旧ネーム (まさじぃ)です!

2020/7/12

石垣の崩壊・・その結果・・  安佐南区

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今年7月10日夜からの豪雨で心配される事態が起こった。

早朝、5時半過ぎ、自宅のチャイムがすさまじく鳴らされた。

上段の燐家に居住される奥さんだ。

その燐家の敷地と接する上の段の畑の石垣が

崩れてしまったらしい。

崩れてしまった場所は、居住する民家とは離れているので

そのままでは、緊急を要する問題ではないが

悪い事に、その崩れた下には排水溝が設置してある。

昔は、稲作の田んぼだったらしい、いわゆる段々畑の一角に

土地を買い、そのまま家を建てられたので

耕作放置された上段の敷地から降雨が有れば、多量の水が

流れてくる。


その水が、石垣崩壊によって排水がふさがれてしまい

行き場がなくなって、住宅の敷地に溜まり始めていた。

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建物西側の畑にしておられる敷地にも

少しその水が溜まり始めている。

その敷地の左方面には、六年前の2014年8月20日豪雨で

同じ状態になって、倒壊した高さ3mほどの石垣が有る。

その当時は、排水溝をきちんと流さなければならないと

いう意識に欠け、整備をなおざりにした結果だったらしいが

この度は状況が違う・・


もうちょっとで、その二の舞になる所だったが

幸い、我が家に有った水中ポンプを可動させて排水に導き

次第に水位は下がっていき、やがて敷地まで広がっていた

水位は、排水溝で収まる様になり、難は逃れた。

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しかし、その水中ポンプは小型で、降雨が無ければ間に合うが

再び雨が降り出すとこのままでは、また同じ状態になる。

根本的な改善をしなければならない。


と言っても、この家の主は、早朝の五時半に

関係のない隣人を叩き起こしておきながら、家には体の不自由な

老人を一人残して、早々に仕事に出てしまった・・((驚愕

全く自分には関係のない事だから、何とかしてくれと

言わんばかりに・・((唖然


仕方なく、上の段の土地所有者に状況を連絡して、来てもらった。

幸い、崩れた場所が里道だった事も有って、区役所に連絡を

取ってもらって、緊急の対策が必要との事で

再び幸いにも、業者の手配が付き、その日のうちに排水まで

復旧出来た。

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土地の所有者が違う、多くの段々地で、農業の水利権が

絡んでくると、非常に難しい問題が生じてくる。


我が家の伴侶は、相変わらず「せっかく育てた

サツマイモが機械によって無残に掘り取られた」

と、さぞ一世一代の大悲劇のように、悩んでいるが・・

それくらいは、可愛いもんだよなぁ。。

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2020/7/4

新型コロナウイルスでの欠品が戻りつつある・・  安佐南区

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体温計の電源として、一次全く何処の店にも

在庫が無くなっていた、LR41電池が

ぽつぽつスーパー等で見掛けるようになりました。

値段も以前のままです

ほぼ、半年ぶりですかね。


そういえば、ホームセンターのコーナン某店で

不識布マスクの50枚セットが、1480円で多量に販売されて

いるのを見掛けました。

一枚当たり 29.6円

ほぼ、新型コロナウイルスの発症前の

値段に戻りましたかね??


