2010/9/1

まちの元気を応援します♪  バサラ瑞浪紹介

まちの元気を応援します!
〜バサラは心のまちづくり〜

【バサラ瑞浪誕生】
 鳴子両手に、踊ってまちを元気にするバサラ瑞浪、その原点は1997年の第6回札幌YOSAKOIソーラン祭り。
力いっぱい踊る若者の姿に鳥肌が立つほど感動し、障害や高齢をものともしない踊り子の笑顔に涙が止まらなかった男たちの心に、熱い火が点きました。その感動が、たった2ヶ月で七夕まつりを踊って楽しむ参加型のまつりに変え、いまや年間を通して公開練習会を開催、全国各地で活躍するよさこい鳴子踊り・バサラ瑞浪チームが誕生しました。

【広がる踊りの輪】
 踊るエネルギーは人の心を変えます。踊り子自身の心を、そして踊りを見る観客の心を。威勢のいい掛け声に励まされ、軽快なリズムや力強いビートに乗って踊る理屈抜きの楽しさ。呼吸をそろえ、気合いを入れて鳴子を打ち鳴らす仲間との連帯感。そのエネルギーの燃焼が、踊りを見る人にも「元気が出る踊りですね」 「勇気をもらいました」と感動を呼び、老若男女を問わず元気な仲間の輪が広がっています。また、「より多くの人に踊る楽しさを知ってもらいたい」という想いが、自然に学校での子ども達の踊り指導や、福祉施設や養護学校への訪問などの活動を生み出しています。
 現在、市内では「バサラ瑞浪」「MAIYA」「中京高校保育クラスlovekids」の3チームが活動、まつりやイベントで活躍しています。また、周辺の市町村にも続々と姉妹チームが生まれています。お互いの祭りやイベントに各チームが参加することで広域の地域間交流も始まり、夏の七夕や年末のバサラカーニバルには市内外から300チーム1万人の踊り子が集い、県内一の盛り上がりをみるまでになりました。

【まちの元気を応援】
 人が動けば物も動きます。バサラ瑞浪は、踊りの口上にも「日本列島まん真ん中、岐阜県瑞浪市は日本一の焼物の町!」と入れて各地で地場産業・美濃焼をしっかりPR。札幌YOSAKOIソーラン祭りでは「みずなみ焼」のマグカップや湯呑が公認グッズとして販売されました。一方、瑞浪の商店街のイベントには毎年、北海道の踊り子仲間が新鮮な北の幸を提供するなど、経済面での交流も年々活発になってきました。
 地元の中京高校は2007年から地域貢献・地域交流の総合学習として、バサラカーニバルに参画、普通科1年生が踊り子として、2年生がボランティアとして活躍、2010年には保育クラスの2・3年生がチーム「love kids」を結成、にっぽんど真ん中祭りに挑戦し見事新人賞を獲得するなど、教育面でも大きな成果を生んでいます。

【瑞浪から全国へ】
 お金も肩書きもないおかみさん達の、心意気でまちを元気にするこうした活動を意気に感じて、「全国のおかあちゃんに踊って元気を出してもらおう!そのエネルギーでまちを元気にしよう!」というテーマ曲「おかみさんソーラン・バサラ」も生まれ、CDやビデオで全国に普及。さらに、盆踊りのように誰でも飛び入りで気軽に楽しめる踊り=「ワオドリ・ソーラン」も札幌と共同で制作、各地に普及しています。

【バサラの心意気】
 バサラとは、戦国の世に名を馳せた郷土の武将美濃源氏土岐一族の「何者も
恐れず自由奔放に振舞う気風」を指し、その語源は金剛石すなわちダイアモンド。
そしてバサラの心意気は、まちの元気人の心意気です。踊りでバサラの心意気に
目覚め、夢に挑戦するバサラな市民が増えたら、このまちはもっと元気になります。
さあ、あなたも一緒に踊りませんか?
合い言葉は、燃えて!踊って!恋して…バサラ!



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