旧ネーム (まさじぃ)です!
良し良し 良い子だ・・我が家のゆず!!  果樹園芸日記

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桃・栗三年、柿八年、ゆずの馬鹿たれ15年・・

或いは、ゆずの馬鹿者15年・・

と、いずれにしても実を付けるまでは長い年月が掛かる為

昔から、酷評されるゆずですが!!

我が家のゆずは?

接ぎ木苗とはいえ、2019年4月16日に植え付け

なんと2年と少しで立派な実を付けた。


良し良し! 良い子だ・・我が家のゆず!!

と、ほめなければならないか??

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南高梅とすもも・・  果樹園芸日記

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4年前に植え付けたばかりの、遊休地のまだ幼木の梅の木二本ですが

ぽろぽろと実落ちをし始めたので、収穫する事にした。

ちょうど収穫した直後に、友人からプラム(すもも)を頂いた。

さて、上の写真どちらがプラムか?



答えは小さくて赤い上のザルの中がプラム。

下が我が家の南高梅。

通常はプラムが梅より大きいのが普通ですが

たくさんの身が成り過ぎたんでしょうね。

小さく育ってしまったようだ。

それとも、我が家の梅が大きすぎ?


しかし、大きさだけで勝負しても仕方ない。

まだ幼木とは言えど、梅は数える程度しか実が付いていない((笑い

だから、栄養が回り過ぎて大きく育ったか?


その友人から貰ったプラムの挿し木苗も、遊休地では

すくすくと育っている。

僕は梅よりも大きな実を付けるんだと、見返す日も

いつかは来るだろう。

下の写真は豊後梅。

早速、家内が梅酒として仕込んでいた。

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幸水、新高梨・・  果樹園芸日記

新高梨の結実
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幸水梨の結実
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同じ2019年4月16日に植樹した、新高梨と幸水梨の苗木

まだ二年生ですが、新高梨は初めての結実 2個

幸水梨は、昨年一個の実を付けてくれたが、今年は5~6個の

小さな実がぶら下がっています。

幸水苗木
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リンゴの津軽・・  果樹園芸日記

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2019年4月16日に苗木を植樹した

リンゴの津軽

植付してわずか2年ですが、春先に花が咲き小さな実を付けています。

しかし、ひょろり ひょろりと細長い枝を伸ばし

その枝先にしか葉っぱが付いていない。

枝を短く剪定すれば葉っぱが無くなり木の勢力が落ちるような

気がして落とせないし、剪定方法が判らない。

長い目で経験を積むしかないか・・

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夢富士・・桃  果樹園芸日記

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2017年4月23日に苗木を植付した、桃の「夢富士」の苗木が

4年でこんなに大きくなった。

昨年美味しい桃を3個くらい実らせてくれた。

今年も、もうすでに梅の実より大きくなった実を10個くらい

枝にぶら下げている。

もうじき、袋掛けをしなくてはいけないね。

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マルベリーは 小鳥たちには差し上げません・・  果樹園芸日記

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マルベリーという、ぶどうを小さくしたような果実のなる

園芸種が有る。

2017年5月17日高さ20cm程度の苗木の植樹をしたが、4年で

かなり大きくなった。

又の名は、桑の木と言い、通称その果実は桑の実と呼ばれる。

ブルーベリー系統の酸っぱい実が成り、目に良いと言われる。

2017年に小さな苗木を購入したものだが、あまりに巨木になりそうな

気配で、昨年の秋に移植を試みた。

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植替えて、わずか半年だが、昨年同様に旺盛に成長して

今年も多くの実を付けた。

家内が、小鳥や野生動物に獲られてはいけないとばかりに

囲いを試みることにした。

こんなものに囲いを付けるか??

欲の塊のなせる技か!!((苦笑

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子と孫・・キウイの世代交代・・  果樹園芸日記

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2016年に、初めてこの荒地を仮受けした時

すでに大きな根株が有り茎を大きく伸ばしていた。

そんなキウイですが、オス株しかなく実は結実しなかった。

メス株を植付しても、野生の動物に傷められ育たなかった。

そんなキウイが、今年初めて結実してくれた。


振り返れば、安佐南区に30年前に自宅を建てて、すぐに

敷地周囲にパイプでキウイ棚を組み、キウイのオスメス苗を

植えた。

その後数年の後から、10年位はキウイが良く実り、子供達も

歓んで食べてくれた。

そこでも、メス木が衰退して新しいメス木を植え付けても

なかなかうまくいかなかった。

それ以来かな??


