BIKE BIND自転車日記ブログ

おりゃあ馬鹿だなあ。と自身を思う、自転車馬鹿・bikebindのブログ。

 

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自転車が構成成分の80%を占める自転車野郎。残りは動物とロボ。 あちゃらこちゃらを徘徊し、自転車情報をこのブログに書き記すのがライフワークになりつつある。 ただし体調により更新がつまずくことも。
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投稿者:bikebind
ふぁんた様

おお! LEWを使っていたのですか!! 素晴らしい!!! そしてうらやましい!!!!

私は他人のヤツをちょいちょいいじっただけです(苦笑)。かなり初期のモデルだったので、作りはかなり荒かったですけど。

VT1のリムは、信じられないようなスペックでしたねえ。そして価格も。完組の価格も初めて聞いたとき、冗談かと思いましたよ(笑)。

LEWのリムは今思えばカーボングラファイトを使っていたんでしょうね。現在の自転車界でのカーボンとはCFRPを言いますから。多分エンヴェもそうだと思います。摩擦に強いのもグラファイトの特性の一つらしいですし。そう考えるとあの価格も強度も納得できます。

ポール・リュウはレイノルズに救われたとはいえ、彼の本領が発揮されているのはあくまでRZRシリーズです。全部のホイールにとは言いませんが、一種類だけでもリム単体でラインナップして欲しいですね。

マイク・バローズですか。ふぁんたさんも好き者ですねえ(笑)。彼はフレームデザインのイノベーターと言って差し支えないでしょう。今のスローピングフレームの礎を築いたのは彼だといっても過言ではありませんから。

今何をしているのか……? 私もちょっと探してみます。

あ、私はそんなに悪いヤツでもないという噂もあります(笑)。
投稿者:bikebind
BORA様

な! し、失礼ですよ(笑)!!

レイノルズも良いと思います。特にDV46TULなんかは、非常に軽くて剛性も保たれていたようですし。

人があまり履いていないというのも良いですよね。来年からインダストリーナインも純正採用するようですし。

ただ、人に勧めるにはちょっとサポート体制がイマイチかなと。問屋が悪いのではなく、取扱店があまりにもすくないからです。

それに、エンヴェやボーラONEと比べれば、やはり勝てないかと。同じ価格でもこちらに軍配を上げますが、ボーラONEに至っては実売は遙かに安いですから。

でも他のやつらと同じは嫌なんじゃー!という志があるのなら……、良い選択だと思います(笑)。
投稿者:ふぁんた
bike bindさんは悪い人です!(笑)
時々毒舌になりますし…
ホイールの話は個人的にはLEW Racingの単体リムは凄く良かったですね。
ブレーキトラック面の仕上げには難がありましたが、激軽でノーマルブレーキシューが使え、スポーク本数の選択肢も多い…倒産してしまったのが本当に残念です。
Qファクターを含むクランク関係の試行錯誤はマイク・バローズが色々やってるみたいですね。トラックバイクに横方向にはしなる自作のカーボンクランクを付けてみたり、110mmや120mmの超ショートクランクを試してみたり。その結果をぜひどこかで読んでみたいものなんですが。
投稿者:BORA
いや予想外に(失礼!)丁寧な回答本当にありgとうございます。やっぱり重量ではenve、空力ならzipp、無難ならbora、お金があればlightweightという感じですね。実は昔zippを使っていて剛性が足りないと感じていたので、今度はenveを試してみようかと思います。
あと最後にreynoldsが出てこなかったのですが、リムはいいものを作っていると聞いたことがあるのですがどうなんでしょうか?
投稿者:bikebind
あるふぁ様

当たり前すぎてもつまらないので、ちょっと並べてみました(笑)。でもやっぱり定評のあるホイールばかりに成ってしまいました。

いやあ、ライトウェイトを使い倒すには勇気が要ります。私のような庶民にはとてもとても……。

ボーラONEは価格が落ちて10万円台前半で買えますから、コストパフォーマンスで言えば最強かも知れません。シマノコンポに使うには、カンパステッカーをはがしたいですけど(笑)。
投稿者:bikebind
ふぁんた様

……私、悪いヤツですか(苦笑)?

