旧ネーム (まさじぃ)です!

2015/5/12

母の日の贈り物・・  同じお題で書きましょう

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ヘデラやその他の観葉植物の寄せ植え・・

子供達からの、涼やかな家内への贈り物です。



息子たちがそれぞれ結婚するまでは

母の日の贈り物なんてとんと無かったような気がするが

やはり、伴侶ができると相方が気を使ってくれるのでしょう。

毎年きちんと母の日の贈り物が届くようになりました。

上のヘデラの寄せ植えと

美味しそうなお菓子と

そして、くちなしの鉢植え

子供達三人がそれぞれ気を使ってくれて

家内も幸せそうです。






・・・・・・・・・

あっ いけね!

肝心の私が母親に

カーネーション買うの忘れた!

母の日に仕事に出て

帰りが遅くなってしまった。

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2015/4/7

同じお題で書きましょう・・「新入社員時代の失敗談」  同じお題で書きましょう

同じお題で書きましょう「新入社員時代の失敗談」

       〜副題《真夜中に一般家庭にFAXを一斉送信した男》

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さて、前回のお題は「卒業」でしたが
子供の卒業の事は書きたくなかったので、私の小学校時代の「卒業の想い出」を書いたら、Fパパから「なんのこっちゃ」とブーイングが入ってきました((笑い
今回は、つい最近一年前の人生四回目の新入社員時の失敗談を書いてみよう。



 「真夜中に一般家庭にFAXを一斉送信した男」

あれは、新しい会社に就職して1ヶ月くらいの時期だった。

新しい会社の規模は、一応全国組織となっているが、今の事務所には私がたった一人しかいない、引継ぎは三週間くらい前任者が一緒にいただけで、ほとんどこちらが何も理解できないまま去っていってしまった。



さて、当協会の傘下に160社くらいの会員がいるので、或る時FAXの一斉送信によって連絡をとる事になった。

送信する情報書類を一生懸命作ったが、途中来客が度々有ったりしてなかなか順調に進まない。

とうとう朝から作り始めて出来上がったのが、夕方の7時頃になってしまった。

通常であれば、次の朝からFAXを流す所であるが、次の朝は出張回りがあったりして遅くなる。

作ったFAX情報は期限が有るので早めに流さないと意味がない。

という事で、今から流そうという判断をした。

「そんなに時間は掛からないだろう? また、会社だから従業員は退社して、遅くなっても迷惑は掛からないだろう」と、浅はかな判断をしたのが間違いだった。



夕方7時過ぎから、160社のFAX一斉送信の処置をして「今日の仕事は終わった」と意気揚々と引き上げた。

しかし、次の日だった! 会員の数社から事務所にクレームの電話が入った。

『うちは自宅兼事務所になっているんだが、真夜中の2時にFAXのベルが鳴って目が覚めたが、こんな事をしてもらっては困る!』

「すみません!思慮が足りませんでした!!」と、ひたすら謝るしか方法は無かった。



「FAXを160社に送って7時間近くも掛かる??」

FAX複合機のレンタル会社を呼んで聞いたが、通常はそんなには掛からないとか、設定が超遅設定の可能性とか、夕方通信が込み合ってしまうと、たまたまそうなる可能性もあるとか、話にらちはあかない。

後から検証してみたが、送るデータによって一件一件の送信時間が変わって来る事が判った。

たとえば地図のような詳細のデータをFAXで送ると、一件送るのに超時間が掛かる。

それが、160件重なってくると? ・・・超冷汗が出る結果になる。



結局、FAX複合機を高速の物にレンタル仕替えて、一斉FAXの時間は遅くても昼13時の一番までにして、それ以来同様のクレームは出ることは無くなった。

しかし、いまから考えると夕方から送ったのは、確かにまずかった。

クレームの電話が掛かって来たのはほんの一部で、他にも迷惑が掛かった所は沢山有っただろうに!