なんと、子供はみんな成長して独立し・・

その子供・・孫の時代に、やっと間に合い復活したことになる。

これも何かの因縁かな・・


やっと、結実したと喜んでいると、傍で家内が

「キウイはあまり好きじゃない」と、乗り気でない。

キウイに限らず、メスはしっかりせんか・・((笑い

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奇跡のキウイ・・  果樹園芸日記

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この遊休地を初めて借り受けたのが2016年の秋だった。

その際、キウイが数株地中から芽を出している事に気づき

パイプ柵を作ってみた。

二年がかりで花が咲くのを心待ちにしていたが

わずかに咲いた花は全部オス花だという事が判った。

キウイの枝張りと開花・・2018.5.27

咲いた花数が少なく、それでもと思いもう一年開花を待って

メス花の咲く事を期待したが、その望みは完璧なまでに

打ちのめされた。


2019年の春、花数はかなり咲いたものの全てがオス花だと

いう事を確認した。

その間、メス木を追加で植付してみたものの、何者かが植え付けた

幼木の根元を掘り返してくれて、全くキウイの幼木は根付かなかった。

その犯人は、今考えてみるとアナグマだったのだろうが

手をこまねいている訳にはいかない。


2020年には、オス木だという事を開花によって確認した一株を

地上近くで全て切り払ってしまい、アナグマが掘り返して弱り切って

しまった、メス木を接ぎ木するという方法を試みることにした。

しかし、いかんせん弱り切った茎だったので、枯れてしまい

接ぎ木は失敗だったと当時は思った。


その昨年の秋頃から、その株に茎が伸び始めたが、それはどうせ

根株のオス木が再度伸びてきたものと思い放置していた。

いつか、切り払うか?接ぎ木の台木にするか?程度しか考え付かなかった

それが写真の左側に写っている株だが、最近花が咲き確認した所

なんと立派なメス花が咲いている。

接ぎ木した、メス木は全て枯れてしまった事は確認しているが

メス木のホルモンが台木に入り込みメス木として育って来たと

しか考えようがない。

何にしても、予想外だったが、めでたい出来事だ。

奇跡のキウイと名付けても良いかも!!


しかし、昨年はいろんな事にチャレンジするもうまくいかず

オス木ばかりなのに、気落ちしてしまい、肝心の元気なはずの

オス木の手入れを、怠わってしまって、オス花の咲き数が少ない。

肝心のメス花は沢山咲いたが、オス花が少ないので受粉出来ない

可能性もある。

2~3輪しか咲いていない、オス花を人口受粉して回ったが・・


しかし、いつも役立たずと、ののしられるオス木も

ちゃんと役に立っているようですよ! かあちゃん!!


キウイのメス花
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キウイのオス花
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春を迎える準備・・びわ  果樹園芸日記

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正月が明け、二日後には大きな寒波が襲ってくるという。

遊休地の果樹の木は、葉を落としたり、新芽も固く

閉じこもったままだ。


しかし、見下ろした隣家のビワは元気いっぱい

もう花が開き始めているようだ。

今から霜が降りる厳寒期を迎える、我が家のゆず等は

霜が降りると果実が傷んでしまうので、その前に果実を

収穫しといて頂戴と、家内の声が飛ぶ。

そんな厳寒期に ビワは??

春を迎える準備かな!

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桃花一輪 とぼけ咲き・・  果樹園芸日記

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激暑行き


  桃花一輪


    とぼけ咲き



〜やっと雨の降らない、暑い夏が過ぎ去った

久しぶりに雨が地面を濡らした

過ごしやすい気候にうつり替わったようだ


ふと、桃の木を見ると、秋には咲くはずの無い

桃の花が一輪開いている

春先の元気な花と違って

まだ準備が出来てないけど

へへへ、間違えて咲いちゃった・・

とでもいうような、へなへなした花びらがおかしい
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