ままま、最強スプリンターの一人ですからベテラン扱いして良いかなと。

Qファクターは難しいですよね。本当に人それぞれです。実は私も広い方が膝が痛くなりませんでした。
投稿者:bikebind
続き

次点とするにはあまりにも高級で恐縮ですが(苦笑)、コスミックカーボンアルティメイトもプロに愛されているホイールです。マヴィックはどうしても回転系が弱いですが、ベアリングを国産のNTNあたりに代えるだけでそれを補うことは出来ます。それ以外は非常に優良です。ハブシェルがここまでちゃんとしているメーカーはなかなか無いのです。あとはリムの剛性も高くて良いですね。

あとはDTスイスでしょうか。ここはライトウェイトにハブパーツを供給するほど優れた製品を作っています。リムもマヴィックと伍するほど精度と強度を持っている数少ないメーカーです。カーボン技術も高いですし。スポークは言わずもがなです。トライコンも良いですけど、ここはずっとカーボンできたのでRRC46チューブラーを上げておきます。海外ではすでに評価が高く、精度、強度、走りすべてにおいてきっちりと作り込まれているようです。

あとイーストンですね。ここの良さはハブにあります。また欠点もハブにあります(苦笑)。素晴らしい回転性能と剛性を持つのですが、如何せんガタがでやすい傾向があります。そこを意識してあげればとても素晴らしいホイールです。この価格でセラミックベアリングも入っていますし。そして素材屋のイーストンらしくカーボンリムも非常に強固です。それはトラブルでリムに穴が開いても走り続けられるほど。もちろん十分な軽さも持っています。

他にも気になる製品は多いですが……。こんな感じでよろしいでしょうか?
投稿者:bikebind
いやいや難題ですね。

リム単品ならエンヴェの一択ですね。FFWDもテンションがかけられていいですけど、なんというかあくまで手組ホイールの延長線上みたいです。AXライトネスも捨てがたいですが如何せん情報が少なく、エンヴェの方が無難です。お金を掛けられるなら、これにゴキソのハブとDTのスポーク(サピムでも可)で組めば手組最強のホイールが出来上がるでしょう。


完組はライトウェイトかボーラシリーズ(フルクラム・レーシングスピード)か、シマノ・WH-7900 C35 TUですか。

つまらないかもしれませんが、やはりここら辺は妥当です。ボーラはどれでも後悔はしないと思います。最先端の設計ではありませんが、積み上げてきた実績とフィーリングが桁違いです。フルクラムは双子の兄弟みたいなモンですけど、一卵性双生児ではなく、二卵性双生児ですね。フルクラムの方が少しシャープというか、しゃっきりしているみたいです。ボーラは当たりが柔らかいようです。ボーラONEを買って、がんがん乗り倒すというのも魅力的な使い方です。性能差はまったくないようです。

シマノは幅広のカムテール理論の最新設計です。大元の開発力が高いですからね。理論的にはジップと並びます。ハブも安心して使える良品です。ランニングコストはブッチギリですね。C50のほうが空力に優れているような気がしますが、実はあまり変わらないそうです。故にプロは少しでも軽いC35を使っているとか。

ライトウェイトは……、ま、王様なんですよ(笑)。ここまで理想だけを追い求めたホイールというのもなかなかありません。そしてフレームの味付けがわからなくなるほど、とびきりの性能を持ちます。こだわることがなければ、フラッグシップのオーバーマイヤーではなく、スタンダードG3をお勧めします。重量もスポークも多いですが、強度的にはこちらの方が無難です。そうそう買い換えることなんて出来ないものですから、丈夫さを取った方が良いかと。それでも超絶級に軽いですけどね(笑)。


他にはコスミックカーボンアルティメイト、DTスイス・RRC46チューブラー、さらにイーストン・EC90エアロカーボンチューブラーですね。

続く
投稿者:あるふぁ
ステムとハンドルバーもカベンディッシュのシグネイチャーモデルですね
私はライトウェイトのホイールが多分ベストだと思います、値段高すぎですけどね
投稿者:ふぁんた
まだ25歳の若者に、"若手が台頭してきたとはいえ…"はかわいそうな気がしますw
トラック出身者は狭いQファクターを好む選手が多いので、スプリンターとはいえこの広さは意外です
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