旧ネーム (まさじぃ)です!
ホウネンエビ・・  自然

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若い女性が田んぼを覗き込んでいるのは?

どうやら、田んぼの水の中にホウネンエビ(豊年蝦)が多数

発生しているらしい。


尻尾の先が二本赤く、そして胴体は緑色。

その緑色の胴体部分に、エラ状の多数の足が有り

胴体が透明で上から足を動かして移動したり、餌をかき集めたりする。

水中で体を仰向けにして足を上にして泳ぎ回る。

稲の田んぼに良く発生するが、稲には危害を与えず

逆にこのエビが多数発生した時は、コメの豊作と言われ

その由来で、古来から豊年蝦と呼ばれ、農家にとっては

歓迎されているようだ。

成虫は一ヶ月半程度しか田んぼに生きていないので

オタマジャクシをすくっていた小さい子供達に

親はエビだけは逃がしてあげなさいと言っていた。


我々が育った田舎では、毎年すごい数のホウネンエビが

元気に田んぼを泳ぎ回っていたが、最近ではあまり見る機会も

無くなっていた。

農薬を使うようになって、その数は減ってきているという。

しかし、やはり子孫は残してきているのかと思うと

自然の摂理の凄さを感じる。

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クワガタ待ち・・  自然

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6月に入って、気温も暖かくなった。

もう一ヶ月すると、子供達は待ちに待った夏休みだ。

野に山に、川に海にと繰り出す・・

昆虫採集に大忙しだ。


そんな中、孫達の住むアパートの玄関扉に、クワガタ虫の来訪者が

有ったという・・

「飛んで灯にいる、梅雨の虫」という訳か?

それ以降、我が家の樹木のあちこちに、クワガタの餌が置かれ

おびき出し作戦が始まった。

しかし、今は蟻んこの餌にしかなっていないが・・
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風呂場の同居人・・モリアオガエル  自然

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お風呂の湯煙が上がる中、風呂ブタの上に何か緑色の物が・・

どうやら、数日前に窓から迷い込んだモリアオガエルらしい。


或る日、誰もいない風呂場の中から大きな警報のような音が聞こえる。

良く聞いてみると、良く反響する風呂場の中で

小さなモリアオガエルが、大きな声で鳴いていた。

風呂が終わった後は換気の為、窓は開けっぱなしにしているのに

一向に出て行かない((笑い

風呂場の湿度が、ちょうどカエル君には良いらしい。


家内がつまみ出してくれと言うが

今は、年寄り二人だけの生活・・

ペット代わりにちょうどいいんじゃない?

なあ、風呂場の同居人君・・

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立夏・・カエルの合唱  自然

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また、今年もこの季節がやってきた。

我が家の周囲の田んぼに水が張られ、田植えの準備が着々と

進められている。

また、九州・沖縄地方では梅雨入りしたという予報が出され

広島でもかなりの降雨が有った。


そのせいか、地中深く潜り冬眠していたカエルが目覚めて大きな

合唱を聞かせ始めた。

以前、田舎から電話が掛かって受話器を取って話していた所

おなた、周囲のカエルの声が大きすぎて、話し声が聞こえないよ

と言われた事も有った。

まさに、窓を開け網戸にしていると、そうなるだろうと納得する程

大きなカエルの声が戻って来た。


暦上で言えば、今日は立夏だという。

カエルは、新型コロナは関係なく大きな鳴き声を挙げられる。

ちょっと、うらやましい気もしないではないが・・
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サギ あらわる・・  自然

