創作日誌

通りすがりの釣り人か
はたまた児童文学作家か?
ひでじぃ渾身の随筆(笑)気まぐれ更新

 

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投稿者:絵本の河
ドーダ説存じませんでした。『ドーダの人、西郷隆盛』注文しました。
投稿者:内田麟太郎
 人間はだれも、「ドーダ、おれはすごいだろう!」という自己顕示で生きている(役者、作家などは特にそうです)のドーダ説を最初に言われたのはマンガ家の東海林さだおさんです。この説を鹿島茂さんが援用発展させ、この世には陽ドーダと陰ドーダ(例・ドーダ、おれの無欲(貧乏)ぶりは!)があり、西郷隆盛は維新まで陽ドーダ、下野してからを陰ドーダとなったと、『ドーダの人、西郷隆盛』(中公文庫)を書かれました。貧乏(無欲)もまた、また顕示欲だと。面白かったです。
投稿者:吉田純子
本を紹介くださり、ありがとうございます\(^o^)/
ひでちゃんさまにご紹介いただくと、とっても嬉しいです!
今日もお出かけなのですね?
すごい、パワフル!!!!!
3連ちゃん!!!
お気をつけて、行ってらしてください\(^o^)/
投稿者:ひでちゃん
内田麟太郎さま
「陰ドーダ」と名前が付くところがいいですね。足利美術館、佐々木利行さんを見られてよかったです。ぱっぱと描いて終わりというのもうれしくなりました。足利薬局は見ませんでしたけど、通り2丁目にほとんどいましたよ。♪――通り2丁目〜花の――♪
投稿者:内田麟太郎
貧乏がいいことはひとつもないけど(いいというのは陰ドーダだそうです。(「ドーダ、おれは貧乏だぞ!」)、利行さんは行き倒れだったよね。ほんとうにいい絵だなぁ。大好きな画家の一人です。
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