旧ネーム (まさじぃ)です!
石垣復旧 二日目・・・・高齢者が生き生きと・・  防災日記

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隣接家屋の崩壊した石垣済みの復旧工事。

以前の崩壊した石垣よりも、よっぽど美しく頑丈な石垣が

出来つつあります。

昔の城壁の石垣もこうした積み重ねで出来たんだろうなと

感心させられます。

私と同年齢の高齢職人が、主になって作ってくれています。

天然の不整形の石を、その時のインスピレーションによって

瞬時の判断で組み合わせ、面をたがえることなく組み上げていきます。

ほれぼれする出来栄えと共に、高齢者の経験によって

培われた力量は、まだまだ捨てたものでは無い。

社会に貢献してもらわなくてはもったいない。


高年齢者が生き生きと働くことの出来る社会づくりが必要だ。
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石垣復旧工事始まる・・  防災日記

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クレーン機能付きの重機で、燐家石垣の組み上げが始まった。

美しい組上がりですね。

以前の粗組石垣は、目土のみの組み上げで非常に軟弱な物だったが

この度は裏込めモルタルが施して有り、排水用のパイプも

ちゃんと設置されている。

丁寧な組み上げだ。

丁部には補強の為、モルタルも施工してくれるらしい。

長い間大きな石を駐車場に置きっぱなしにされた

隣の住人を差し置いて

一番の被害者を自認する家内が

これでやっと野菜が植えられると溜飲を下げていた((笑い
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やっと・・・・待ちわびた石垣の復旧工事が・・  防災日記

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昨年7月の豪雨によって崩壊した、広島市の管理地

里道の石垣、その燐家敷地に接する、改修工事がやっと始まる。

常に早期着工の督促を促していたが、ほぼ一年弱放置された

ままになっていた。

今年の梅雨前に工事が完了しそうなのが、せめてもの幸いだ。

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2020年7月12日 石垣の崩壊・・その結果・・
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降雨の一日・・排水溝の点検  防災日記

時折激しく雨が降っては、やむという天気の一日

関東や東日本では豪雨による注意報が出ているというが

広島はそれほどの雨量ではない。

しかし、やはり降る時には、まとまってかなりの雨量が

有るようだ。


昨年から、整備し続けている遊休地周りの排水溝の

稼働状態を確認して回った。

ほぼ、思惑通りの排水効果を発揮しているようだ。

しかし、一部にはイノシシがタケノコの新芽を狙って

掘り取った土や石が排水溝を潰している場所もある。

やはり時々は、落ち葉の掃除を兼ねて、掃除して

いかなくてはならない。

イノシシが掃除してくれる訳でもないしね((苦笑


畑の敷地内は地盤に高低差が有る部分が有り、昨年同様

水溜りが出来ている部分が有る。

今から、耕して開墾していく部分の土を利用して

歩道としている部分を盛り土していくかどうかが、今年の課題だ。

まるで、アスファルトやコンクリート道路に置き換えられた

住宅団地の排水みたいな様相を呈してきたが

自然を利用した畑や田んぼから、人が住む住宅に変化してくると

こういう事になってくる。

しかし、流れる水は変化してくれないから、人が配慮しなくては

ならない。
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防災日記 竹の根株・・小さな沈砂ダム  防災日記

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2021年2月4日、排水溝の掘削は終わったが、途中放り投げていた

溝の中に立ち上がった竹の根株の、どうしても取れない部分を

再チャレンジして、三か所の根株をとうとう掘り上げた。


溝全体に根を張って踏ん張っている根株だったが

片側の壁面をツルハシやマサカリを駆使して撤去し

わずかの隙間を開けて、木製大ハンマーで左右、前後と叩く

三株でほぼ半日仕事だった。


掘り上げた切り株をすぐ捨てようかと思ったが

或る考えが浮かび、踏みとどまった。

垂直方向の排水溝は、延長60m、勾配落差は4~5mは有るか?

本当の豪雨時に、上流からどんどん水量が増えて流されて

くると、最下流で水量と勢いで思いもかけぬ惨状に

なるかもしれない。

この切り株は、丁度ピタッと溝にはまるので

流量調整の水止めにしばらく置いておこうかと思う。

都合の良い事に、自重があり、かなりの水圧でも耐えられ

かつ、必要な場所に移動できるという利点がある。


数年前の豪雨による、安佐北区、安佐南区の危険個所の

沈砂ダム建設は、一通り建設が終了したという。

これも一種の沈砂ダムかな?

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2期排水溝堀上終了し 全体完了  防災日記

横配置(2期)排水管西端
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2021年2月2日 二期工事排水溝堀上げ完了

