旧ネーム (まさじぃ)です!

2020/7/13

まむしの断末魔・・  自然

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おやっ? こんな所に!


ひどい豪雨があがった翌日の日曜日

右手のアパートには若い家族が住んでいて

時々、小学生くらいの子供がセメントののり面を

駆け上がったり、駆け下りたりしているのを見たことが有る。

そんな、田んぼとの区画に一つの大きな石が座っている。

降雨の被害の見回りをしていて、偶然その下側を覗いた途端・・

ややっ・・

この模様は、まさしく ま・む・し ではないか!!

餌のカエルが食べ放題の環境で丸々と太っている。

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長らく雨が降り続き、巣穴の中が締めっぽくなったのだろう

外に出て、とぐろを巻いてまむしの甲羅干し??

100mくらい自宅まで歩いて帰って、武器を持って帰って来たが

まだ、そのままの位置でじっとしている。

長柄の筋掘りクワで外に引っ張り出し

頭を叩き切った。


胴体と頭が離れる間際

まむしは弱弱しく口をフワッと開き、断末魔のように

何かつぶやいたように見えた。

「僕は何もしてないのに、なぜこんな目に・・」


『まむし君すまん! 人間は君に生きていられると

非常に恐怖を感じるんだ!!』

その後、口は閉じられ真っ赤な鮮血と共に

頭と胴体が切り離された・・

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2020/7/8

小さな抵抗に 大きな拍手!!・・  自然

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今から六年前の、平成26年8月の安佐南・安佐北豪雨で

多くの被害を出した安佐南地区。

阿武山の土石流が多くの人家と人命を押し流した、緑井、梅林

そして、その一つの八木8丁目地区。

国道54号線の可部街道の太田川橋西詰の正面となる。

写真でも判る様に、今では立派な砂防ダムが完成している。


先日までの大雨は、今日昼から上がり蒸し暑い天気になっていた。

太陽が照り付け、気温も30度前後になっているだろう。

しかし、よくその砂防ダムを見てみると、高額な予算を使って

建設されただけに、立派に役に立っている事が判る。

カンカンの日照りになっているにも関わらず

相当量の水が排水口二個所から流れている。

もし、この砂防ダムが無かったら

再び、土石流が起こり下方の民家を襲っているという訳だ。


大自然を、全て人類が支配する事は出来ないが

小さな抵抗に 大きな拍手!!

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2020/7/7

雨中の浄円寺池・・  自然

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昨日は大量の雨が降りました。

我が家の近くに有る浄円寺池の様子を確認しに行った。

池の廃止を目的に始まった浄円寺池の廃止工事は

まだ、途中段階ですが、当初全て水替えをして水が溜まってない

状態だった池底にかなり水が溜まってしまっている。

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放っておくと、ますます水量が増えて、池の土手を一部切り崩した

工事途中の部分から、水が大量に放出されてしまう。

水利や土砂崩壊災害を無くす為に始まった池の廃止工事だと

思うがかえって、大惨事を引き起こしかねない。


工事業者側もそれに気が付いたのだろう

長らく停まっていたポンプが二台とも稼働し始めたようだ。

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ゴウゴウとすさまじい音をたてながら流れる道路横の側溝

一見、水量は多くないように見えるが

ゴミや土砂を巻き込んで、一旦詰まってしまうと

大変なことになる。

もう、周辺の人達は10年前頃に経験済みだ。

団地造成工事の管理ミスで排水側溝を詰まらせてしまい

あと少しで民家に土砂が流入する寸前だった事を・・


水が流れる轟音は一晩中続く、夜眠れない人もいるだろうが

逆に小さな側溝の水が流れるすさまじい音が響くほど

安心のシグナルを送ってくれているという事も言える。

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2020/6/23

孫のペット・・モリアオガエル  自然

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裏の果樹園の水桶の縁に

丸々と太ったモリアオガエルがうずくまっていた。

今から斑点が体中に出る前の個体らしい。


孫がやってきて、喜んで捕まえていたが

まるでペットのように、逃げ回ることなく捕まっていた。

帰りには、ちゃんと逃がしてやってくれていた。

我が家の池上の梅の木で、オタマジャクシから育った

カエルだから・・

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2020/5/20

カメムシ お大事に・・  自然

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30分のJR通勤の間、ずっと一緒だった

カメムシ君

座席に座った時には、すでに窓際で何かの原因で

ひっくり返ってしまって、手足をばたつかせていた。

下車するまでは自力で起き上がるかと思ったが

起き上がらずじまいで別れることになった。


しかし、手足では体をひっくり返すのは無理だというのは判るが

羽根を震わせるかどうかで

何か方法が有ると思うが、全く起き上がれなかった。

下側が滑りやすい素材だという事が、関係しているのであろうか?