新型コロナウイルスの終息を除いては

徐々にいつもの生活に戻りつつある・・

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2020/7/2

豪雨時に、安全な場所にいる人は避難する必要は有りません・・  安佐南区

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今日は、長い梅雨の内の僅かな晴れ間の気候だった。

ふと、回覧板の中に挟まれた、一枚の紙に目が止まった。

まだまだ、豪雨が続くので注意しましょうという

回覧文書だった。


昨年も回覧板の中に良く見かけた情報だが

今年は、昨年とは違った文書が一行入っている。


それは・・・

・安全な場所にいる人まで避難場所に行く必要は有りません

という一行


想い出されるのは、昨年国が初めて避難に対する

「五段階の大雨警報レベル」の発表をする事に決定し

昨年の6月7日、図らずも広島県安佐南区は、全国で初の

警戒レベル4が発令された地域となった。

全員避難の避難勧告だった。

警戒レベル3が高齢者の避難準備で、4は全員の避難勧告だ。


しかし、実際に学校や避難所へ避難した人達は

1割にも満たない状態だった。

当時、メディアがその状況に関して、避難をしない行動に

対して、非常に問題だ! と、取上げ、安佐南区民は

まるで国賊扱いのような取上げ方をされ、それに対して

反論の一文を投稿したものだった。


「警戒レベル4 避難勧告・・」


この度の回覧文の1行は、まさに昨年の処遇とは

うって変わったものとなったと同時に

昨年の私の反論通りになってしまい、妙な感覚になる。


今年は、災害避難と共に、新型コロナウイルスの事情が

加わったため、「即刻みんなで非難しましょう」

という訳には、行かなくなった事情はよく判るが


しかし、昨年とはえらい違いですね・・



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2020/6/28

イオンモール広島祇園の人出がかなり戻った・・  安佐南区

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日曜日とはいえ、イオンモール広島祇園店の人出が

かなり戻ったような感触が有る。

駐車場には、車がいっぱい

若い夫婦と子供連れが目立ってきた。

新型コロナウイルス発生前の状況まで

あと一歩という所か・・

新しい感染の発生がない事を、永久に願う。
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2020/6/25

主が居なくなった 猫の額・・  安佐南区

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お住みになっていた老婆が亡くなられて、もう10年

その老婆が健在な頃から、もう所有者は管理できないという事で

住宅の敷地の一部三角地を借用して

野菜を作らせて頂いて、もう20年になるか・・

当時は山との囲いが無く、或る朝突如

「野菜がイノシシにやられた」と家内が泣きながら

自宅に戻って来た。

それからホームセンターで、部材を購入して柵をこしらえた。

素人大工のしつらえだったが、結構長持ちしてくれた。


その囲いも、もう必要が無くなった。

毎週のように手入れに来られていた

安佐南区に住まれる所有者の息子さんが

「この度、売却することになりましたので・・」

と、ご挨拶に来られた。

事前にお聞きしていて、野菜を植付するのを控えてはいたが

敷地の残っていた野菜を全部処分して

囲いを撤去して、返却できる状態に戻した。

いつも、ブログでは猫の額と言ってきたが

こうしてみると結構広かったんですね((笑い

6月12日の金曜日に、新しい所有者との引渡し契約も

終了したと聞いた。


毎年、種をまいてもいないのに生えてくるゴーヤの芽が

フェンスの内側に、今年も多数芽を出している。

主が居なくなっても、けなげに・・

新しい主が、また大切にしてくれるだろう。

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2020/6/24

無人テナントコーナー・・イオン  安佐南区

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2020年6月19日から、日本政府は県境をまたぐ移動を許可し

日本国内が自由に移動できるようになった。

しかし、旅行代理店さんも大変ですね。

某旅行代理店に行ってみたら、直接の来店では対応しない

という事になっていた。

事前に予約を入れた顧客しか対応しないという。

しかも、営業時間は11:00~18:00までという

それ以降に行ってもカウンターに誰もいない。


大そうな大名営業というか・・

お客が来なくなったから・・というか

いつも、混雑する時間をさけて行っても、相当長く待たされた

面影はもう、微塵としてない。

旅行パンフレット貰い放題という状態になっていた。

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イオンモール広島祇園の3階、他の旅行社のテナントが4店舗有る

このコーナーは全く無人スペースとなっていた。

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2020/6/6

モリアオガエルのモノレール・・  安佐南区

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モリアオガエルが、我が家のエアコンの室外機の

細い枠につかまってピクリともしない。

人間が、あわただしくそばを通り抜けても

微動だにしない。

時々体が動くので生きているのは間違いないらしい。

東京都の羽田空港から、浜松町駅まで稼働している

東京モノレールのように、細い一本レールの上に体を置き

両腕、両足で下側をしっかり支えて

ピタリと、はまっているらしい。


よく見ると手前の室外機受けの金具の所には

干からびたカエルの死骸が見える。


モリアオガエルよ! しっかり生き抜くんだぞ!!

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2020/6/2

サギが狙うものは・・  安佐南区

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安佐南区の棚田に何かがいる!

シラサギのようです。

以前は我が家の池の鯉が狙われたりして大変だったが

今は、浄円寺池の水が抜かれて、サギも所在なさそう・・

田んぼの昆虫やオタマジャクシを狙うしか無くなったか

と、思いきやいきなり飛び立って・・

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問題です!

