創作日誌

通りすがりの釣り人か
はたまた児童文学作家か?
ひでじぃ渾身の随筆(笑)気まぐれ更新

 

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投稿者:ハヤピ
ひでじぃ様
「ぼくの友だち」拝読しました。和希の気持ちが痛いほどわかります。うちの長男がこんな子でした。先生が教室にいない時間が不安で、自分から友達をつくることができなくて。聞くと「ぼくには友達なんていないよ」と答えが返ってくるのです。
それでも、「小野くん」とまではいかなくても、いつの間にか友達ができたりして、なんとか小学校を卒業しました。
「ぼくの友だち」には、永遠に古くならない、いつの時代も繰り返されている子ども達の日常が、そのまま描かれていると思います。ラストは、息子と和希を重ねてしまい、和希と一緒に涙がこみあげてきましたが、「小野くん」と和希はこれからも時々会ったり、手紙を書いたりしていくんだろうなぁと余韻にひたりながら本を閉じました。
投稿者:あんこ
ひでじぃ様
ブログに書き込みするのは久しぶりです。(ちょっと緊張……)
八王子の本屋さんで「ぼくの友だち」を発見しました。わたしはすでにひでじぃ様から本をいただいて読んでいたので購入しませんでしたが、知っている方の本を本屋で見かけるととてもうれしいですね。
なんとその本屋には、わたしの作品が入ったアンソロジー本も置いてあってびっくりでした。ほんとにほんとに出版されたんだなあと、実感した次第です。
ただ、その本屋は狭いフロアにぎゅうぎゅうに背の高い棚を入れて、通路は狭いし、全体は見渡せなくて探している棚が見つけにくいし、時間がかかってしまいました。
品揃えや並べ方など、「ここはいい!」と思える本屋って、なかなかないですね。店員には、もっと本の研究をしてもらいたいです。
それでは、今後のひでじぃ様のご活躍、ますます期待しています!
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