旧ネーム (まさじぃ)です!

2019/12/22

イノシシの逃げ道封じ・・  有害鳥獣

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イノシシの石垣上から飛び降りる所を動画撮影しようと思い

カメラの位置を耕作放棄地の東端から、ほぼ中央位置に移動した。

紅白梅として植えられている、東白梅の方の枝に設置しておいた。

2019年12月20日、深夜23時14分頃一頭のイノシシが、のり上に現れ

動画では、少しづつ手前方向に近づいてくる。

動画撮影時間を、前回の30秒から1分間に延長し

かなりの時間撮影できたが

イノシシは、のり肩の上をカメラの左撮影範囲外まで

ゆっくり通り過ぎた後、何も撮影は出来なかった。

次の撮影シーンでは、もうすでに下に降り

カメラの下を通り過ぎたシーンに切り替わっていた。


当初、イノシシが下に降りるのに、左上の浄円寺池の

排水バルブが収められている、上に飛び出したセメント桝を

足台にして飛び降りているのではないかと推測していたが

その推測は誤っている事が判明した。

どうやら、このセメント桝より後方で

高さにかまわず、飛び降りているに違いない。

カメラの設置位置を再考しないといけないね。


しかし、最後の動画に興味深いシーンが撮影されていた。

2019年12月21日午前0時10分、下の農耕放棄地から

いつも通り、東端の角地(先日イノシシに網を壊されていた所)

から帰ろうと上を見上げたイノシシが、網囲いが復旧しているのに

気づき、親イノシシが数秒間、上を見上げた切り

放心状態になっている所が撮影されていた。


好奇心いっぱいの子イノシシは他の場所を探したり、上がって

みようと試みている所で、残念ながら映像は切れた。

その後どうなったかは、場所が離れすぎて

カメラの映像スイッチが入らなかった。

(撮影稼働範囲 25m)

