旧ネーム (まさじぃ)です!

2019/3/5

河戸帆待川駅・・暗闇の似合う町  可部

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延伸二周年記念に沸く

JR可部線の終点、安芸亀山駅の一つ手前の駅

河戸帆待川駅

旧可部線には存在していなかった駅だが

いまや、可部の町からすれば、可部駅よりも

利便性の高い駅として益々発展していくことだろう。


しかし、夜間ホームに立ってみれば

遠く立ち並ぶ住宅の手前に

無駄に広い駐車場が拡がる。

しかも、まだ利用されていないのだろう

一台の車も止まっていない。


遠景には太田川を挟んで、八木地区の阿武山が遠く霞む・・

住宅の民家の灯りがちらほらと生活感を漂わす・・

良い意味で、暗闇が似合う町だ・・


その暗闇から、突如列車が現れた

いきなり、現実に呼び戻され

安佐南区の我が家へと

列車に乗り込む・・

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2019/3/4

その昔 可部が瀬戸内海の海岸線だった・・  可部

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河戸帆待川駅(こうどほまちがわえき)

JR可部線の可部駅からの延伸区間一つ目の駅

可部線が三段峡まで伸びていた、旧可部線時代には

駅として存在しなかったが

現在の安芸亀山駅までの延伸に伴って

新しく造られた駅。


以前から有る可部駅自体が、現在の可部の町には

不便な辺地に位置している為

いまや、可部の町中からの利便性はこちらの方が優れ

駅周辺の施設や賑わいも進みつつある。


ところで、この駅前に有るモニュメントは、下の写真の様な帆船

何か意味合いが有るに違いないと調べてみたが

やはり、驚くべきことが見つかった。


古代の縄文時代に遡れば、この可部盆地まで

瀬戸内海の海が入り組んでいたというのは

にわかに信じられるだろうか?