世のカメムシが、全て目の前の虫と同じだと仮定すると

一度、ひっくり返ると、もう命は無いという事になるが・・


助けてやる術は有ったが、命の恩人に向かって

臭いを出されてはね・・

そっとしておくことにした。 お大事に・・
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2020/5/2

ウグイス 三様・・  自然

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今日は、GW(ガマンウイーク)の実質初日

人がたむろする処には行けないので、荒野の畑に向かうしかない。

黙々と、人っ子一人いない、もとい周辺の夜はイノシシとタヌキの

家族が出没、今日昼間はイタチの姿を見た、しかしコウモリは

いない((苦笑

竹の地下茎を取り除き、畑を耕していると隣接した竹やぶで

ウグイスが数羽鳴いていた。

どうやら三羽いるらしい、聴いているとそれぞれで鳴き方が違う。

・標準タイプ

ホ〜〜〜〜〜〜〜 ホケキョ ♪


・せっかちタイプ

ホヶ ホヶ ホヶ ホヶ  キョ ♪


・おこちゃまタイプ

ピ〜〜〜〜〜〜〜 ポケキョ プィ ♪


同じ鳴き方で繰り返すが、入り混じって合唱になっている。

どの鳴き方も耳には心地よい。

実質、ガマンウイークは始まったばかり、まさかウグイスは

新型コロナウイルスはバラまいてはくれんだろうから

せいぜい、一緒に鳴いてくれ。
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2020/4/22

タケノコ無法地帯・・  自然

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ここは、安佐南区の某谷を埋め立てて造成された土地

もう造成されてかなりの年月が経つ

竹の地下茎が高速ではびこってきて

タケノコ無法地帯となっている。

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2020/4/21

セミの幼虫君・・  自然

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先日の土曜日、遊休地を開墾していてセミの幼虫が

クワに引っかかって地表に出て来てしまった。

ちょうど、孫たちが遊びに来ていたので見せてやった所

大変な人気者になってしまった。

長い年月掛けて地中で育ってきて

今年の夏にはおそらく脱皮して空を飛び回るだろうと思われるが

セミにとっては大変迷惑な話だが

少しばかり、孫たちの人生勉強として観察の対象にさせてもらおう。


虫かごに入れてやると、子供達がそこから離れない。

しばらくすると、セミになる! セミになる!と叫び始めた。

そんな筈は無いだろうと見に行くと

確かに地中から出てきた時には、オレンジ色の透明感のある

体色をしていたが、わずかの時間に茶色に変色してきている。

子供達の純真な観察眼が、わずかな変化も見逃さない。

セミの幼虫君には気の毒だったが、子供達の人生経験には十分

貢献してくれた。


セミの幼虫は、まるでナマケモノ程度のスローモーな動き

しかできないが、子供達と別れた後、土の中に返してやった。

今年の夏、セミに変身して、また逢いましょう。
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2020/4/19

メダカ鉢の中の世界・・  自然

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昨日、近所の老夫婦から預かったメダカ五匹を入れた

メダカ鉢・・

上側の大型鉢の方に入れてやったが

ところで、写真の大型鉢の上側の方にオタマジャクシが

写り込んでいるのが判るだろうか?

実際はもう一匹鉢の中で泳いでいる。

このオタマジャクシ達は、去年の暮れから年越しして

鉢の中で生活している。


この鉢では、毎年カエルが卵を産んでオタマジャクシが

発生してくるが、夏時期では卵から産まれて成長して

カエルに育ち、鉢から出て行くまで、二ヶ月程度。

しかし、このオタマジャクシは確認してからでも

6か月程度水鉢の中にいることになる。

ウシガエルやツチガエル等の越冬する種類のカエルなのか

それとも、本能で成長を止めて暖かくなるまで待つのか

自然の不思議・・
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2020/4/13

水鳥と鯉の共生・・  自然

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安佐北区の可部南から安佐南区の八木町に向かって

太田川橋を歩いて渡っていると

時々面白い光景に出くわす。


太田川の浅い川面を

四羽の鴨らしい水鳥がスイスイ泳いでいるそばで

恐れることなく赤い鯉が一緒になって水中を泳いでいる。

鴨が近くに泳いで行っても鯉は動じることなく・・

完全に共生しているようだ。

平和な光景だ・・
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