旧ネーム (まさじぃ)です!
ジョウビタキへのクリスマスプレゼント・・  自然

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クリスマスが明けると共に消え去った

サンシュの赤い実


つい一週間前までは豊富に実っていた、我が家の裏庭に

植わっているサンシュの赤い実が、今朝気が付くと

全く坊主になっていた((苦笑

昨冬は今年の1月21日までは赤い実が付いていたが

今年は早々と年内完売御礼となったようだ。

季節で言うと、丁度

小鳥へのクリスマスプレゼントになってしまった。

2020年1月21日撮影
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プレゼントの贈呈者はジョウビタキ

最初に気が付いたのは、茶色いお腹をした小鳥が一羽

ピィピィ・・ ピィピィ・・と仲間を呼んでいる声で

枝を飛び回っていた。

それから数回、姿を見掛けたが、写真を撮ろうと

携帯を用意する間に姿を消していた。

その小鳥が仲間を呼んで完食してしまったか?

今年の年末年始は、新型コロナウイルスの影響で

静かな生活を送りましょうとの事。

人が往来しない代わりに、小鳥だけが賑わしてくれたか・・

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眉月(まゆづき)・・  自然

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昨晩、西の空を見上げるとずいぶん細い三日月が掛っていた。

細い三日月を眉月(まゆづき)と呼ぶらしい。

肉眼で見ると、まだ細い月だったが

携帯で撮るとこんなに太く映ってしまう。

機械の限界か?

しかし、人間の眼というものは

何と素晴らしく出来ているものか・・

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吉島フィッシングパークの釣り果? マジ!・・  自然

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吉島 ごみ処理施設(中工場)

広島市内のゴミを集荷してきて、一日600トンもの

焼却能力を有する、一大ゴミ処理施設。

いまや、広島市民にとってなくてはならない施設となった。


新型コロナウイルスの蔓延している世相に

人に逢う事も出来ない・・

お出掛けもできない・・お買い物もできない・・

ただじっと家に、こもりきりっというのも侘しい。

幸い、我が家には拡大な防災プロジェクトが有り

園芸・農耕地も有り、誰もいない原野で雑草と

格闘する業も持っているが

そればっかりでは、疲れる!!

という事で、この吉島ゴミ処理施設(中工場)へ・・


でっ! このゴミ工場で何を?

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実は、このゴミ処理場の裏手の海岸線では

市民の為のくつろぎスペースが解放されている。

駐車場、トイレ、広い芝緑地と散策コースを有して

延長600mも有る海岸線には、小さい子供も海に落ちる心配の

ない、ピッチの狭い、頑丈なフェンスが設置されている。

ゆったりとしたフラットな平地の後ろには、ギャラリー階段が有り

人呼んで、この場所は吉島フィッシングパーク(釣り公園)と

呼ばれている。

600mも有る海岸線なので、無理やり割り込まない限り

人と密になる事も無い。


という事で、家内と一緒に気晴らしにやってきたが

さて、釣り果は?

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午前中で切り上げ、はぜ一匹??

60cmもの、キャリーバッグを持って行きながら??

いや、これは腰掛代わりの持込ですから・・

マジで? マジ! まじ!・・

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尾関山公園 三次市街地の一望・・  自然

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紅葉に囲まれた、三次市 尾関山公園の展望台から見下ろすと

三次市市内が一望できる。

目を北東方向の山筋に向けると、同じ高さくらいの山の中腹に

ポツンと大きな建物が見える。

ビハーラ花の里病院だろうと、案内してくれた地元の人が

教えてくれた。

そちらからも、三次市内が一望できる絶好の環境に見える。


そういえば、三次には「霧の海通信・ふるさとの風景」

というブログを発信されている人がいる。

今では、三次の名物となった霧の雲海の紹介者だ。

高谷山と言えば、その病院からは真反対の方向

尾関山公園からは、おそらく南西に向かう方向だろう

この展望台からは、どうやら見えない様だ。

しかし、その病院と同じような山の中腹に

お住まいなのだろうと推測する。

三次のふるさとの風景を継続して発信される事を祈念する。

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全集中の呼吸 鎹鴉・・  自然

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仕事からの帰り道、某JR駅のプラットホームから

辺りを見回してみると

カラスが一羽、電柱のトップの弱電線に止まって

鳴いているのを見つけた。

ガァ ガァ ガァ ガァ

ガァ ガァ ガァ ガァ

定期的な等間隔で、繰り返し鳴いている。

何気なく、その姿を見ていると

鳴き声を発する度に尻尾を低く下げてバランスをうまく

取っているのが判る。

野生の本能で、バランスの取り方を知っているのか?


