2007/5/26

不運は重なる悲しい水墨画  文化・芸術

6月上旬に水墨画の先生と生徒の合同展示会が開催されるので、あちこもそれに向けて一つ作品を提出しなければの使命感があり、先週末3時間漬けで一つ作品を仕上げてみました。
次の日、その出来上がった作品の糊付け仕上げ作業がありましたが、肝心の先生が1時間遅れるそうなので水墨画暦が長い台湾系アメリカ人の主婦さんが代わりにあちこの作品を手本にして、その糊付け作業を行ったのです。

その主婦さんは慣れてるので半分信用してたんだけど、作業を見てるうちにちょっと先生とやり方が違うのでだんだん心配になってきました。オロオロ・・・・・

クリックすると元のサイズで表示します これが提出する作品のボタンです。でも・・・上の花が・・・

ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!
クリックすると元のサイズで表示します い、色移りして汚くなってる!

完璧に乾いてなかったらしく、糊付けと水スプレーで水墨画の色がにじんでしまいました。先生だったら作業を行う前に確認がされたと思うけど、この糊付けは完璧に失敗された・・・・・
ガーーーーン(TOT) も、もう描けないよ、同じ絵は・・・・・(泣)
怒ることもできず、あちこは一瞬硬直してしまったよ。ショックと落胆で帰宅後寝込んだから(昼寝だけど)。

1時間後先生がやってきて、そこからまた正しくデモが行われました。先生の作品を使って。
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

やっぱり、先生の仕上がりはシワがなく完璧。
あちこはこの失敗作品を提出するのが恥ずかしいので、この忙しい合間をまた水墨画に集中して1点仕上げなければいけません。
運がないわ、今月のあちこは・・・・・・(T_T)
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