旧ネーム (まさじぃ)です!

2020/2/16

オタマジャクシの越冬・・  自然

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我が家の玄関ポーチ先に置かれた二つの水がめ

小さい方は昨年の秋に自然に孵化したメダカの赤ちゃんたちが

うようよと群生している。

もう一つの大きい方は、以前は同じくメダカが泳いでいたが

良くカエルが卵を産んで、オタマジャクシが群生するので

メダカの勢力は減退してしまったらしい。


この季節には、メダカは姿を現さなかったが

驚いたことに、昨年冬近くにカエルが産んだ

小さなオタマジャクシが姿を現した。

カエルは通常は冬以前にオタマジャクシから孵化して

カエルになり水がめから出て行ってしまうのが常だ。

以前、子供の教育の為にオタマジャクシを

飼っていたことが有ったが、一週間も経たないうちに

変態してカエルになって水槽をよじ登り出て行った。

しかし、今年は冬越しをしたオタマジャクシがいるらしい。


ウシガエルも孵化時期が長く(1~2年)冬は越冬するらしいが

小さい体からして、ウシガエルではない。

赤ガエル系統の越冬種かも知れないが

冷たい水で体の成長を遅らせ、暖かくなって

カエルに変態するのか?

自然の不思議だ・・
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2020/1/20

ヒヨドリとサンシュの実・・  自然

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裏庭のサンシュの赤い実を、いつもついばみに来る鳥

ヒヨドリでしょうか。

結構図体の大きな鳥です。

赤い実をいっぱい付けていたサンシュも

いつしか無くなっていた。

まあ、この実は野鳥に開放だ・・

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2019/11/6

たかの・・松江道越しの紅葉  自然

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“道の駅たかの”の駐車場方面から松江自動車道越しの

真っ青に晴れた青空を背景に、山々を眺める。

10月31日木曜日、10月最後の日


広島方面から、中国自動車道を走りながら

山々を眺めても、全く紅葉の気配を感じさせない今年だが

遙か、松江自動車道の高架越しに見える中央部分の山は

すでに山全体が、真っ赤な紅葉に染まっているのに

気が付かれるだろうか?

この地域特有の紅葉の景色なんですよね。

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2019/10/12

竹やぶの悲鳴・・  自然

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10月12日土曜日の朝

広島では雨は降っていないが

上空の雲が凄いスピードで動いている。

時折、裏山の竹やぶが“ひゅーん“と

悲鳴を挙げているような音がこだまする。

上空では相当な風が吹いているんでしょうね。

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2019/10/11

ゆうやけ雲・・  自然

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少し薄暗くなってきた午後6時過ぎ

某スーパーの屋上駐車場から西の空を見上げると

見事な夕焼け雲が現れた。


気のせいか

風も少し吹いてきたような気がする。

台風が災いをもたらせずに

過ぎてくれる事を祈る・・
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2019/10/7

野生鯉の居場所・・  自然

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安佐北区の可部方面から八木方面に渡る、通称可部街道の

旧太田川橋、車道は片側二車線で相当な交通量が有るが

歩行者がそこを通っては非常に危険な状態になるので

橋の外に、自転車、歩行者の為に歩道橋が設けられている。


その歩道橋を歩きながら眼下の太田川を見ていると

良くカラフルな錦鯉が泳いでいる事が有る。

大雨による増水の多い周辺の地域の

民家の池等から増水の際に逃げ出したりする

鯉が大きくなったりしたものである。


或る日、いつも通りに太田川の水面を見つめていると

珍しい光景に出くわした。

写真の中で三匹の鯉が休んでいるのを

見つける事が出来るだろうか?

