旧ネーム (まさじぃ)です!

2019/7/25

富士山の絶景・・  イタリア・フランス旅行

パリのシャルルドゴール空港を出発したのが午後の13時30分

日本からの行きはオランダのアムステルダムを経由して

乗換え、フランス到着だったが、帰りは成田まで直行便

フライト時間は約12時間となるので、成田の到着は真夜中と

なる所だが、時差のマジックで成田に到着した日本時間は

朝の8時30分となっていた。

本当は、飛行機の中で寝ないといけないんだけど

エアコン設定が寒すぎて全く寝る事が出来なかった。

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そのまま、高速バスに乗って羽田空港へ

羽田でちょうど昼時間になったので、懐かしの日本食を頂くことに

して山菜そばを頂く、ついでに買った練りトウモロコシは

ちょっと新鮮さが無くて頂けなかったが・・

おそばは美味しかった。

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今まで、ちょっと勘違いしていた所が有った。

飛行機の飛行中は、カメラを使ってはいけないと思っていた。

しかし、エールフランスの説明を聞いていて、間違いに気が付いた。

「飛行中に、電波を受発信する電子機器の使用をしてはいけない」

という、説明を受けた。

という事は、専用カメラは電波は発信しないので使用可能。

携帯電話も、機内モードにして電波の受発信をしない状態であれば

カメラ機能は使えるという事だ。

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と、いう事で携帯電話を機内モードにして大手を振って

写真を撮った。

富士山の絶景の写真も撮る事が出来た。

この度も、良い想い出に残る旅行だった。

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イタリア・フランス旅行記 完


一級建築士が行く フランス パリの旅

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2019/7/25

パリ滞在最後の日・・  イタリア・フランス旅行

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今回のイタリア・フランス旅行の最終日を迎えた。

今回の旅で初めてのAランクホテル4星ホテル。

パリ郊外に有る コートヤード アルクイユで

朝食を摂り、空港へのバスに乗った。


Aランクホテルと言っても、夜遅くタクシーで帰ってきて

朝早く出て行くのでは良さがあまり判らない((苦笑

ゆっくりと宿泊するのであれば、地中海料理のレストランや

フイットジム等の設備が有るらしいが・・

しかし、朝食はゆったりととる事が出来た。

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空港に着くとお手洗いの洗面所が

しゃれたデザインで設置してあったので感心した。

さすがパリはおしゃれの街だ。

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空港の待合には、白いピアノが置いて有り

見ているとひっきりなしに弾き手が替わり演奏されている。

皆さん上手な人ばかりだ。

そういえば、ジュネーブ音楽祭で日本人として初めて優勝された

萩原麻未さんもフランスのパリに住んでらっしゃるんだった。

このシャルル・ドゴール空港に立ち寄った際には

この人達と同じように演奏してらっしゃるんだろうか?

等と物思いにふけっていたら、飛行機への搭乗時間がやってきた。

イタリアのトレビの泉でコインは一枚しか投げなかったので

イタリアには再度訪れる機会が有るかもしれない。

果たしてフランスには? 名残は尽きないが

エールフランス機へ搭乗した。

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2019/7/24

夜のパリ市内・・  イタリア・フランス旅行

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パリのオペラ座の近く カフェ・ド・ラ・ぺで夕食をとった後

パリの夜の街に出掛けることにした。

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オペラ座からルーブル美術館への道を歩き

コンコルド広場に到着。

添乗員さんが前もって教えてくれた

エッフェル塔が夜の八時からキラキラ光るという。

なるほど、ただ照明のライトアップをするだけではなく

瞬くようなきらめきを放つ・・

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それを見ながら、ルーブル博物館の方へと歩く

ルーブルピラミッドが見えてきた。

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そのルーブルピラミッドとチュルイリー広場の間に有るのが

カルーゼル凱旋門と言われる、ミニ凱旋門

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そのカルーゼル凱旋門の所から、先程のエッフェル塔の

キラキラ照明が遠目に見える。

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ルーブル博物館の方角を見ると、少し左にズレた位置に

ルーブルピラミッドが見える。

本当は、ピラミッドとカルーゼルミニ凱旋門とエトワール凱旋門は

一直線に並んでいる。

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その反対側に回ってみると、なるほどミニ凱旋門の真ん中空間から

エトワール凱旋門が、両側の並木街路樹の真ん中にかすかに見える。

家内が勝利を確信したように両手を挙げる!