少しづつ進めていた、横配置排水溝の堀上げが

ついに目的地まで到達し、堀上げ完了した。

第二期工事の延長は、電気ドラムコードで簡単に計測してみると

55m前後の長さだった。

第1期工事60mと合わせると115mとなる。


昨年の12月10日から開始した、二期工事の排水溝堀上げは

金網柵の移動を伴っていたので

当初、一期工事と同じく半年程度掛かるかと思っていたが

予想に反して、2箇月弱で完了してくれた。

私としての一大イベントは全て完了した。

ほっとすると同時に、やっと、我が家の畑が整備できる

というのが本音だ。

しかし、この排水溝は、これで終わりではない。

雑木や竹藪に接している為、落ち葉は散乱し放題で

年間数回の監視と環境整備の為の掃除をしていかなくては

いけない。

山の管理って、大変だね。

山の持ち主が高齢の為、当分は私がおせっかいを焼くことになるが

一億年も経たずに、もし人類が自らの環境破壊によって

この地球に存在しなくなっても

山に降る雨水は何億、いや何兆年もの間休まず流れ続ける。


↓2期開始時の記録
「防災日記 二期工事・・金網垣の移設と排水溝の掃除」


ちなみに、豪雨による近接地の石垣崩壊によって排水溝を

復活させようと、取り組んだのが2020年7月23日で

↓1期開始時の記録
「終わりの無い排水整備・・」

里道横の縦方向U字側溝の第1期堀上を完成したのが

2020年12月3日と5ヶ月を要した。

↓1期終了時の記録
「防災日記  中間点に到達・・」


横配置(2期)排水管中間点
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横配置(2期)排水管東端
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縦配置(1期)排水管上端
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縦配置(1期)排水管中間 大曲り部分
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縦配置(1期)排水管下端 堀上げ開始部分
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二期工事 溝の堀上げ45m・・進みにビックリ!  防災日記

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2021年1月31日、1月最終日の日曜日

今まで排水溝の堀上げは、一日5m程度しか進まなかったものの

驚いた事に、一気に20m程度掘り進んだ。

振り返ると、掘削開始地点がはるか先に霞んで見える。


えっ! 霞んで見えるのは写真がぶれているせい?

失礼しました((笑い


しかし、とにかく20m程度掘削は進んだ。

原因は、竹の繁茂密度が薄くなり作業しやすかった事と

排水溝の中の地下茎本数が2~3本に減った事。

通常、5~6本有る元気の良い地下茎は切断するのに時間が掛る

なぜかU字排水の端~端に成長しているので電気ソーでも

切断しにくい。

まるで、学校で生き延びる術を、お勉強しているみたいだ。

おまけに、排水溝から立ち上がった生竹の切り株処理には

余計時間が掛る。

後半部分から、イノシシ侵入防止の溶接金網を

U字側溝から離して設置し始めたのも功を奏したようだ。


地下茎の本数が減ってくると、場所によっては

電気ソーを使わなくても上からツルハシでぶっ叩くだけで

切断できるので、掘り上げがスイスイ進む。

先を見ると、金網で仕切られた最終目的地が

すぐ近くに見えてきた。

後10m程度だろう。

最後になって、これだけ進むとは思わなかった。

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二期工事 溝堀上げ25m・・  防災日記

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2021年1月30日、排水溝の堀上げがまた5m程度進んだ。

二期工事を掘り始めて、ほぼ25m程度か?

二本目を継ぎ足した30mドラムにもう巻が少なくなった。

下の写真の反対側(目的最終地)を振り向いても

まだ端は見えてこない。


竹を切り倒しながら、しかし排水溝に根が食い込んでいない

竹は残しながら、右側は溶接金網の柵、左側は切り残した竹

の狭い空間を電気ソーやツルハシ、斧、スコップ等を

使分けながら、少しづつ進んで行く。


毎日〜、同じような風景をブログに書き込んでいるのは

溝堀を完成して、後から他人が見た場合

雑作も無く、簡単に、綺麗になったと思うだろう。

豪雨による、氾濫崩壊防止の努力もはた目から見ると

全く洞察する事は出来ないであろう。


その為に自分自身が納得する為の記録となる。

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排水溝二期工事・・掘削20m  防災日記

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2021年1月28日、イノシシに金網柵をぶっ壊されながら

その修復と共に、防災排水路の竹の地下茎堀上げが

約5m程進んだ。

水を流さなくなって、もう50年位手入れを放置された排水溝

には、下の写真のように竹の地下茎とその根がビッシリと

充填されている。

特に、下の二枚目の写真の溝から生えあがった生竹の真下は

根が密集し、撤去するのは尋常な事ではない。

しかも、それがこの先何本も存在する。


しかし、何とかここまで進んできた。

目測で20mは掘り起こしたろうか?

しかも、昨日わずかに降った雨でも排水溝に雨が10cm程度

溜まっている。

梅雨時の豪雨になれば、去年まではその全部が下の畑に

流れ込み低い所を辿って石垣の崩壊につながったとみられる。

排水溝の位置で、溝伝いに排水が出来れば

危険は排除できるはずだ。

これこそが、苦労して排水溝を掘り上げている

危険排除の実証だ。


まだ、先は全く見えないが

わずかづつでも進むしかない・・

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二期排水溝掘削 15mと竹伐採・・  防災日記

2021年1月21日、防災日記 覚書  生竹の切り倒し完了


第二期排水溝堀上げ作業が、排水溝から立ち上がった

生竹の切り株二本の堀上げと共に、5m程進んだ。

この先は、排水溝の中から立ち上がっている竹が

林立している為、一旦中断し、先に生竹の立ち上がりを

先行して切り倒していくことにした。

合計10本位のぶっとい竹を切り倒した。


畑に倒れ込んだ、高さ15mも有る切り倒した竹の一団は

そのままでは、畑がどうにもならないので

枝を全部払っていき、笹は垣の中に投入し

竹は邪魔にならない場所に移動していく。

これだけで、ほぼ半日を潰してしまった。

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