おそらく、昨年と同様、石垣の下から上まで飛び上がって

逃げたと思われる。

しかし、逃げ道を潰したという一つの効果は有ったようだ。

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2019/12/19

イノシシ被害とゆりかご・・  有害鳥獣

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先日、イノシシが逃走して行ったのり面の上側から

改めて、様子を見に行ったが

鉄筋に括りつけていた金網は、折り曲げられたのではなく

強い力で下からこじあげられて、括りつけていた鉄線が切れ

ひっくり返っている事が判った。

イノシシは相当の破壊力を持っている事が判る。


その法肩から下を見ると、イノシシの寝床になっているらしく

草が倒されている箇所が数か所見受けられる。

イノシシの、ゆりかごだな。

数年前この、のり上の斜面の小笹が生い茂っている部分に

同じゆりかごを目撃したことが有る。


その笹を刈り払ってしまって、寝そべる事を出来なくして

数年経ったが、今度は下の草原に移したらしい。

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法肩を西方面に20mくらい移動してみると

写真左上の先程のゆりかごまで、一直線にけもの道が出来ている。

カメラの映像で、子イノシシが急に走り出して親が後を追う・・

その跡が獣道として残されている。

イノシシは、この平地を去る時は前述の石垣コーナーから

去っていくが、飛び降りる時はこの西側の何処かに飛び降り

それから、この獣道を通り東側のゆりかごまで移動すると

推察しているが、いまだ降りる所の映像を捕えていない。


ちなみに写真に写っている、この平地に入る道は

全て金網やパイプ等で遮蔽されており、有害鳥獣は

侵入する事は出来ないが、広島市役所が所有・管理する

浄円寺池のこの斜面石垣が40mくらいの水平距離が有り

イノシシは、この高さを飛び降り、そして飛び上がって

出入りしているものと推測される。

※飛び上がる際は、すでに暗視カメラで撮影確認済み。

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暗視カメラによる イノシシデータ

@12月13日 親子らしいイノシシが二頭、草地で寝そべったりした後

石垣を駆け上がって逃げる映像の撮影。

撮影時間:午前0時13分〜 0時20分 の7分間

その後は場所を他に移動したと思われるが、カメラに映る以前の

行動については不明。


A12月15日 カメラ位置をゆりかごの付近に移し、少し上方に向け

斜面から降りてくる映像が取れないか試す。

撮影時間:午後23時21分〜 23時53分 の32分間

のりから降りてくる映像は撮れなかった。

カメラを上に向けていたので、ゆりかご位置で先日と同じ親子二頭が

画面下で動き回る映像が何回か撮れる。

カメラの設置角度の問題で、いつ法から降りてきたか

いつ去ったかは不明。
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2019/12/17

忍者 いのしし その二・・  有害鳥獣

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先日イノシシが暗闇で飛び上がった石垣の肩

手前の方には溶接金網で入れない様にしっかりとした柵が

作ってある。

石垣の方にしか行けないのだが、万一飛び上がっても

石垣の肩ギリギリに撃ち込まれた鉄筋に溶接金網がくくってある。

溶接金網と石垣の肩は僅か20~30cmくらいしかない。

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どうやらイノシシは、石垣の肩に飛び上がり

それを横伝いしながら、左方向に進んだらしい。

その左にもう一枚、石垣の外に向かって

斜めに進路を遮蔽するように、くくってあった溶接金網は

無残にも折り曲げられ壊されてしまっていた。

いつの間にか、イノシシの上がり通路として使われていたらしい。

油断していたなぁ・・


まぁ、ここを修理して通路を潰したにしても

2mを超えるこの石垣は、イノシシ野郎には飛び越える

ジャンプ力がある事は、昨年動画で確認しているので

遮蔽する事は出来ないが、簡単に上がられている事に

脱力感が有るので、修理しておこう。


わずか数年前に、近所の長老から聞いたイノシシの昇降路。

親から子へ何代続いたか知れない獣道・・

100年~200年、いや近くには弥生時代の古墳群がある。

太古の昔からの獣道か・・

簡単にはいかないものだな。

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2019/12/17

忍者 イノシシ  有害鳥獣

暗視カメラを落っことして壊して以来

イノシシの事はすっかり忘れてしまっていたが

もう、害獣の猟期は始まっているので

気を取り直して暗視カメラを再購入して

設置しておいた。

しかし、設置初日に写っていた映像に非常にショックを覚えた。

ユーチューブ設定して、動画掲載してみた。


暗視カメラ ラディアント2K

20秒の動画データーを、六つつなぎ合わせて

2分程度の動画に編集




・カメラを設置した左方向から二頭の親子イノシシがやってきた。


※去年は、父、母、子の三頭連れだった事はカメラに写った映像で

確認されているが、今年は現在の処、母・子らしい

二頭連れとなっていた。


・やってきてすぐに周囲の安全を確かめ始めたが

二頭の目がカメラに向けて一直線になった事から、どうやら

カメラの存在に気付いたようだ。


※カメラには不可視赤外線(撮影時赤く光らない)使用と

書かれており、動物に気付かれないと書かれているが

動物の本能からか、気が付いたようだ。


・しかし、気にすることなく草に寝そべったりしてリラックスして

過ごしているらしい。

子供が、何かを見つけて駆け出すと、母親が心配になって後を追う。

親子らしい光景だ。

結局、7分半リラックスして

過ごしたらしい。


・最後にとんでもない光景が映っていた。

上がれる筈がないと思っていた所を、よじ登って逃げている

事が判った。


※以前、自分が手を掛けなかった頃に上がり降りしていた場所。

カメラの正面にに写っている石垣は、高さ2m以上有り

通常では登るのが難しいが、一部分のコーナーで下の敷地が

少し小高くなっており、飛び上がりやすくなっている。

それに気づいた時、石垣の上に溶接金網で防護柵を作った

筈だった・・


その筈だったが・・明るい時に行ってみたら、その頑丈な金網は

無残にも折り曲げられていた。

しかも、大きな図体で30cmくらいしかない石垣の肩に飛び乗り

金網を破って突破している。


お前は忍者か??

