旧ネーム (まさじぃ)です!

2019/3/29

安佐北区で“ハロ”の確認・・  自然

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安佐北区で、3月29日 午後12~13時頃

薄雲の白昼の太陽の周りに円形の虹が発生する

ハロが発生した。


ハロは 、日暈(ひがさ)とも呼ばれ

太陽の光が、周囲の薄い雲の中の氷の粒に反射して屈折し

円形の虹が掛ったように見える現象。

七色に光り輝く円形の虹が、太陽の周囲に確認された。


きっと、広島カープの開幕戦勝利を

先駆けて、知らせてくれたものだろう。

広島カープ、巨人との開幕戦完封勝利

おめでとうございます。
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2019/3/18

梅にウグイス 練習中・・  自然

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我が家の玄関先から見る裏山


梅にウグイス ホ〜〜 ホケキョ♪

と昔の歌人に歌われているが

我が家の庭では、梅はすでに花びらが散ってしまっているが

ウグイスは、まだ鳴き方の練習中・・


ホキョ ホキョ ホキョ

ホ〜〜 ホキョ ホキョ


上の段の遊休地に、草が随分伸びてきたので

草刈機で半分くらいは刈り取った。

細いタケノコを二本見つけ収穫して

ゆがいてもらったが、随分堅かった。

収穫期を逃して伸ばし過ぎたらしい。


今から、本格的に太いタケノコが土の中から顔を出すはず

収穫期を逃さない様にしなくちゃね。

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2019/2/11

謎の鳥・・アオバト  自然

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アオバト・・日本国内の泊鳥として、日本でしか繁殖しないが

渡り鳥として中国や台湾にも飛来していく事も有る。

生態はあまり知られていない謎の鳥。


狩猟試験の時に捕獲してはいけない鳥として問題に出てくるので

一体どんな貴重な鳥だろうと興味深かった。


その鳥が二羽ツガイで我が家の庭に訪れ

サンシュの赤い実をついばんでいることが判った。

体長30cmを超え、普通の山鳥よりは大きめだ。


数カ月前に最初に見つけたのは家内だった。

鶯色で大きな鳥が裏庭のサンシュの所にとまっていると
(サンシュ:春先に黄色い花が咲き、夏過ぎに真っ赤な実をつける木)

何回か聞いたが、私が見つける事は出来なかった。

しかし、今日はっきり見る事が出来た。

いろいろと鳥類図鑑をひっくり返してみたが

アオバトしか該当する鳥はない様だ。

どうやら「オーアーオー」と独特の鳴き方をするらしいが

以前自宅の周囲で、その鳴き声を聞いた記憶が有る。

美しい鳥なので、そのまま元気に成長してほしいものだ。
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2019/1/27

竹さわぐ・・  自然

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 さわさわと


  ゆきどけ朝や


   竹さわぐ



 〜昨日、雪が降り積もった翌日の早朝

  裏山に朝の太陽が降り注ぐと

  竹の葉に降り積もった雪が解けて

  しずくとなって落ちて行く音が

  ちょうど、さわさわさわさわと

  小川のせせらぎのように鳴り響く

  いつもは静寂な裏の竹山も

  今日だけは賑やかだった。
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2018/12/19

河岸道路のイノシシ・・  自然

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国道54号線が太田川をまたぐ

安佐北区八木と中島をつなぐ太田川橋から下流に向かい

遥か彼方に見えるJR可部線が横切っている

太田川右岸道路のアスファルト道路の境部分に

気になる所が有る。

アスファルト舗装の端の部分がえぐられているのだ。

国土交通省の管理地なので清掃作業に入った?

いいや!国の管理で有ればこんな中途半端な事はしない。


イノシシがアスファルトにかぶった土を掘り返しているのだ。

河岸道路の右側には写真のように住宅が密集する。

この人家の近くでさえイノシシは平気で出没する。

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イノシシの掘り返し跡は河岸道路を延々と続き

JR下のくぐり道路を抜けて

JR線の裏側の元は畑で有ったろう荒れ地へと続く

この三角荒れ地の周囲は、野菜が作られているので

頑丈にネット囲いが施されている。

イノシシに進入されると大変という事で防御策だ。

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河岸道路から顔を上げてみると

JR可部線の線路越しに数年前の大雨災害で

大変な被害を出し、そして着々と災害対策が進む

阿武山が見える。

その阿武山から餌を求めてイノシシが降りてくるのだろう。

いや、むしろ土砂を止める為の砂防工事が

樹木の切り倒し等によって

イノシシを追い出すという結果になっているのかも知れない。

本来の活動場所からこんなに離れた所まで・・

自然とは、難しいものですね。

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2018/12/10

瞬時に燃える山・・  自然

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今日、仕事が終わっての夕方、JR中島駅で

帰りの電車を待合の椅子でぼんやりと待っていたが

ふと何かが違う事に気が付いた。

ビルとビルの間にわずかに見える山あい・・


夕焼けの赤い光に山の頂上が赤く燃えている。

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興奮もつかの間、わずか2分経過しただけで

下の写真のように、山は以前の状態に戻った

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2018/10/3

武田山を背景とした夜景・・  自然

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まだ太陽が沈み切らない夕方六時過ぎ

イオンモール祇園の中央、リバーコート入口付近から

広島経済大学方面を眺めると

美しい夜景を見られることに気が付いた。

まだ沈み切っていない太陽が、武田山の稜線をくっきり映し出し

山の中腹には広島経済大学の大型施設が並んでいます。

下の写真はそれより少し西側にカメラを向けた所。

太陽が沈んでいった山の稜線が他よりも

赤く光って見える。

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イオンモール祇園 リバーコート側入口
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2018/10/2