はたまた、鬼殺隊本部からの伝令を伝える鎹鴉(かすがいがらす)

のように、炭治郎より先に「全集中の呼吸」をマスター

しているのか((笑い


カー・ラー・スー なぜ鳴くの♪

鴉の勝手でしょ・・

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カワズゆったり なぎ波紋・・  自然

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みずおけや


  カワズゆったり


   なぎ波紋



〜畑の野菜水やり用に置いている

古いプラボックスにカワズが一匹、ゆったりと手足を伸ばして

浮かんでいる

水面には、小さなみず波紋が沢山拡がっている


最初はカワズがゆったりリラックスしているのかと思ったが

どうやら、カワズは水が有るのを見て飛び込んだのは良いが

この高さのプラボックスの縁を、よじ登れなかったと見える。

力尽きて、棒のように水面に浮かんでいるようだ。

傍に有ったひしゃくで、外に逃がしてやった。

もう飛び込むんじゃないぞ!

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とうとう ウンカが・・  自然

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残念ながら、ウンカの被害に遇った農家さんで

収穫の見込みのない若稲の刈取りが始まった。

いつも機械刈取りを行うはずの農家さんが

少人数で手刈りをされていた。

少し前までは、坪枯れ状態だったが

いつしか、全体枯れとなってしまった。

ウンカの被害に遇った稲と、まだわずかながら

健全な稲とを分けておこうという配慮かも知れない。

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通常の稲の生育は、下の写真の上と下の段に挟まれた

真ん中の細長い田んぼの状態だ。

やっと、稲の穂が黄金色に代わり始めたばかり

まだまだ、収穫期には程遠い・・

しかし、今年は早く刈り取るしか方法が無いでしょうね。

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ちなみに、稲に悪影響を及ぼす、トビイロウンカやセジロウンカは

日本では、越冬は出来ない。

年毎に死滅してしまうが、6~7月の梅雨時期に中国の南部から

東シナ海で発生する南西風(ジェット気流)に乗って

飛ばされて来て、落ちた所が西日本という厄介な事を繰り返す。


中国さんからは、今年の新型コロナウイルスに限らず

PM2.5であったり、ウンカであったり、そのうち今、食糧危機の

問題になっているイナゴまで大量に飛んでくるかもしれない。

なんとか、ならんもんかねぇ〜〜
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ウンカ停まりし オニの手が・・  自然

椅子の背に


 ウンカ停まりし


  オニの手が



〜昼間から、周辺の田んぼでウンカの被害が激しいと

家内と話をしていたが

夕飯の食卓を夫婦二人で囲んでいた時に

そのウンカが一匹、家内の隣の椅子の背もたれに

ふと、とまったのが見えた。

「ウンカがとまった!」と家内に告げると

その小さな緑色の胴体に

両手で、絶対逃がさんぞと身構える

鬼のような形相をした家内の顔が見えた。

ウンカは、かくしてお陀仏となった訳だが・・


外では、何万羽という繁殖を謳歌しているウンカが

よりによって我が家に迷い込み・・

しかし、たかが小さな個体のウンカ一匹に

恐ろしい人だなぁ〜 と、つくづく・・
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晴天一転  雷豪雨・・  自然

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今日、仕事帰りに通勤に使っているJRを降り

愛車に乗ってエンジンを掛け、カラッカラッの晴天の外気温を

確認してみると、とうとう40℃という数字が表示された。

しかし、途中買い物に寄ってスーパーを出た途端

凄く激しい雷と豪雨に出会った。

何ちゅう天候だ!!!


しかし、暑さしのぎになり

何より、畑の野菜達には良い恵みの雨となった。

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太田川の漂流ゴミ・・  自然

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過去の安佐南・安佐北豪雨の最大降水量を超えたと言われる

今年の豪雨・・

まだ来週も、もう少し降雨が続くと言われているが・・


中島から八木に向かって太田川をまたぐ

旧太田川橋の外側に併設されている歩道橋から

下を眺めると、普段は水が流れる筈もない河川敷に

多量のゴミが堆積している。

大雨で、太田川の水量が増し、両岸の河川土手いっぱいに

水が流れ、そして漂流堆積してしまったものと思われる。


この川幅いっぱいに濁った水が流れている様は

見るからに恐ろしさが募る・・
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