下の写真の中の何処かにサギが居ます、何処でしょう。

ヒント:危うし!自動車!!

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サギらしく、車上狙いに徹したか?

自動車めがけて一直線!

と、思いきや自動車の屋根を飛び越えて、下の田んぼに・・


くれぐれも、サギには気を付けましょう!!

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2020/5/30

イノシシの功績??  安佐南区

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浄円寺池の土手の直下に以前からイノシシの被害の為

耕作を放棄された畑がある。

そこに植わっている梅の木が二本

くっついて分かりにくくなっているが

手前が紅梅で、向こう側が白梅


4年前は同じくらいの枝張りと葉っぱの茂りようだったが

今では、見るからに元気が違う。

手前の方が葉も青く元気で、向こう側は葉が白っぽくなって

元気がない。

実は手前の梅の木は根元をイノシシに掘り返されて

三年前に幹ごと斜めに引き倒されてしまった。

良く足元を見れば幹がそのまま斜めになっているのが見える。


植物の不思議だ・・

以前からそのまま立っている向こうの木は、過保護で何も障害なく

そのまま立っているが、手前の木は引き倒されたおかげで

根が随分と傷んでしまったのだろう・・

こりゃいかん!と、自制作用で根を盛んに伸ばしたものと思われる。

おかげで、三年経てば、グンと樹の元気が違ってしまった。

ひょっとして、梅の木は時々イノシシに倒されないと

いけないのか((苦笑

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2017年11月3日 当時
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2020/5/29

山に笑われるぞ・・  安佐南区

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以前は、1500年以上の歴史を物語る様に満々と水を蓄えていた

浄円寺池だったが、現在は水を抜かれて改修の体制に入った。

排水管の埋設の工事の為か、土手の一部が深くえぐられている。


以前、浄円寺や池の由来を話してくれた、地元の長老が

毎日心配そうに池の様子を見に来る。

「工事看板を見て、廃止と書いてあるが?」

と、たまたま工事現場の近くで出会った私に、話しかけられた。

それは、そうであろう、日本古来の古墳時代から

脈々と栄えた由緒ある浄円寺池が無くなってしまっては

先祖の守ってきた、大切な宝を失ったようなものだろう。


施工業者の社長と懇意だった私は、事前に施工の概要を

聞いていたので

「大丈夫ですよ! 池の水量は減ってしまうらしいが

池は残してもらえるらしいですよ!! 安心してください!!!」

と、慰めておいた。


その長老は、ちょっと一安心という感じだった。

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広島市としては、今から6年前の2014年(平成24年)8月に起きた

安佐南豪雨災害とその後2018年(平成30年)7月に起きた豪雨災害

により、県内の不要池の廃止計画を進める方針を立てた。


その為、浄円寺池も廃止という工事名を付けなければ

ならなかったものと思う。

ただし、発注者には工事業者に任せることなく、現在の池の底の

底面を一度確認しておいてもらいたい。

工事業者が池の水を全て抜いてから、もう一週間は経つが

その底からはふつふつと水が湧きだしている。


そう人類の祖先、初期猿人が地球上に誕生したのが

たかだか700万年前と言われているが

その遙か昔の何億年、いや何十億年の昔から

流れ続けている、山に降った雨が染み出してくる、水みちだ。

人類の僅かな力では止めうることが出来ない

自然の膨大な力に対抗して、愚かにも

池を廃止するという言葉を使ってはいけない。

水は流れるように流しておかなくては

かえって災害の元になる。


想いかえせば、安佐南豪雨災害の遙か以前に

春日野団地の造成工事が始まったばかりの頃

工事の排水不手際で、一軒の民家をあわや土砂流入の

人身事故一歩手前という事態が発生した。

周辺の人達の声が高まって、私が中心に祭り上げられてしまい

工事業者の近隣謝罪説明会を開いてもらうことになった。


その時の地元の或る長老の発した言葉がいまだに忘れられない。

工事業者が、弁を尽くして原因と今後の体制を説明している時

或る長老がいきなり叫んだ!!

『ちゃんとせんと! 山が怒るぞ!!』

いくら言葉巧みに説明されても土砂崩壊が起きてしまえば最後だ。

その言葉には、誰にも返す言葉が出てこなかった・・


大自然の力を、人間の慢心で抑え込もうなんて

山に笑われるぞ!!

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