左下に白い鯉、中央にオレンジの鯉、右上に白い鯉

まるで三匹で示し合わせているように、等間隔に・・


この写真は、泳いでいる鯉が丁度その位置に来たので

撮影したものでは無く

ずっと、等間隔に岩陰で休んでいるらしい。

橋を渡り始めて、渡り終わるまで約10分くらいはかかるが

全くその場所を動かなかった。

野生の鯉にもテリトリーと居場所というものが

有るのかも知れない。

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2019/9/19

ウグイス色の鳥・・  自然

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年末にシルバーさんが大剪定して

枝がほんの僅かになってしまった我が家の庭先の

“クロガネモチ”の枝にうぐいす色の鳥が二羽とまっています。

葉っぱと色が一緒なので見分けにくい所ですが・・

私が車で帰ってきても、逃げることなく

しばらく、枝を飛び回っていた。


枝の剪定が軽ければ、クロガネモチの赤い実が

まだ残っている筈だが・・

残念でしたね。

シルバーさんにも言っておきましょう

小鳥の餌も残してあげてください((笑い


さて、この二羽の小鳥、ウグイス色をしているが

なんという鳥?

早春から夏までの間に裏山では良くウグイスの鳴く声がする。

しかし、残念! ウグイスは鳴き声は響けど

なかなか、人前には姿は見せません。

これは、ウグイス色をしていますが、眼の周囲が白いので

メジロですね。

ようこそ、いらっしゃいました。
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2019/8/24

オタマジャクシが死ぬほど・・  自然

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或る朝、家内が嘆きに満ちた声を上げた。

「うわっ オタマジャクシが死ぬほどいる!」


我が家の玄関先に置かれた

アイボリー色と緑色の大小二つの金魚鉢・・

上側のアイボリー色の鉢には、以前オタマジャクシが

10匹くらいは生まれて発生している事は確認していた。


この度は下の緑色のメダカ鉢の方らしい。

声を聞きつけて、見に行ってみると

直径30cmくらいの小さな鉢に

目測で100匹はいるであろう小さな個体が

鉢の周囲にびっしりへばりついている((笑い


アイボリー鉢の上側に

一見関心無さそうに鉢の外側を眺めながら

しかし、実際には心配でたまらない子供達の母親が

卵を産み落としたものだろう。


まっ! いずれ成長すれば、鉢からは

自分から出て行くので良いか((苦笑
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2019/8/18

月暈(つきがさ)・・  自然

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昨晩、孫たちと花火を楽しんだ後

ふと夜空を見上げると珍しい光景に出会いました。

夜景の映える市街地の上空に

ほぼ満月の月が浮かび、雲に隠れたその月の周囲に

虹が掛っているというもの

傍にあった携帯で撮ったのでうまく撮れていませんが

肉眼では、虹色に輝く月の外周の外側にもう一筋

大きな虹の輪が掛かっていました。


これは月暈(つきがさ)と呼ばれる現象らしく

薄く掛かった雲の水蒸気が、月の光を乱反射する事によって

虹の暈(かさ)が掛ったように見える現象らしい。

たまには夜空を見上げてみるのも良いものですね。

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2019/8/8

モリアオガエルに ツチガエル・・  自然

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玄関の扉枠に小さなモリアオガエルを見掛けました。

モリアオガエルはまだ可愛いのですが・・


家内が、素っ頓狂な声を上げた!

「また今年もツチガエルがメダカ鉢に卵を産んでる」

右側の少し青っぽい水鉢の縁で茶色いツチガエルが

心配そうに見ている水槽の中には・・

なるほど、オタマジャクシが数匹泳いでいるようです。

カエルの産卵としてはもう随分時季外れだが

去年に続いてカエルがこっそり卵を産み付けたようだ。


今年は、防水の改修の為、庭の池は水を抜いてしまって久しい。

カエルもここしか卵を産む所が無かったのだろう。

まあ、人間界でも母親というものは

子供の成長を心配するものだし・・

大事にしているメダカ鉢に勝手に卵を産まれて

腹を立てる気持ちは判るが((笑い

カエルの母親に免じて許すしかないか・・

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