あの時は本当にごめんなさい!!

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注:この失敗談は書くのに時間が掛かってしまったので、午前2時に予約投稿をしました。

  迷惑が掛かった人がいらっしゃいましたらごめんなさい!
  

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2015/3/7


12歳の日記・・
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【同じお題で書きましょう】

「卒業」
    〜12歳の卒業式の想い出〜

「同じお題で書きましょう」というイベントに参加する事になったが、還暦もとっくに過ぎた我が身では、子供達の卒業も遙か彼方の出来事となり、孫の卒業には、いまだ早いという中途半端な年代になってしまっている。

ここは、遠い昔の記憶を呼び戻してみようか!



〜〜〜
今から遡ること52年前の、私自身の小学校の卒業式の出来事だった。

当時、私は安佐北区の、とある田舎の小学校に通っていた。

田舎と言っても、現在の高陽団地の東の端付近で、今ではすっかり開けているが、当時は深い山に囲まれた山間地で、自宅から1.5kmの距離を毎日歩いて通っていた。

大人の足で20分足らずの距離だったが、当時小学四年生から自宅周囲の家の朝刊の新聞配達を朝早くからこなし、その足で小学校まで通う道筋は、かなり長い時間歩いていたような気がする。

そんな、想い出の小学校も卒業式を迎えた。

最近は小学生の卒業式でも新着のスーツを着ていって、式が終わった後に、ボタンを女の子にねだられるというのが、お決まりになっているようですが、当時といえば、普段着ていた服をそのまま着ていって、ボタンを渡すという事もしていなかった。

ただし、女の子が卒業記念ノートを持って廻って、みんなに記念のサインをねだるというのが多かったようだ。

今でも、そうだと思うが、その年代の男女では、かなり女の子の方が積極的でホームルームの時など、いきなり女の子から手を握られて、硬派の私は赤面するしかなかったような記憶がある。

卒業式が終わった後、学年ルームに戻り、男女のグループに別れて談笑をしていた時、一人の女の子がノートを私の所に持って来た。

何を書こうか、机の上にしばらく置いたまま、考え込んで手を出さない状態が続いていた時、そばにいた男友達が「わしが書いちゃろう!」と言って、ノートを自分の机の所に持っていって書き始め、後はそのノートは他の皆の所に順番に流れていってしまった。

そのまま、その事はすっかり忘れてしまっていたが、やがてしばらくの時間が経って、我々の学年で女番長をしていた子が、さっきの女の子を連れてやってきた。

「あんた!ひどいじゃないの!!」

手にはページが一枚外れかけた、先程のノートを持ってきている。

「あんた!サインを書きかけてページを破ったじゃろ!! 反対のページに書いてもらったサインが台無しになったって、あの子が泣いてる」

確かに大学ノートのページの半分がちぎられて、相方のページが外れそうな状態になっている。

持ち主の女の子を見上げると、目を赤く腫らしているようだった。

しかし、私はその時即座にこたえた。

『僕は書いてないから、破ってもいないよ!』

と、その時、僕の代わりにノートを持っていった男の子が謝った。

「すまん、僕が書き間違えて破った!」

しばしの沈黙の後、女の子はノートを持って去っていった。

それで、その件は終わったと思った!





それから10年くらい経ち、みな成人となって社会人になっていたが、同窓会の連絡が入り、久しぶりに懐かしいメンバーが集まっていた。

その時、小学校時代の女番長が私の傍に来て語ってくれた。

「小学校の卒業式の時に、記念のノート事件があったじゃろ、あれは破られた事が悲しかったんじゃなく、あんたがサインしてくれんかった事が悲しかったんよ」

「あの後、あの子は長いこと泣いとったよ、もう引越しで遠くへ行ってしまったけどね〜〜」



・・・・・・・・・

今では、顔も名前も覚えていない あなた・・・

あの時は ご・め・ん・ね・・・

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