実りの秋・・強欲なものは?  自然

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我が家の前庭には、ロウバイ、椿、サザンカ、小でまり、

サンシュ、ザクロ、マンサク等、数々の木が植わっている。

そして実のなる木では柿の木も・・


そこで、普段昼間は誰もいない、我が家の庭は

スズメの社交場と相成っている。

たまに、昼間家に居るとスズメの鳴き声がうるさくてたまらない。

上の写真の左側のロウバイの木と

右の低木サザンカの小さな木には

数十羽のスズメがたむろしながらさえずっている。


いや、一番の被害者は写真の向こうに見える

田んぼの所有者だ。

下の写真の中央部分に黒い点々が見えるのは

スズメが稲穂をついばんでいる所。


我が家の庭木で休憩しながら

時折、団体で飛んで行って稲穂をご馳走になっているようだ。

田んぼの持ち主さん すみません!

我が家でスズメを飼っているようで・・

早く収穫しないと、稲穂全部食べられちゃいますよ。


・・と、言うのは冗談で

野生の鳥たちは本能として、必ず限度というものを

心得ているようだ。

いろいろ観察してみると、自分たちが毎日生きていく

最小限の餌しか摂取しない。

人間のように強欲に“食いだめ”なんてものはしない((笑い


稲穂を食べる場所も、常に場所を変えて稲自体が

本当のダメージを受けないようにしているらしい。

我が家の柿の木もいくつもある柿の実のうち

一番熟した柿一つしか狙わない。

ひまわりが数十本も咲いた裏庭の遊休地の

花後の種を食べるのも、一本の木に集中している。


こうしてみると、一番強欲で厄介な動物は 人間達か?

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2018/9/30

台風の残したもの・・赤焼けと虹  自然

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台風24号が広島に最接近している時間帯の

午後17時52分

もうすでに暗くなり始めていた外の景色が

一転して、空一面が赤く照らし出され

実った稲が見事な色で浮かび上がった。

毎日見ている景色だが、何かが違う!


まだ薄緑色の稲の葉に

実った稲穂が黄金色に輝く

いや、むしろ赤みがかって見える。


しかし、15~20分時間が経過すると

辺りは一面真っ暗になってしまった。

夕焼けの光って凄いものですね。

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台風の置き土産は

わずかな時間に掛かった

虹のアーチだった!

撮影時間 17時48分

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2018/9/3

山野の忍者・・タヌキ  自然

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山野の忍者 タヌキ!

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タヌキは、本来夜行性の動物ですが

以前から、白昼堂々と裏の遊休地辺りに姿を現していた。

今年の二月、我々夫婦の目の前に堂々と姿を見せた。

当時、この行動はとても不可解なものに思え

全く理解が出来なかった。


10m先の囲いをされて入れなくなった遊休地の外側の通路に

ポツンと座り込んでいた、一匹のタヌキは

こちらの存在に気が付き、そろそろと近づき始めた。

そして、我々の足元まで近寄って来たそのタヌキは

ピタッと止まり、そしてやがて踵を返して悠然と

元の位置まで戻り、しばらくじっとこちらの様子を伺い

そして、いつの間にかいなくなった。


当時は、昔から我がもののように遊び回っていた遊休地を

全く入れなくした当事者に“ご挨拶でもしに来たか?”

と思っていたが、いま考えてみると

もっと違う目的で近づいて来たのではないかと思う・・

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話は替わるが、タヌキを山の忍者と名付けた理由が上の写真!

ちょっとしたスペースに植えたサツマイモ・・

ツルが良く伸びて元気な葉がいっぱい茂っている。

一見、何の異常もなく

地下ではサツマイモが育っているように見えるが

実は、地下に繋がる茎が全て切られている。

そして、肝心のサツマイモは姿が無くなっている。

ほぼ、一週間すると下の写真の通り・・

地上茎はみるも哀れな状態で

地下はスッカラカンで地肌むき出し。


臭覚の特別優れたタヌキは、地上からでも

地下のサツマイモの場所が判ってしまうので

無駄に掘り返さなくても、サツマイモをゲットできる。

人間から言わせると、まさに忍者そのもの・・

イノシシとは違う能力を持ち合わせている。


さて先程の、なぜ人間の真ん前まで近寄ってきたか?

・・・・・・・・・・・

宿題として! みんなで考えてみましょう((笑い

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ちなみに、そのタヌキの侵入跡は

草を綺麗に刈り取ってしまわなければ判らなかった。

周囲を金網で囲っているが僅か直径15cmの隙間を破られた。

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