2009/1/5

喉は2秒で撃破  日記

昨日の昼の爆笑問題のラジオで、
カラオケで歌われてる曲ランキング100みたいなんをやってて、
上位に石原裕次郎がたくさんありました。

やっぱすごいんですね、僕の知り合いの工場の年配さんたちも飲みにいったら必ずといってもいいほど裕次郎ですから。

ちなみに、そのラジオのランキング100位の中に僕の歌ったことのある曲は0曲でした…

元旦に友達とカラオケに行き、2年ぶりくらいに歌ったんですが、
1曲目に歌った、くるりというバンドのマーチという曲の出だし、
「こんな気分は 春一番にのって消えてゆけばいいのに♪」
の、「こんな」ってとこでいきなり喉が破壊されました…

ハタチのころは、どんな曲を歌っても喉がつぶれんかったのに…

友達が歌ったウルフルズの「笑えれば」って曲で不覚にも泣きそうに…
歳をとりました。はい。

もう一人の友達が歌ったクロマニオンズの「歩くチブ」という歌が、
良すぎて、こんなマンガが描けたらなぁと、思いました。

「俺は全身恥部 ポジ恥部 ネガ恥部」
なぜかこれも泣きそうになりました…

中学生のころ、ブルーハーツがはやってて、
偶然聴いた曲(当時自分はど貧乏だったのでCDは買えませんでしたので偶然)
「ブルースを蹴とばせ」って曲で、
「70年など一瞬の夢さ〜、やりたくねえことやってる暇はねぇ」
と歌われてるのですが、すさまじい衝撃でした。
今でもこのフレーズの詩が自分を形成してるような気がします。
やりたくねえことも、やりますけどね。結果自分のためになるし。

そっちは置いといて「70年など一瞬の夢さ〜」のところ。

僕はこの曲を聴いてなかったら今の自分はいなかったと思います。

あれ、なんでこんなことを描いておるのか…

まあとにかく、えー、

あっという間に歳をとっていきよるよな、と。
そんなことばっか考えてる今日この頃です。








teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