2005/12/31

裁判初体験その1  ☆車カーライフ

(忘れないうちに書いておかなくっちゃ!)
当日は1時間前に到着。裁きの部屋前に掲げてあるネームリストに自分の名前があるかチェックし(ああ、やっぱりあるのねぇぇ)、奥のイスに座って、前日に用意した陳述書などをブツブツ唱えながら練習し、ダンキチさんも横で自分で用意してた文を再読しておりました。
リストを見るとアジア系の名前が圧倒的に多く(8割男性)やはり待ってるうちに次々と被告・・もとい、違反ドライバーがやってきました。観察してると、高齢のおじいちゃん(なんの違反?)、びっくりしたのは市営バスの運転手まで来てたのだ!!(たまに捕まるらしい)
あちこのほうは、やってくるドライバーと同時にあの警官も来るかどうか気が気じゃなく、もう汗かきまくりでした。
そして、時間になりやっと裁きの門がオープン。40人ぐらいの人(すごい・・・)がどんどん中に入り好きな場所に座ります。中は前回見たとおりで裁判官が座る大きなデスク、その横には書記が2人と裁判所勤務の警察官、その前には被告と警官のデスクが隣同士に並べてあって、始まる前に関係者から裁判の流れの説明などを訊いてました。
ふと、横を見ると英語を話さない外国人の席があって、アジア人のほとんどがその席に座ってました。てっきり中国系の人たちかと思いきや、
彼らは100%全員ベトナム人だったのです!!!ひゃ〜〜
なんで、ひゃ〜〜かと思ったのは、彼らにはなんと通訳がついているではないか!!!(ずるい)

余談ですが、渡米したばかりの頃最初のカルチャーショックを受けたのはシリコンバレーサンノゼには予想以上にベトナム移民が多すぎることでした。(初めは日本人とインド人がいっぱいいるかと思ってた)統計を見ると(ダンキチさんが主帳のために用意してた書類より)サンノゼ人口のアジア人の比率が27%、そのうちベトナム人が9%で中国人とフィリピン人の5%台をはるかに上回っている。ちなみに韓国人と日本人は同じくらいでたったの1%弱・・・・と、いうことはサンノゼはベトナム人にとっては天国なんだなあ〜

しばらくして、別ドアから白人Gちゃんの裁判官が入って来て、無言のうちに全員起立! 続く・・
0



2005/12/31  3:00

投稿者:トムジェリ

あ〜、続く?
すっきりしなくて年を越せないよー(涙)
速く読みたい(^-^)

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