旧ネーム (まさじぃ)です!
活気づくプラットホーム・・  安佐北区

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JR八木駅の朝のプラットホーム

昨年の1月頃から、某女子を主体とする大学の通勤姿が

消えていた。

言わずと知れた、新型コロナウイルスによるリモート授業で

学生は自宅での端末授業を強いられていた。


今年4月から、一年数か月振りにその某大学の対面授業が

始まったようだ。

プラットホームに人が溢れている。

やはり、活気が有って好ましい。

しかし、新型コロナだけは活気ずかないでもらいたいが・・
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擁壁への衝突跡・・太田川橋  安佐北区

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可部街道と呼ばれる、国道54号線の旧太田川橋(下り線)の

可部南から八木方面に渡る橋の東端

可部南側の、橋の始まりと側道の交点の部分で

本日、コンクリート擁壁とバリケードがひん曲がっている

現場を見た。

恐らく、雪が積もった朝に、かなり大型の車が

手前のカーブを曲がり切れず、スリップして

コンクリート擁壁に激突したものと思われる。

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コンクリート擁壁を突き破って下の河川敷に転落しなかったのが

せめてもの幸いだ。

雪道はくれぐれも、慎重に運転しましょう!!

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はなれ凧・・  安佐北区

安佐北区の某公園にて
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 はなれ凧


  一閃の風に


   舞い上がる



 〜或る冬の昼下がりの公園

 午前中、子連れの親子が遊んだのだろう

 ベンチの傍の地面に凧が放置されている

 
 ふと、そばの歩道を通りかかった時

 一閃のつむじ風が吹き付け

 その凧が一瞬ながら、鮮やかに舞い上がった

 まるで、「ねえ!もう少し遊ぼうよ!!」

 と、誰かに語り掛けているようだった

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シカ しかいない??  安佐北区

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安佐北区の河川敷ではよく見られるという

野生のシカの姿!

旧太田川橋の歩道橋から、JR可部線の河川橋方面を見渡して

いると、一頭のまだ子供のシカが走っているのを見つけた。

上の写真の写真中央部、左から1/3程度の処に

可部線のの橋脚に向かって走っているのを見つけた。


しばらく見ていると、若シカは一頭ではなく、二頭が

走り回っているのに気が付いた。


写真下、可部線の鉄製橋梁の陰が横一線に伸びている中

陰の向こう側、右から1/3程度に向こう側に向かって

陰の手前中央部に、左の橋脚方向に向かって

シカが走っている。


上深川辺りでも、シカは珍しくないと聞いていたが

白昼堂々と、こんな見晴らしの良い所に出てくるんですね。

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この更地 何坪??  安佐北区

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JR可部線の中島駅の近くの二方向に道路が接した

一軒の古民家が解体されて、一等地の更地が出来上がった。

住宅会社の分譲中の旗が立っているので

おそらく、敷地が小さく分割されて、何軒かの住宅が

建つのであろうか?


しかし、それにしても広過ぎる・・

建っていた時は間違いなく一軒の古民家だった。

昔の古民家は、これだけの敷地を持っていたのか

羨ましい。


ここで、目測の訓練!

この敷地は、何u? 或いは何坪有るでしょうか?

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答えは、隣接コンクリートビル側が約20m、木造住宅を背に18mで

360uほどで、坪数にすると109坪。


どうやって計ったのかって?

塀のブロックの枚数を数えて掛けたのじゃありません

あくまで、目測ですら・・
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大元踏切 恐ろし 恐ろし・・  安佐北区

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この度の電源メーターボックスのつる草の侵入について

発見当初はJR可部線の中島駅を下車してすぐに

駐輪場が有り、その駐輪場を通り抜けた細い道を10m程行くと

大元踏切という踏切が設置してある。

てっきり、そこに電源送りをするメーター及び配電盤だと

思っていたが、昨日再確認してみるとそうではなかった。


その大元踏切は、遮断機無し、警報機無しの

全く無音踏切だった。 電源皆無!