改めて、イノシシの身体能力の高さに脱帽した・・


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2019/1/28

イノシシのジャンプ・・  有害鳥獣

イノシシが浄円寺池堰堤の2m下敷地をうろついている写真
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イノシシが下の敷地より2m上の石垣法肩に飛び上がった瞬間
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この辺りを行動範囲にしている、いつものイノシシが

下の畑地から、飛び上がり堰堤ののり斜面を悠々と

次の目的地に向かって移動している動画!


残念ながら、飛び上がる瞬間は暗視カメラのタイムラグによって

撮影できなかった。


暗視カメラの撮影設定は、動く野生動物を検知後

写真を1枚撮影+数秒後に、20秒間の動画撮影

その後30秒間のインターバル(間隔)をおいて

次の撮影となる為、肝心な所が撮影できなかった。

写真のみ撮影又は動画のみの撮影と

動画は最大120秒まで設定可能なので

次回は色々と工夫をしてみよう。

下は、写真に続いて撮影した動画を2つ繋ぎ合わせたもの。

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2018/11/7

魔のスペース・・  有害鳥獣

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イノシシが暗視カメラに写った・・

等と悠長な事を言っている場合ではなかった。

イノシシのけた外れのパワーで、金網を突破されてしまった。


この金網柵の外側は1.5m位敷地が下がっている石垣

しかも下の段に横に這わしている大竹と地面との隙間は20cm

金網は10cmマスとした為に、弱冠細いとはいえ

足元はL型に折って曲がりにくく加工していた。

それが簡単に押し曲げられて通過されてしまった。


中途半端な事は、通用しない事が判った。

地面との接点にもう一本大竹を這わして

バン線でくくって仮の処置をしておいた。


それより残酷なのが下の写真のジャガイモ畑。

わずかのスペースですが、夏はタヌキにサツマイモを盗られ

秋はイノシシにジャガイモを盗られる結果となった。

根もの野菜が植えられない魔のスペースと化してしまった・・・・

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2018/11/6

暗視カメラの映像・・  有害鳥獣

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しばらく表れていなかった奴が戻ってきて

赤外線暗視カメラに最初に、姿を撮影されるようになったのは

10月29日午後9時22分・・

それ以降、毎日のようにカメラに姿を見せるようになってきた。


その奴とは? もちろんイノシシである。

最初映像を見た時は、体毛の少ないブタのように見えたが

映像をコンピューターで解析して拡大してみると

イノシシ特有の荒い体毛が確認できる。

間違いなくイノシシである。

さて、有害獣の侵入経路は潰してきた筈だが

問題は何処から入って来るか?

広島市維持課が管理する、浄円寺池の止水堤防の

土手の2m位ある石垣の上部から飛び降りてくるしか経路は無い。

下の民間地から4mの高さのフェンスは建てられないし

さて、どうしたものか・・

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2018/11/4

おとり用の餌が無くなる・・  有害鳥獣

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まだ、鳥獣の狩猟は解禁になっていないが

狩猟高等技能者の常とう手段を真似して

狩猟期間前に箱わなを稼働させないようにして

餌をおいて、おびき寄せ慣れさせておく手法を試してみた。

10月27日に仕掛けて、柿の実をえさとして

放り投げておいたが、警戒してか

なかなか餌が無くならなかった。

10月3日、周囲の里道が掘り起こされ

餌が無くなっていた。

何者かが現れ、箱わなの中に入り

餌をせしめて行ったようだ。


次の餌を仕掛けておいた。

数回、柿やカボチャの腐りかけを餌として

少しづつ箱わなの奥に向かって置いていく予定だ。

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2018/10/28

動物監視カメラに土堀音の録音・・  有害鳥獣

あっちこっち場所を変えながら設置していた

赤外線夜間動物監視カメラの20秒間動画に

夜間、手で土を掘る連続音が記録されていた

しかし、残念ながら場所が遠くて

肝心の動物は確認できなかった。
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2018/10/27

箱わなの設置・・  有害鳥獣

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まだ、鳥獣狩猟解禁前なので

稼働しないように加工して

箱わなを置いておく

柿の実をひとつおびき寄せの餌として

置いておいた。

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