BIKE BIND自転車日記ブログ

おりゃあ馬鹿だなあ。と自身を思う、自転車馬鹿・bikebindのブログ。

 

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自転車が構成成分の80%を占める自転車野郎。残りは動物とロボ。 あちゃらこちゃらを徘徊し、自転車情報をこのブログに書き記すのがライフワークになりつつある。 ただし体調により更新がつまずくことも。
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投稿者:前嶋正受
カシマコートのこと、、   
ミヤキ、万歳!   カシマコート、万歳! 先ずは100年目指して御清栄を祈願まで。 
投稿者:bikebind
F.R.O.様

いつも書き込みありがとうございます。

なるほど、神社ですか。興味深い由来ですね。ですがこの技術によりミヤキは新工場も建設したので、何かに守られているのかもしれませんねー。

テスト段階のトラブルは、何とも言えません。あまり具体的な詳細は書かれていなかったので。

でもそこはフォックスです。抜かりはないと思います。

期待して待っていましょう。
投稿者:F.R.O.
あ、追加です。たぶん日本でテストしたときはノーマルのパイプ(アルマイトがかかっている)を一度剥離して再アルマイト(カシマコート)したため強度が落ちたのだと思います。一度剥離してしまうと剥離分肉厚が痩せるので。
投稿者:F.R.O.
カシマコートのカシマはミヤキ本社の近くにカシマ神社という小さな神社というか、ほこらのようなモノがあってそれに由来しているそうですよ。
投稿者:bikebind
h-abco様

はい、アルマイトは酸化被膜です。日本語にすると陽極酸化処理と言います。

アルミやチタンの酸化被膜は通常の状態でも形成されます。加熱によって形成される被膜は加熱酸化被膜といいます。

ですがアルマイトによって出来た被膜は通常の状態において復元することはありません。強制的に酸化させた皮膜なので、自然に出来るものとは質が違うのです。

カシマ? カシマカシマ……。

すみません、ちょっと分からないです。恐らくミヤキの社員か、共同開発した藤倉電線の社員の可能性があります。
投稿者:h-abco
アルマイトも酸化被膜の一種なんですね。
色々勉強になります。

酸化被膜ということは、被膜の結晶が壊れたしても空気中の酸素と結合してまた復元するということなのでしょうか?
でも、アルマイトって剥がれるのでそういうことではないのでしょうか?

あと、カシマコートのカシマってなんのことなんですか?
なんとなく気になりまして。

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