駅駐輪場からは、この踏切を渡らなければ他に道は

通じていない。

現に踏切方向から、駅方向に向かっていくと

かなりの自転車に乗った人達とすれ違った。

通行量はかなり多めだ。


しかしね・・この踏切を渡る前に、直近で電車が通り過ぎるのを見た。

警報機も遮断機も降りていない開放の踏切を

電車がスピードを落とさずに通り過ぎる

非常に怖いね・・

この踏切を使用される人はくれぐれも左右確認お願いします。


ちなみに、踏切の前方左に「普通車通行止め」の標識・・

軽自動車なら良いのか? という突っ込みは無しよ!

恐ろし! 恐ろし!

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JR中島駅の電源ボックス改善完了・・  安佐北区

2020年8月17日
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JR中島駅周辺の電源メーターボックスに雑草が侵入し放題で

「電源メーターボックスが大変という投稿を入れたのが

駅周辺を歩いていて異常を見つけた 8月11日

同時にJR西日本ご意見ボックスに情報を入れておいた。

それから、盆休暇を頂いていたので、確認できなかったが

盆休暇明けの今日、様子を見に行き、ちゃんと対処して頂いて

いるようなので、安心した。

根本から巻き上がっていたツルも除去され、メーターボックス内

も清掃されていた。

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帰ってメールを開いてみると連絡したJR西日本より返事が

入っていた。


〜いつもJR西日本をご利用いただきまして、ありがとうございます。

お客様からいただきました貴重なご意見に対し、回答させていただきます。

8月12日、〇〇様よりお送りいただきました情報をもとに、確認を行いました。

中国電力のメーターではございますが、ご指摘のとおり中島駅の電源供給に対し、支障のおそれがあることから、つる草の除去を行いました。

このたびは、ご連絡をいただきまして誠にありがとうございました。

今後ともJR西日本をご利用いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

西日本旅客鉄道株式会社
CS推進部 JR西日本お客様センター




>中国電力のメーターではございますが

という所に、弱冠引っかかりは有るものの・・

※中国電力!!ちゃんと点検を、せえやぁ〜! と言った所か((笑

何にしても、即座に改善頂いて、情報提供した甲斐が有った。 
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JR電源のメーターボックスが大変・・  安佐北区

