旧ネーム (まさじぃ)です!

2019/7/14

ルーブル美術館 民衆を導く自由の女神・・  イタリア・フランス旅行

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ルーブル美術館収蔵

アングル作の「グランド・オダリスク」

実際の人間では有りえない

背中が長すぎる肖像画、脊椎が3個分多いと言われていますが

女性の曲線美を強調するために、あえて長く書いたと

言われています。

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撮影するカメラの角度が違うよ!

と、言っているのではありません((笑い

レオナルド・ダ・ピンチの「洗礼者ヨハネ」

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出ました! 

ドラクロア作 「民衆を導く自由の女神」

中央の旗を持って民衆を先導している女性は

自由の女神 マリアンヌで

その左後ろに立っているのは

作者のドラクロア自身ではないかと言われています。

フランス革命は何度か起きており

いわゆるべル・バラの革命ではなく

その後のナポレオンが台頭して王政が復活した際の

7月革命で、わずか3日間で革命を完了したという速さ!

その旗手として象徴される自由の女神・・


いや、何処の国にも勇敢で強い女性がいらっしゃる!

私の身近にも、もちろん最強の女性がいらっしゃいますが・・


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2019/7/14

ルーブル美術館 モナ・リザの絵を見る為には・・  イタリア・フランス旅行

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ルーブル美術館の広大な部屋の或る一角

小さな絵画のスペースに多くの人達が詰めかけている。

あまりに多くの人達で、とても近くまでは行けない。

これが世紀の名画

レオナルド・ダ・ピンチ作の「モナ・リザ」らしい。

10m位離れた所から

カメラの望遠を一番拡大して撮ってみたが

人だかりに押されながらのシャッターなので

かなり、ぼやけるわ・・ 斜めに映るわ・・


あの絵の直近まで行こうと思えば、財布やスマホは

すられて無いものと覚悟してください!

と、ガイドさんが念を押す・・

「モナ・リザ」の絵はこれくらいの位置でしか見れないものと

思ってください。

との、駄目押しでやっとみんなあきらめた・・

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2019/7/13

ルーブル美術館 大理石彫像・・  イタリア・フランス旅行

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ルーブル美術館に入場し、収蔵品のコーナーに足を踏み入れると

数多くの大理石彫像が目に留まる。

それもそのはず、ルーブルでの美術品収集は

まず大理石彫像から始まったと言われている。

しかも、有名なミロのビーナスや勝利の女神とは違って

男性の彫像が数多い。


ガイドさんの話によると、そもそも大理石彫像は

騎馬に乗った勇猛な男性の姿を表したり

男性自身の肉体美を表現する事から始まったという・・

その為、女性は下半身を必ず服で覆って彫像して有るが

男性は素っ裸で彫像して有る場合が多い。

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レインボーの旗印を持った、若い女性のガイドさんが

一番好みの男性彫像を教えてくれたのが下の写真!

ポルゲーゼのアレス  紀元前430年頃の創作


やっぱり! 立派な体しとるわ!!((冷や汗

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女性の彫像は少ないが、ちらほらと展示してある。

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2019/7/13

ルーブル美術館 勝利の女神像・・  イタリア・フランス旅行

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サモトラケのニケ

ギリシアのサモトラケ島で発掘された

勝利の女神 二―ケー像

大理石彫像


製作はミロのビーナスよりずっと前の

紀元前190年頃と推測されている。

ルーブル美術館に収蔵されている、多くの彫像は

足元を台座に載せて倒れないように

固定されているのがほとんどだが

この彫像は、全く足元を固定されていなくて

完全に重量のバランスが取れている逸品。


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2019/7/12

ルーブル美術館 ミロのビーナス・・  イタリア・フランス旅行

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ミロのビーナス

ルーブル美術館で一番有名な彫像

紀元前130年頃の古代ギリシアで創作された大理石彫刻の女性像。

ギリシア神話における女神アプロディ―テーの像とされている。

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2019/7/12

パリ ルーブル美術館の二つのピラミッド・・  イタリア・フランス旅行

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パリのルーブル美術館は、12世紀頃フィリップ二世が要塞として

