2005/10/7

クラスメイトの英語力と発音  ☆英語と語学学習

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最年長ボリじぃ(ロシア)のある悩める図←あちこ画

あちこは今までいろんな国の人とお話をしたことがありますが、今までに接触の機会がなかった国の人とのふれあいがあったのは、このESLクラスでのクラスメイトであります。
外見に最初は戸惑ったのがやはり中東からの人達ですね。あちこのクラスにはアフガニスタンからの生徒さんが兄弟3人で参加してます。彼女達は頭からショールをかぶって、顔だけ出して腕、髪の毛、足はカバーしてます。またイランから来た親子3人も一緒にレッスンを受けてます。彼らは普通のスタイルで通学してます。東京にいっぱいイラン人はいたようだけど、あまりいい噂を聞かなかったので怖いイメージがありました。でも実際に聞いたらイラクとは全く違う言語と文化があって、イランはけっこう西洋っぽい感じで意外に自由な国ととらえました。外から聞く全体の事情と実際に聞く個人の事情には大きな違いがあるようですね。しかし、はっきり言って驚いたのは英会話能力が他の生徒と比べると、中東の人達のほうができている!! 
えらいなぁ〜
他国の人達とお話をするときに感じたのが、(あちこのヒアリングが良くないのかも)それぞれ話すときのアクセントが強くて聞き取りが大変なこと・・・というか理解できないときのほうが多い 
(^^;)汗汗・・・・
先生はすごい、強いアクセントでも聞き取れる通訳者だ。
自分が海外旅行してる時に出会う外国人との会話のほうがESLクラスでの移民とのよりもまだマシなのは、年齢層の関係もあるし(コレは大でしょう・・)会話の内容にも関係すると思う。
いつもクスっと感じるのが特に中国人が英文を読むと、英語じゃなくて"XXXXでアルよ〜"って日本語で言うように、まるで中国語のように聞こえるのですね。日本人もあちこもきっと他の生徒にはカクカク英語で聞こえるのだろうなって思う。なるべく自分もマシに英語らしく気をつけてるつもりだけど、まだまだ!! あちこの今のプチ目標はカメルーンから来た青年との会話を成就することかな。(それくらいすごいナマリがあってちょっと苦労してるのだ)
ダンキチさん曰く、
発音だけはしっかりしてたら、単語の間違いなんて大きくカバーできるんだよ。発音を、舌を鍛えなさい!
は、はい!
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