何の勝利?((笑い

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2019/7/24

パリ市内 円形ブームのクレーン車・・  イタリア・フランス旅行

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バスに乗っていて、偶然パリ市内の土木工事らしい

現場に出くわした。

地盤改良か補強工事のように見えたが

珍しかったのはクレーン車

クレーン車の伸縮するブームが円形で出来ている。

日本では、円形ブームの移動式クレーン車は見たことないね。

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2019/7/23

パリ CAFE de la PAIX(カフェ・ド・ラ・ぺ)・・  イタリア・フランス旅行

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フランス滞在三日目

モンサンミッシェルからバスに乗って再びパリ市内に戻って来た。

或る街角では、パンがカウンターに並び

店員さんが笑顔で町ゆく人達に声を掛けている。


そんな光景を見ながら、バスはパリのオペラ座に到着した。

オペラ座の観光ではなく、夕食のレストランに向かう為。

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パリ市内での夕食会場は

CAFE de la PAIX

カフェ・ド・ラ・ぺ と読むらしい。

豪華な内装で、まるで博物館や美術館のような雰囲気・・

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・・・と、気楽な気持ちでいたのは、ここまで

いままで、常に添乗員さん他のみんなと団体行動をとっていたが

なぜかテーブルに案内されたのは我々夫婦二人だけ

7組くらいのカップルが一緒に来たはずだが

テーブルは離ればなれで近くに顔も見えない。


・・・で! テーブルに案内してくれた店員さんは

日本語が全く通じない。

全く、こういう事態になる事を想定していなかった。


そうだ! と、この時気が付いた

言葉が通じない時の為に、あらかじめポケトーク(外国語翻訳機)を

購入していたんだと・・

ポケットからごそごそ出したが・・

日本を出発する時、フルに充電しておいたはずだが

全く今までの7日間用事が無かったので、補足充電をしていなかった。

肝心な時に全放電の電源不足でスイッチが入らない・・

万事窮す・・


しかし、我が奥さんはさすがに肝が据わっている。

動じることなく、手ぶり身振りで・・

やっと、スープと前菜の野菜サラダが出てきた((笑い

※皆さんポケトークを持っておられる方は

放電が通常の電化製品より激しいので気を付けましょう!

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メイン料理 二種
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デザート二種
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食事が終わるとさすがに日も沈みかけて来た。

また、何組かのカップルと合流し、夜のパリ市内を

散策することにした。

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後から聞いた話だが、この旅行は、我々は普通の観光旅行として

申し込んだが、旅行社が企画するハネムーン旅行との

カップリング商品として実施されたらしい。

どうりで同行した24カップルのうち、年配者は3組くらいだった

途中、イタリアで動画撮影が有ったり・・

パリでは、二人だけのパリ市内での優雅な夕食・・

をハネムーン企画として取り入れていたらしい。



聞いていなかったので、準備不足だった((笑い

しかし、失敗が有ってこそ記憶に残る旅行となった。



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2019/7/23

フランスでクボタが活躍・・  イタリア・フランス旅行

モンサンミッシェルを離れ、バスは一路パリ市内へと引き返す。

途中、日本でいう道の駅のようなトイレ休憩所で

おばさまたちはお土産を買いあさる・・

外に出てみると広い芝生の広場をオレンジの機械が走り回っている。

クボタの芝刈り機らしい。

フランスでも日本の機械が大活躍しているらしい。

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また、バスに乗ってひた走り始めたが

何やら、道路と道路の真ん中に緑地帯が・・

しかも、四本の筋が見える。

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しばらくして気が付いた、ここは路面電車が走っているのだ。

