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前岡和之のきわめて個人的な雑記  ※文字のサイズ小で最適化

 

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投稿者:前岡 和之
やや矢野屋さん>
いかんなあと思ったのが、そういえば、
やや矢野屋さんが、このブログにコメントをして下さったのは
これが初ですよね!初めまして、ありがとうございます。

もう、おっしゃってること全部その通りだと思います。

>これって観客の読解力をかなり求める作りだよなあと。
>そういう意味でも、かなりの贅沢品であると感じました。

ここなんか、まさしくそう!!

だから、続編も是非ご覧になって下さい。
まったく毛色の違う作品になっていながら、
ちゃんと繋がってるのがすごいです。
投稿者:やや矢野屋
今更コメントで申し訳ありません(汗)
「アンダルシアの夏」懐かしい!私がマッドハウスというスタジオを知った初めての作品です。
元々は黒田硫黄さんの作品を読んでいて、その後本屋で見かけたコミックスの帯に「アニメ化」とあって興味を惹かれ、DVDを購入いたしました。
ロードレースについては、スポーツ雑学王な友人の影響で深夜にツール・ド・フランスとか見てましたので、「詳しくはないけど何となくわかる」くらいの知識はありまして。
原作を読んだ時は「よくこのページ数でこんなエピソードを描けるよなあ」と、前岡さんとは逆方向の感心をしたものです(笑)

さて、アニメについてですが……
ひと言で言えば「贅沢な作品だなあ」という印象です。
動きが良い、美術が良い、主題歌はキヨシロー。
ペペがアタック「せざるを得ない」状況になった時の演出の渋さ、ロードレースがヨーロッパの人々にとってどれほど「おおごと」であるのかの描写、さりげなくサラサラと描かれてますが、これって観客の読解力をかなり求める作りだよなあと。
そういう意味でも、かなりの贅沢品であると感じました。
DVD購入して良かったと思います、ハイ。

続編が出てることはだいぶ後になって知ったのですが、いまだ未見ですorz
いつかソフトを手に入れたいとは思っているんですが、ちょっと色々散財しすぎなので、アレとかコレとか(汗)
投稿者:前岡
廣田さん>
まいどどうも!
>いや、少ないよ! というか、それ、ナイス・アイデアだから、
わははははっ!!そうすかね(笑)。
結局、俺はアニメ脳なんだろうなあ…。

で、廣田さん、以下のURLのニコ動見て見て。
逆のパターンで似たようなことを考えてた人がいたようですよ。


あと、簡単に説明します。

ロードレースは団体競技なので、ひとりが勝てばいいのです。
そのひとりを勝たせるために、その他の選手は全員アシストという立場なんです。
アシストの選手は、エースの自転車に何かあった場合、
自分の車体を差し出すことすらあるのです。

「スーツケース」では、前作でエースだったギルモアが抜けた状態で、エース不在のまま時が流れ、
もはやチーム存続も来年いっぱい。
そういったエース不在の状態では、そのステージに
合った選手を勝たせる戦術をとります。
マッサージを受けているペペが
「明日は俺が勝つ!」と言っていることからも、
自身が得意とするコースで“勝利しても良い”戦術
がとられることを匂わせています。

そして当日、チョッチを仮のエースとし、
アップダウン、とくにアップの多いこのコースで
ヒルクライムが得意なペペがチョッチをアシストしつつ、あわよくばおまえも行っていいが、チームパオパオの戦術です。
ペペのセリフ「今日は俺たちの日だ!」からも
これがわかります。
彼が出世したのではなく、ギルモアが抜けて、
そのチーム状況から勝っても良いチャンスが生まれただけなんですね。

そして、結果はご覧の通り。

前作でペペが言っていたセリフ、
「プロって言うのは仕事以上のことをやっちまうやつだって!」を思い出しました。
あれほどのアクシデントを起こしつつ、
まさにそれをやってのけた訳です。

途中、沿道の観客から
おしりー!!って声援されてるのかすんげーおもしれー。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm8157452
投稿者:廣田
あ、silver_copperさんがいる。

>ペペ(大泉)とチョッチ(山寺宏一)との掛け合いに、
次期ルパンと次元の姿をダブらせた人は少なくないはず。

いや、少ないよ! というか、それ、ナイス・アイデアだから、モンキー・パンチ先生にプレゼンすべし!

ペペって「アシスト」という役回りだったのか。
『スーツケース』では、ちょっとは出世したんだっけ。


http://mega80s.txt-nifty.com/meganikki/
投稿者:前岡
silver_copperさん>
ずぅおおおおおおおおおおおっっ!!!!
コメントありがとー!!

まぢで見て見て!
さすがマッドハウスっていう作品ですよ。
こうね、
なんとも言えない余韻が残ってまた見たくなるの。
その辺はあの作品とおんなじ。
そしてまた、これほどの傑作があまりに知られていないのもおんなじ気がするのよ。
投稿者:silver_copper
前岡さん、こんばんは。

地元に競輪場がありながら、僕は自転車のことはちっとも知らないのです。
いろいろ知りたくなってきたので、観て、読んでみますね。
投稿者:前岡
ヒロさん>
どもどもー!コメントありがとー!

「あねチャリ」は先週読み終えました。

同じ作者の「セカンドウィンド」の第1巻が素晴らしかったんですけど、第2巻でううむっ…。
あねチャリも、あれ?って感覚にさせられる描写が多かったのですよ。
あねチャリは16歳、セカンドは中学生という年頃。
僕がこの多感だった時期に経験したウェットな
感覚が、すごくドライに感じてしまうのは、
きっと過ごした時代の違いなのでしょうね。

Oddsはまさしく鉄板ですね!
文句なく面白い。さすが石渡治って感じ。

ちなみに、このエントリー、
意図をちゃんと組み立てずに書いちゃったので
もはや噴飯モノなのですが、「アンダルシア〜」という作品を見て欲しい想いの方が強かったの。

そして、ロードレースがどういうものか、
感覚的にわかったところでこの作品を見ると、
これがもう大傑作に化ける作品だと思うのです。

そこで、サクリファイス。

これはもうロードレースの知識を得るには
素晴らしい教科書になるだろうと…。

だったら最初からそう書けよ!って話しですよね。
投稿者:ヒロ
いつも楽しく拝見させていただいてます。
”サクリファス”も良さそうですが、ベタなオススメは”あねチャリ”や”odds”です。
ピスト(競輪)に興味があればぜひ!
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