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今朝、JR西日本の可部管理駅長さん名で渋滞緩和の為の

分散乗車に付いてのお願いが、某駅に掲示してあった。

下には、各JR路線の渋滞する駅名と上下路線別情報が

書かれている。

JRさんの運行管理も大変な努力だ。


そこで私も、JRさんに対して重要な情報を送ってあげた。

JR某駅近くの踏切電源のメーターボックスが

大変なことになっている。

点検に目が届いていない為、つる性の雑草がメーター内に

入り込みショートしてしまって

いつ踏切が誤作動するかも知れない状態だ。

点検の方は早急にお願いします。

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墓地の草取り あと何年・・  安佐北区

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安佐北区の高陽団地の西端に造成してある、下庄霊園


今では、広大な団地となっている、高陽A団地、B団地は

50年前は、一面の深い山となっていた。


山の頂上付近には、この地区専用の焼き場が有り

山肌には、めいめいの家で造った墓地が点々と並んでいた。

そして、山すそには、各家で所有する山田が有った。


或る時、この一帯を団地に造成するという話が沸き起こり

土地の買収が始まった。

我が家で所有していた山田もタダ同然の値段で

買い取られてしまったと、婆さんが言っていた。

そして残ったのは、各家でそれぞれ先祖代々の仏を祭っていた

墓所だった。

団地造成の約束事として、団地の一部に墓苑を造成するので

この山に墓を持っていた家に対して無償で墓所の区画を

提供するので、そこに墓を移設してほしいとの事だった。

かくして、以前はこの地域に居住していた我が家は

この墓苑に墓所の区画の権利を所持しているという訳だ。


しかし、我が家の先祖代々の墓は、中区の寺町に有る。

私の本拠地も、出生した中区本川町になっている。

或る時、不思議に思ってばあちゃんに聞いたことが有る。

「うちの先祖の墓って、この山の中に有った?」

ばあちゃん、いわく・・

『しっ! ペットの墓がね』

と、誰にも口外しないよう口の前に指を立てる。

そういえば、自分が子供の頃は家に、必ず犬と猫を飼っていた。

そのペットが死ぬと、その亡骸を自転車の後ろに積んで

山の墓に埋めに行くのは、自分の役目だった。

ばあちゃんからは『もう、場所判っとるじゃろ』と・・


そのばあちゃんも、父も母も、兄までがすでに亡くなった。

最後に亡くなった母からは、自分に対して

「あんたは次男じゃから、ここに墓を建立してここに入れ!」

と言われたが、その母と姉妹だった叔母から異論が出た。

兄が家族を持たず独身のまま無くなってしまったので

「あんたがここに入ったら、先祖代々の寺町の墓は墓守が

いなくなる。無縁墓地となってしまう、長男、次男を考えず

寺町の墓に入るべきだ」

結果、当時母より立場の強かった叔母の意見を聞くことにして

お坊さんと相談して、墓守に留まる方針だ。


ペットの墓から発生した墓地区画は、建立者が決まらず

もう40年になるか・・

次男の息子にお前の墓所だと言ってあるが

大阪に家を建ててしまったし、将来どうなるか判らない。

草は生やしてはいけないが

「ごめんなさいね、こんなに草を生やして!」

と謝る相手がいないまま、年に数回の合同墓地清掃の前には

綺麗にしておかないと、かっこがつかないしなぁ〜。

もう何年これを続けないといけないか?

ひょっとして、息子の次男をスルーして、長男の次男(孫)の

代になると・・あと何年??

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昭和の風物詩・・耐候性鋼板 安佐市民病院  安佐北区

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1980年5月に開設した、安佐北区可部南に有る

広島市立安佐市民病院

広島市立新安佐市民病院が、JRあき亀山駅近くに建設中で

2022年の開設予定に伴い、その後は解体される予定だ。

その建物の一角に目を惹く意匠の壁が有る。

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タイルの外壁の中央に、まるで塗装されていない鉄板が

設置してあるような特殊な外観が・・


1980年代に、コンクリート打放し仕上げと共に一世を風靡した

耐候性鋼板である。

建設材料でなくてはならない材料は、言わずもがなの鉄材である

が、その鉄材には、放っておくと空気中の酸素と結合して

必ず錆びるという欠点がある。

その欠点を補うために、表面をメッキ処理したり、塗装を掛けたり

して使用するのが常であるが、鉄が錆びるという事の逆転発想で

一度、錆びて表面に酸化膜が形成された後は、錆が進みにくい

という性質から創られたのが、耐候性鋼板である。


この鋼板は、100%の鉄ではないが、鉄成分の中に若干の金属を

加えた合金製となり、特殊処理により表面を酸化させて

それ以上の錆が進行しない様に加工されたものだ。


建設物に採用され、設置した後は、理論的には全く塗装も何も

表面処理する必要が無く、メンテが掛からないので、一時期

公共建物や土木の橋梁等に重宝されて多用された歴史が有る。

風合いも、自然な美しさを見せ、コンクリート打放しと

併用すると、独特の美しさを醸し出す。


広島市立安佐市民病院は、何度か増築して建て増しして

いる筈なので、どの段階で建設された物かは判らないが

該当する建物は、何十年、50年近くはそのままの姿で

建っているものと想像する。

何十年もの間、鉄材が素地のままで存在している。

今更ながら、美しい外観だ。


しかし、昭和の風物詩も、もうすぐ解体される運命だ。

日本の素晴らしい技術が、また一つ姿を消す・・
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