しかも、色といい形といい広島で走っている

超低床電車とそっくり、中の座席の形も一緒だから

同じところから輸入してるんでしょうね。

芝生の上を路面電車が走るのは四国の松山で見て以来だね。

広島は、固い石畳になっているから。

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2019/7/23

ルルレ サン ミッシェル  オムレット モンサンミッシェル・・  イタリア・フランス旅行

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モンサンミッシェルを離れ、みんな無料の送迎バスに乗って

引き上げる中、なぜか二人だけ老夫婦が3キロの道を歩く・・

目指すは、レストラン ル ルレ サン ミッシェルのバーテラス

Le Relais Saint Michl Bar Terras

もちろん、プラールおばさんの

オムレット モンサンミッシェルを頂く為だ。

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上の写真が前菜のオムレット モンサンミッシェルだ。

貧しい修道者にお腹いっぱいのオムレツを食べてもらいたいと

プラールおばさんが考案したオムレツ・・

卵を良くかき混ぜてふわふわにしたもの。

薄い卵の皮の中に泡立てたクリームが入っているような食感だが

奥様は、クローネンブルグ1664ビールと一緒に食す

昼食はご機嫌のようだった。

さすがは、延々と木橋の上を歩いて帰った甲斐が有った。


このフランスで一番人気のビールは

プラッセリーズ・クローネンブルグ社がビールの醸造を始めた

西暦1664年にちなんで、ブランド名として使われている。

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メイン料理は、パスタのキノコ炒め

平麺状のパスタにキノコの香りが漂って美味しかった。

その後、デザートが出た筈だが

あまりに浮かれすぎてしまって写真を撮るのを忘れたらしい((苦笑

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2019/7/22

霧が晴れた モンサンミッシェル・・  イタリア・フランス旅行

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モンサンミッシェルの島沿いの城郭を降りていると

手に何かを持った迷彩服を着た二名の人達が前からやってきた。

手に抱えているのはズッシリと重そうな機関銃である。

一般人が通る通路で機関銃とは

日本国内では、米軍基地の中だけでしか

お目にかかれない光景だが

やはり、日本では無いんだな!

という感覚を覚えた。

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すっかり潮が引いた遠景の橋の上は

次々と歩いて渡ってくる人達が見える。

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朝方は、霧が立ち込めていたモンサンミッシェルだが

帰りには、もうすっかり霧は晴れていた。

さようなら! モンサンミッシェル・・

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2019/7/21

モンサンミッシェル修道院・・  イタリア・フランス旅行

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さて、いよいよ修道院の中へ

正確な石積みがされており、細かなディテールも統一されている。

日本でいう梁と思われる天井の横架積みも必要不可欠ながら

デザインの一端を担っており

構造とデザインを両立させたロスの無い製作技術だ。


※えてして、日本でもデザインばかりにこだわる設計者は

不要な飾りを付けたがる傾向にあるが

必要な構造部品 = デザイン が理想な形だ。

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基本的に西欧では、全ての部材が石積みで製作されているが

こちらの先住民族はケルト人だった。

ケルト人と言えば海での生活が有名だが

その知識を活かして、屋根を軽量化し木造の骨組みにするという

技術も駆使されているドームも見受ける。

一つの工法にこだわらない柔軟な対応も出来るという事だ。

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こちらは渡り廊下と小さな部屋に囲まれたいわゆる、中庭

常に修行を積む、修道師達にはただ一つの息抜きの場所だったらしい。

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地下の方に降りて行くと、建設当時は、現在のような構造計算は

さすがにやっていないと思うが、経験に基づいて

基礎の部屋スペースというものが造られていた。

とても、部屋としては使用できないが、足元で支えるという

事が重要である事が、当時の経験則で判っていたという事だ。

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際立った島の、山の頂上にある、この修道院は

資材の運搬が大変な作業だった。

そこで、建物内に大きな人力滑車を設け、チェーンによって

荷物を引き上げたという・・

荷物の積み込み口は、正面のゲートを入ったすぐ上の方。

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修道院の中にある超強力なパワーストーン

他国からも、このパワーストーンの恩恵に預かりたくて

駆けつけた修道士達も多かったと聞く


元々、強力なパワーを持った女性もむしゃぶりついて

更にパワーを得ようとする((笑い

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最後に、修道院を降りながら、周辺の岸壁でブルゴーニュ地方を

遠景に記念写真・・

万里の長城ほどではないが、島沿いにある城壁を

海を見ながら降りていく・・


日本国 広島県廿日市市の姉妹都市

モンサンミッシェル修道院 さようなら・・

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2019/7/21

モンサンミッシェル 余裕のカモメ・・  イタリア・フランス旅行

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あんたたち・・ 何処からきんさったん!

ようおいでなすったの!!

と、余裕を見せるカモメが一羽


モンサンミッシェルの修道院の外周石垣の上に停まり

物珍しさに人が近寄って行っても逃げようともしない。

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片足立ちで余裕のポーズ・・

 
こんにちは! わたしゃ モンサンミッシェルの姉妹都市

日本国 広島県廿日市市の隣町から来ましたけんね・・

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