実際、可部の北側の山、綾ケ谷や大文字の辺り

福王寺山山麗には海岸線を表す

汀線や貝塚も見つかっているという。


当時の神武天皇が瀬戸内海を船で航行し

そして、現在も可部の市内ど真ん中を流れる

帆待川(別名 帆巻川)を船で溯り

船山に登ったという伝説が有る。


現在の安佐南区に限らず、旧広島市内は

その頃ほとんどが海の中で

大きな入り江になっていたんでしょうね。

そして、長い年月を得て山から土が流れ込み

平地となり、人々が移り住み始めるようになった。

壮大な歴史のロマンですね。


↓下の帆待川伝承を参考にさせて頂きました。

帆待川伝承

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2019/2/21

可部線・・電化延伸2周年記念  可部

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日本で初めて廃止されたJR線を復活させた路線として

有名なJR可部線の可部駅からあき亀山駅の区間で

電化延伸2周年記念として

最近賑わいスポットのイベントが盛んだ。


今朝RCCラジオで同じくJR可部線の

中島駅から終点のあき亀山駅までの区間で

スタンプを押して回る

電車スタンプラリー

の紹介が流れていた。


また、上のポスターはあき亀山駅周辺の

某施設が行っている

終着駅マルシェの案内ポスター。

いろんなイベントが可部周辺で企画されているようだ。

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2018/10/26

良く働く水たち・・太田川発電所  可部

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可部街道国道54号線の中島方面から八木方面へと抜ける

太田川橋の西詰河岸付近をよく観察してみると

かなりの水量の黒ずんだ水が常に流れているのを目にする。

上の写真の下半分の太田川上流から流れてくる

水の色や下の写真の川の水の色と比べてみれば

一目瞭然で違いが判る。


おびただしい水の量とこの色の違いから推測して

ルートは判らないが、太田川橋の少し上流にある施設

太田川(水力)発電所の“働いた水“の放流に間違いないで有ろう。

高さ39mから毎秒50㎥の水が落下して、水力発電のタービンを廻す。


10km上流の間の平ダムで一度タービンを廻した後

再度この太田川発電所でタービンを廻し

よく仕事をした後に、やっと太田川に無罪放免となる水達・・

思わず「お疲れさま!」と声を掛けたくなる。

ゆっくり休んでください。


この太田川発電所で仕事をした水の一部が

近くを流れる八木用水にも、一部合流して放流されている。

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2018/9/28

朝の若い女性の隊列・・  可部

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JR可部線の中島口駅を降りての

田んぼと農業用水側溝に挟まれた

朝の狭い通勤路。

つい一週間前までは誰にも出会うことの無い

寂しい道だったが

最近は広島文教女子大の大学生らしい

若いキャビキャビした女性が数名で元気な声で話しながら

自転車に乗って後ろから追い越していく・・


そういえば、通い始めた頃は今と同じ状況だったが

いつしか夏休みが始まって自転車の隊列を見なくなっていた。

中学・高校の夏休みは八月いっぱいだと記憶しているが

大学生は休みが少し長いんでしたよね。


いろんな事を経験しながら、新しい職場に通い始めて

はや4ヶ月になろうとしている。
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2018/9/27

無料改良土たい肥のもらい受け・・  可部

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カープが優勝を決めた翌日

新聞のチラシでいろんな商店が

カープ優勝セールと煽り立てる。

その誘惑をかいくぐって・・

安売りの商品ではなく

いつもの無料の資材を貰いに出掛けた。


安佐北区にある

玖谷埋め立て地 植木剪定枝リサイクルセンター

植木の剪定枝を受け入れて、リサイクルを行い

広島市内に居住する個人利用者に限って

肥料改良土の無料 供出を行う。


一家族について、一日当たり

現地に置いて有る一斗缶20杯までという設定。


持ち帰る袋と積込み用のスコップは利用者持ちとなっているが

積込み用のスコップは忘れたら、現地で貸してくれる。

持ち帰り用の袋は、ホームセンターで販売している

土のう袋でもいいが、現地に有る計測用の一斗缶が

まるまる入らないので、袋に詰める時に苦労する。

一斗缶は底が抜けていて

引っ張れば上に上がるようになっているので

ガラ袋という、土のう袋より一回り大きな袋を購入して

袋に一斗缶をすっぽり入れて改良土を詰め

そして、一斗缶を引き抜けば簡単に袋詰め出来る。


ガラ袋は土のう袋より5割位金額が高めだが

袋詰めの手間が省けるので、十分メリットは有ると思う。

剪定枝の木くずが混ざっているので

薄いビニール袋では破れてしまう。

250kgの改良土、積込み完了。

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《肥料取締法に基づく表示》

肥料の種類     たい肥

原 料       植木剪定枝

成分含有量

  窒素全量      2.2%

リン酸全量     0.20%

カリ全量      0.63%

炭素窒素比     33.2   

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2018/9/13

成長する街と鯉・・  可部

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安佐北区の可部南から根の谷川を挟んで

可部東方面を見ればなだらかな住宅団地が立ち並ぶ

左端のこんもりとした山は寺山と呼ばれている所。

少し奥の方には、母親が造成中の団地の一角を購入したが

造成途中で、業者が倒産して

未完成のまま放り投げられてしまった

40年近く前の、苦い思い出の土地がある。

結局、数年後に後継の不動産業者に

安く買い取ってもらったようだが

今では立派な住宅団地に生まれ変わっているように見える。

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ふと、眼下の根の谷川に目を投じると

立派な錦鯉の赤松葉鯉が一匹悠々と泳いでいる

この流域では、昔からよく川が氾濫する。

その時に、池で飼っていた鯉が逃げたか?

或いは上流の鯉の養殖池から稚魚の段階で

飼育外として、選別されて川に放流されたか?

しかし、今では一目で判るほど

立派な商品価値のある鯉に成長している。

街も、野に放たれた鯉も成長するんですね。

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2018/9/12

土砂崩壊の古傷・・  可部

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JR可部駅可部南の方から川土手を上がって

根の谷川の対岸を見ると

広島文教女子大で増築工事が進められているようだ。

同じく、右の方面の体育館の方に目を移してみると

その背景の山肌に土砂崩れの跡のようなものが見える。

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カメラを望遠にして眺めてみると

かなり広範囲な土砂崩れに見えるが最近のものではない。

雑木の生え具合からして、おそらく15~20年くらい

経っているのではなかろうか?

やはり自然は長い年月掛けて

土砂崩壊を繰り返して地形を変化させているんですね。


昔から地域に住まいしている方々は

その危険を見透かして安全な場所に住居を構えるが

人口が増えるにつれて、だんだんと危険な場所に

家を建てざるを得ない。

皮肉なものですね。

自然についていけないのは人間だけか・・

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2018/8/2

安佐南区阿武山・・急斜面の構造物  可部

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可部に面する安佐南区八木町の阿武山の中腹に

四年前の豪雨で大きく崩落した傷跡が有る。

その最上部に小さく光る物を見つけた。

崩落斜面の保護工事が始まったのだろうか

その崩落跡の下層部には、すでに大きな砂防ダムが

建設されているのはすでに確認していたが

よく見ると、その傷跡の中間辺りにも

小さな砂防ダムの建設されたような跡が見える。


しかし、この超急斜面の最上部の

白く光る物はなんであろうか?

機械? それとも保護工事が開始された跡?

いずれにしても、凄い難工事である事には間違いない。

工事であれば、二次災害が起こらないように

願うばかりだ。


山のふもとの災害を経験された方々も大変ですが

災害復旧工事をされる建設業の方々も大変な苦労をされて

工事を進められる。

ご安全に!!

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2018/7/29

シャトレーゼ広島可部店・・  可部

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安佐北区可部南のちょっと判りずらい所に有る

シャトレーゼ広島可部店

山梨県から発信する、こだわりを持ったスイーツのお店。

建物の外観もしゃれたアルペン風の創りだ。

シャトレーゼ本舗HP

広島市立安佐市民病院の近くの川土手筋に小さなお店が有る。

場所を知っていないと、あまり通りがからない所に

店を構える。

リーズナブルだが、美味しいと評判のお店だ。

ケーキ、シートケーキ、洋菓子、和菓子、シャーベットに

アイスなどラインナップは幅広く、しかもお値段が安い。

贈答にも、ちょっとした友達に持って行くのも

最適のお店です・・


と、教えてくれた”赤シャツの家内”が申しています。

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タグ: Chateraice



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