2009/3/10

釣巻さんごめんなさい!と、こびとに狂う近所の子供ら  日記

今日発売のイブニング7号、2話のってます。
と、「いいなぁgood!アフタヌーン」がのってますが、
今回マンガにさせていただいた釣巻和さん
(つりまき のどかさん)
と読みます。本名です。
本当に無茶苦茶描いてすみません!と、許していただきありがとうございます!

いやほんと、
彼女の人柄におっさん助けられました。
たぶん今後、すんごい作品を残しつづける人だと思います。
野村の好きな女性作家さん一覧に、釣巻さんのマンガは即飛び込んできました。

失礼になるかもしれませんが、僕のマンガと釣巻さんのマンガはなんとなく似とるなぁ、と、思います。

まあ、僕は、ど下手な絵が売りの間逆なんですがね…
「イキ」と「アザトイ」の感覚がきっと似とると思う!
あれー、やっぱ失礼な感じですねー。
ごめんなさい。


と、最近息子と近所の子供たちの間で、
「こびと」を捕まえるブームです…
毎日探してます…
スズメを捕まえる「カゴに米」の昔ながらの罠をセットして、
こびとを捕まえるんだそうです…
「こびと図鑑」という昆虫図鑑のパロディのような本があって、
模型のこびとの生体が書かれてるんですが、
子どもたちはみんな、こびとがこの世におると信じきってます。
息子は、こびとの抜けがらを見つけたらどうしたらいいかを僕に教えてくれます…
「抜けがらはねー、臭いけーねー、牛乳につけて干すんよ!」
図鑑にそう書いてあるんです…
「クサマダラオオコビト」というこびとの抜けがらは青臭いと…

完全に信じてます…
びくりしたのが、小学3年生の男子も信じてました…

ちょっとうらやましいです。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