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すっかり田植えの準備が整った、或る田んぼに

その生き物は現れた。

頭のてっぺんまで1mは有ろうかという大型の鳥

シラサギのようだ。

しばらく、周囲の様子を見ていたが、まだ餌になる

昆虫やオタマジャクシが育っていない田んぼのこと

大きな羽根音を立てて飛び去った。

しかし、イノシシ、イタチ、タヌキ、アナグマに加え

シラサギも・・

まるで自然の動物園のようだ・・

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メジロ君すまん! 品切れだ・・  自然

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昨年から今年初めにかけて、良くメジロがやってきてくれた

ロウバイの木に吊るされたままのミカン・・

ミカンが有る間は、家内がしょっちゅう取り替えてやっていたが

改めて近くで見てみると、完璧なまでに小鳥がつついて

食べつくしている。((笑い

数倍大きかったミカンの周辺が、つつかれて小さくなっている。

もう一か所吊るしていたサンシュの枝でも、吊るされたまま

ミカンが干からびている。


メジロ君すまん! もうミカンは品切れだ・・

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森の嫌われ者・・  自然

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最近、良く近くで飛び回るジョウビタキ君

すっかりお友達になってくれたのかと思ったら

どうやら違うらしい。

普段のグッググッ グッググッという、低く目立たない鳴き声が

或る場所に差し掛かると

ピッ ピッ ピッ ピッ ピッ・・

と警報音の鳴き声に変わってくる。


どうやら、この近くに巣のような物が有るらしい。

いつもは、5m程度の間隔を空けながら、気ままにいなくなったり

いつの間にか飛んできたりしていたが

その周辺に行くと2m程度の間隔に、ピッタリくっついて

離れない。

或る時は1mの目の先に止まり威嚇しているようだ。

「判りやすい性格だな、俺が敵意を持っているものなら

すぐに巣を見つけるよ、ジョウビタキ君」

しかし、今はそれどころではない、他の仕事が忙しい。


ジョウビタキ君の巣から遠ざかると

今度は静寂な竹藪の中から

ヒィー ピリュリュリュ〜 ヒィー ピリュリュリュ〜

と、これまた警戒音のような鳥の鳴き声が響く。

鳥の姿は見えなかったので、どの鳥かは判らないが

かなり大型の鳥だろう。

どうやら、永らく人が立ち入らなかった

この竹藪に、最近しょっちゅう立ち入る私は

森の嫌われ者になったらしい。

というか、いろんな鳴き声を聞き分けて

小鳥と会話が出来る人間になったりして・・
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スマホ置き 野鳥糞すな 嘆願す・・  自然

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 スマホ置き


   野鳥糞すな


     嘆願す



〜竹藪の中の排水溝の堀上げに

いつも通り、取り掛かった。

携帯を持っていたので、ツルハシが振りにくく

目の届く範囲の金網の柵にぶら下げておいた。


ふと気が付くと、いつも良く近くで飛び回るジョウビタキが

携帯の真上の手すりに止まり、グッググ グッググと

独特の声で鳴いている。


その真下には、私の携帯が・・

その場所で、糞をしてくれるなよ〜

と、心の中で嘆願する。

その嘆願を知ってか知らずか、その手すりの上で

前を向いたり、後ろを向いたり・・

当分の間、その位置を離れない。

追い払えばいいものだが、いつも5m近辺の距離を取って

挨拶にやってくるので、むげにも出来ない。

やっとその位置を飛び去り、スマホは無事だった。

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優しい奥様と シジュウカラの挨拶・・  自然

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我が家の優しい奥様は、昨年の末から続けてきた

小鳥たちへのミカンの給餌を、今日もまたやっていた。

おかげでメジロ達が、今日も即座に集ってきてくれた。


朝食の時、家内がそのメジロを眺めながら、ふと言った。

「お父さん、今年は良かったね! 腐りかけたみかんを

食べずに済んで!!」

『はぁ? 毎年そういう役目を仰せつかっていたのか??』

『残飯処理対策員として・・どうりで、昨晩も家内が出してきてくれた

ミカンが一つテーブルに残っていた! やおやおのミカンが・・』

『それが、今日のメジロの餌に?』((苦笑

まあ、言うまい・・


上の畑では、いつもみかんを食べに来てくれるジョウビタキが

畑を先導してくれる。

今朝はシジュウカラらしき10数羽の団体が、顔の前50cm位の位置

まで、代わる代わる挨拶をしに来てくれる。

サルスベリの木に止まって「お早う!」と・・


しかし、腐りかけたみかんは提供するけど

この果樹園に成った果物は食べないでね。

メジロ
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ジョウビタキ
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シジュウカラ
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万来の野鳥で 静かな年末・・  自然

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ミカンをたくさん頂いたので、食べきれなくて

傷んでしまう物も出てくる。

という事で、居間の前のロウバイの木に吊るしてみること

にしたが、小鳥たちが、30分に一度くらい交互に

やってきては食べているようだ。

目の前で居ながらにして、野鳥観察が出来る家に

なったようである。

写真に写っている、小柄なメジロはミカンの実をつつき

少し大ぶりな、ヒヨドリはロウバイの黄色い花を摘んで

そのまま食べているようだ。

万来の小鳥たちのおかげで、何処にも出掛けずに

静かな年末年始を過ごせそうだ。

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