建設し、その後長い歴史をルーブル宮殿として

歴代王の王宮として使用されてきた。

しかし1682年ルイ14世が、新しくベルサイユ宮殿を建設し

王族たちは、ベルサイユの方に移ったため

ルーブルは古代彫刻や絵画等の美術品収蔵・展示場所となり

現在のルーブル美術館の原型となった。


ルーブル美術館の建物があまりにも長い為

建物の下を道路が通過して車がどんどん侵入してくる。

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ルーブル美術館の入口付近となる、地下一階中央には

ルーブル・ピラミッドと呼ばれる大きなガラス張りの

ピラミッドが形成されている。

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そして、ルーブル美術館の入場セキュリティチェックが

行われる場所には逆ピラミッドと呼ばれる明り取りが配置されている。

この逆向きのピラミッドの先端の下には、小さな正ピラミッドも

配置され、この対比については下の小さなピラミッドが

男性のシンボル剣を表すとか・・

このピラミッドは実は氷山の一角で地下に大きなピラミッドが存在し

隠し部屋が有る等の解釈が飛び交っている。

どちらにせよ、ルーブル美術館の入口まで来た訳だ・・

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2019/7/12

シャルルドゴール空港のコンコルド展示・・  イタリア・フランス旅行

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フランスのシャルルドゴール空港では

かつて世界で初めて、かつ現在までただ一機種のみ

商用航空で活躍した、超音速旅客機のコンコルドが

誰でも見られるように展示されている。


コンコルドはイギリスとフランスが共同開発して

1967年に初飛行して、当時世界で20機が製作された。

現在まで、定期国際路線運航した、ただ一機の超音速旅客機で

5万5千フィートから6万フィートの高度を飛ぶ通常旅客機よりも

2倍の高度を飛び、運行速度はマッハ2.2(音の速さの2.2倍)で

就航していた。


民間航空機としては、ボーイング787(マッハ0.8)が

ジェット気流に乗ってロンドン〜ニューヨーク間を

5時間13分で飛んだ記録が残っているが

コンコルドは、パリ〜ニューヨーク間を2時間59分で飛んでいる。


当初は250機もの発注が期待されたが、採算の問題や騒音の問題から

キャンセルが相次ぎ、2000年の直前に飛び上がった別の旅客機の

部品が基でパンクを起し、飛び上がった後にすぐに墜落するという

大事故を起こした後は、一旦就航を停止させ徹底的な改良に努めたが

評判を大きく落としてしまい。

とうとう、2003年ブリティッシュ・エアウェルズとエールフランスは

商用航行を停止させ、世界の空からコンコルドは姿を消した。

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2019/7/11

パリ コンコルド広場・・  イタリア・フランス旅行

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エトワール凱旋門からシャンゼリゼ通りを通り

そのシャンゼリゼ通りの終点となるのが

コンコルド広場です。

ここはフランスの悲しい歴史を物語る広場

ルイ15世が活躍していた頃は

馬に乗った騎馬像が建てられ

ルイ15世広場と呼ばれていたが

やがて、フランス革命が起きて

革命広場と名前が変わり

そして、ルイ16世やマりー・アントワネット他

百数十名もの人達が、ここで公開の斬首刑で処刑されて以来

この広場はコンコルド(調和)広場と名前を変えたそうです。

悲しすぎる世界遺産「コンコルド広場」


広場中央に配置された「憩の噴水「」
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「クレオパトラの針」と呼ばれるオベリスク
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2019/7/11

パリ シャンゼリゼ通り・・  イタリア・フランス旅行

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夜のライトアップを受けると

世界で一番美しいと言われる大通り

凱旋門からコンコルド広場までを一直線でつなぐ大通り

長さ約3KM幅は70mと、広島市の中央を走る百米道路より

長さは1km短く、幅は30m狭いが、夜のライトアップが

非常に美しいらしい。


残念ながら今回は昼間のバスに乗っての車窓観光となり

街路樹のマロニエも緑の葉っぱを精いっぱい付けた季節となった。

↓ライトアップを見たい人は下のHP参照

「凱旋門とシャンゼリゼ通り」


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2019/7/11

パリ 凱旋門・・  イタリア・フランス旅行

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エッフェル塔の近くに有る

シャルル・ドゴール広場に立っている

ご存知「凱旋門」

この凱旋門を中心にして

道路がパリ市内を放射線状に配置されている。

バスは止まる事が出来ないので

ここは門の周囲のロータリーを廻りながら車窓から眺めるしかない。

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前日の夕暮れの凱旋門
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