつも通り、取り掛かった。

携帯を持っていたので、ツルハシが振りにくく

目の届く範囲の金網の柵にぶら下げておいた。


ふと気が付くと、いつも良く近くで飛び回るジョウビタキが

携帯の真上の手すりに止まり、グッググ グッググと

独特の声で鳴いている。


その真下には、私の携帯が・・

その場所で、糞をしてくれるなよ〜

と、心の中で嘆願する。

その嘆願を知ってか知らずか、その手すりの上で

前を向いたり、後ろを向いたり・・

当分の間、その位置を離れない。

追い払えばいいものだが、いつも5m近辺の距離を取って

挨拶にやってくるので、むげにも出来ない。

やっとその位置を飛び去り、スマホは無事だった。

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優しい奥様と シジュウカラの挨拶・・  自然

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我が家の優しい奥様は、昨年の末から続けてきた

小鳥たちへのミカンの給餌を、今日もまたやっていた。

おかげでメジロ達が、今日も即座に集ってきてくれた。


朝食の時、家内がそのメジロを眺めながら、ふと言った。

「お父さん、今年は良かったね! 腐りかけたみかんを

食べずに済んで!!」

『はぁ? 毎年そういう役目を仰せつかっていたのか??』

『残飯処理対策員として・・どうりで、昨晩も家内が出してきてくれた

ミカンが一つテーブルに残っていた! やおやおのミカンが・・』

『それが、今日のメジロの餌に?』((苦笑

まあ、言うまい・・


上の畑では、いつもみかんを食べに来てくれるジョウビタキが

畑を先導してくれる。

今朝はシジュウカラらしき10数羽の団体が、顔の前50cm位の位置

まで、代わる代わる挨拶をしに来てくれる。

サルスベリの木に止まって「お早う!」と・・


しかし、腐りかけたみかんは提供するけど

この果樹園に成った果物は食べないでね。

メジロ
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ジョウビタキ
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シジュウカラ
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万来の野鳥で 静かな年末・・  自然

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ミカンをたくさん頂いたので、食べきれなくて

傷んでしまう物も出てくる。

という事で、居間の前のロウバイの木に吊るしてみること

にしたが、小鳥たちが、30分に一度くらい交互に

やってきては食べているようだ。

目の前で居ながらにして、野鳥観察が出来る家に

なったようである。

写真に写っている、小柄なメジロはミカンの実をつつき

少し大ぶりな、ヒヨドリはロウバイの黄色い花を摘んで

そのまま食べているようだ。

万来の小鳥たちのおかげで、何処にも出掛けずに

静かな年末年始を過ごせそうだ。

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ジョウビタキへのクリスマスプレゼント・・  自然

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クリスマスが明けると共に消え去った

サンシュの赤い実


つい一週間前までは豊富に実っていた、我が家の裏庭に

植わっているサンシュの赤い実が、今朝気が付くと

全く坊主になっていた((苦笑

昨冬は今年の1月21日までは赤い実が付いていたが

今年は早々と年内完売御礼となったようだ。

季節で言うと、丁度

小鳥へのクリスマスプレゼントになってしまった。

2020年1月21日撮影
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プレゼントの贈呈者はジョウビタキ

最初に気が付いたのは、茶色いお腹をした小鳥が一羽

ピィピィ・・ ピィピィ・・と仲間を呼んでいる声で

枝を飛び回っていた。

それから数回、姿を見掛けたが、写真を撮ろうと

携帯を用意する間に姿を消していた。

その小鳥が仲間を呼んで完食してしまったか?

今年の年末年始は、新型コロナウイルスの影響で

静かな生活を送りましょうとの事。

人が往来しない代わりに、小鳥だけが賑わしてくれたか・・

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眉月(まゆづき)・・  自然

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昨晩、西の空を見上げるとずいぶん細い三日月が掛っていた。

細い三日月を眉月(まゆづき)と呼ぶらしい。

肉眼で見ると、まだ細い月だったが

携帯で撮るとこんなに太く映ってしまう。

機械の限界か?

しかし、人間の眼というものは

何と素晴らしく出来ているものか・・

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吉島フィッシングパークの釣り果? マジ!・・  自然

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吉島 ごみ処理施設(中工場)

広島市内のゴミを集荷してきて、一日600トンもの

焼却能力を有する、一大ゴミ処理施設。

いまや、広島市民にとってなくてはならない施設となった。


新型コロナウイルスの蔓延している世相に

人に逢う事も出来ない・・

お出掛けもできない・・お買い物もできない・・

ただじっと家に、こもりきりっというのも侘しい。

幸い、我が家には拡大な防災プロジェクトが有り

園芸・農耕地も有り、誰もいない原野で雑草と

格闘する業も持っているが

そればっかりでは、疲れる!!

という事で、この吉島ゴミ処理施設(中工場)へ・・


でっ! このゴミ工場で何を?

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実は、このゴミ処理場の裏手の海岸線では

市民の為のくつろぎスペースが解放されている。

駐車場、トイレ、広い芝緑地と散策コースを有して

延長600mも有る海岸線には、小さい子供も海に落ちる心配の

ない、ピッチの狭い、頑丈なフェンスが設置されている。

ゆったりとしたフラットな平地の後ろには、ギャラリー階段が有り

人呼んで、この場所は吉島フィッシングパーク(釣り公園)と

呼ばれている。

600mも有る海岸線なので、無理やり割り込まない限り

人と密になる事も無い。


という事で、家内と一緒に気晴らしにやってきたが

さて、釣り果は?

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午前中で切り上げ、はぜ一匹??

60cmもの、キャリーバッグを持って行きながら??

いや、これは腰掛代わりの持込ですから・・

マジで? マジ! まじ!・・

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