2007/5/15

人の運命はたった1日で変わる!  心と体

先日日本に里帰りした知人が、日本から持って帰ってきた雑誌<美的>。初めて読む雑誌なんだけど、いつ頃できたのだろうか?パラパラ見ても、結構興味深い記事が書かれていて、(やっぱり日本の雑誌はいいよね〜)って悦に慕っていた。

中でも目を引かれたのが、このタイトル、
 
人の運命は、たった1日で変わる!

かつての中田英寿は、運命を信じるか? という問いに、「信じない! と言ったそうだ。私は信じるな。いえ、信じていると言った方が正解かな?
運命って自分で作っていくもの・・・、変えていくものだと思っている。

本文には運命の大逆転をした一人の日本人女性のことが紹介されていた。知花くららさんがその人。
知花くららさん、って? 
日本では知らない人はいないのだろうけど、私は初めて聞く名前である。ミスユニバースの世界第2位に輝いた人という説明つきで、あ〜ってうなづけるけど、名前までは記憶していなかった。

日本の女性って、平均値としての美しさや魅力では、多分アジアのどこの国にも負けない 

けれど、個人のスケールでは到底かなわない。それを実感させられたのが、映画<SAYURI>。 ハリウッドで初めて日本女性が主役となったにもかかわらず、演じたヒロインは中国人のチャン・ツィー。それに匹敵する世界舞台に立てる日本人女優がいなかったから、だと。

花王のアジアン・ビューティのCMでも、やはりチャン・ツィーだった。
それが、今はこの知花くららさんにバトンタッチされたのだ。彼女は一大学生(一般人)から、ミスユニバース世界第2位、更には日本の女優やセレブ、アジアの大物をも飛び越したのである。

英語もフランス語もペラペラで、国際はインタビューアーとして、いきなりケビン・コスナーーに堂々話を聞ける度胸をも持っているというエピソードを聞いて、ファンになった。

運命って、たった1日で変わるものなのだ、と彼女を見て思ったっと筆者は書いている。また、今や日本一の知事になった<あの人>のことも。安部総理よりエライ人に見えてくるその人は、少し前まですねに傷を持つしがない芸人だったのに、と。

初めから諦めている人には、ぜったい運命の逆転はやってこない

そうも書かれている。
私もそう思う。運命は切り開いていくものだと。自分で変えられないものは運命とは言わない。それは宿命である。運命は自分で変えていけるものだ、と。

1日にして運命が変わった人たちは、自らの手で変えた。

自分の人生、誰の為の人生でもない。
今までも、自分が後悔しない人生を歩んできたけど、これからも後悔しない人生を歩んで行きたい、とこの記事を読んで、更に強く思ったのでした。



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映画『SAYURI (こちらではGEISHA)がオーストラリアで公開された時、みんなから何故主役が日本人ではないのか散々聞かれた。それはこっちが聞きたかった。世界に誇る日本の芸者でしょ。何ゆえに中国人なの?って。

そもそも芸者って日本独自の文化で、SUSHI同様、GEISHAで名が通ってる。この役だけは日本人の女優でやってもらいたかった。

では誰に・・? って考えると、世界舞台に立てる女優・・・確かに浮かばない。ハリウッドで活躍している工藤夕貴が1番に浮かんだ。 が、脇役は出来ても、この主役には役不足だったのだろうか・・。でも映画の中でいい演技をしていた。

今日この記事を読んで、なるほどなって改めて納得。
確かに、日本人女優、きれいで演技もうまいかもしれない。でも、英語がせりふが堂々と言えて、度胸があるか、というと、ウ〜〜〜ん。

世界の他の女性は、自己主張が強い分、堂々として、度胸がある。美しさと演技力だけでは張り合えない世界なんだ、と。

今後の知花くららの活躍が楽しみである。
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2007/5/19  7:40

投稿者:cherry / 管理人

Nobbyさんへ
初めまして。コメント有難うございました。
ドイツに住んでいらっしゃるそうですね。オーストラリアに移住が夢だそうで、やっぱりドイツは冬が寒いからですか? (って、これうちの主人の移住理由NO1だったらしいんですけど)

主人がドイツから移住してきたのは、もう20数年も前なんですけど、その頃はオーストラリア政府が航空運賃から、こちらでの当面の生活援助(住宅提供、生活費の援助など)をしてくれたそうで、至れり尽くせりだったみたいです。航空運賃まで出してくれただなんて夢のような話ですよね。でも、その年でその特別措置は廃止になったそうです。

そうそう、そちらのサイトにもお邪魔させていただきました。ドイツの事いろいろ勉強になりました。これからもお邪魔させていただきますね。

2007/5/19  4:53

投稿者:Nobby

素晴らしいタイトルにつられて読みいってしまいました。後悔しない人生を作るのは、自らですよね。ホントに。ノビ−。当方の夢は、オーストラリア移住で〜す。

http://blog.livedoor.jp/aomj423/

2007/5/18  7:31

投稿者:cherry / 管理人

siorinさんへ
>最初から諦めムードの私、コレはイカンな、って今思いました。
ですよね。1度くらいの面接で凹んでたらいかんす。私はへこたれそうになったら、エジソンのこれでもか、これでもかって挑んで発明して電球を思い出だします。(思い出すことが偉大すぎるって?)
私も、勉強せんといかんわぁ〜。

英語のセリフは練習で何とかなるかもしれないないけど。それでも凄く大変らしいよ。工藤夕貴の話を聞いたら、私には新でもそんな練習できないと思ったもの。

でも世界の舞台に立つ女優って、映画制作発表とか、賞受賞のインタビューで、自分の言葉で自分の感想や意見を堂々といえるような度胸を要求される訳で、その辺のところが、日本のそれまでの女優に足りなかったんじゃないのかな〜。しかも英語ででしょ。女優も大変だよね。

2007/5/17  16:35

投稿者:siorin

あー、最初から諦めムードの私、コレはイカンな、って今思いました。
頑張って仕事探さなきゃなあ。
って云うか、仕事ができるようにこれから勉強です。
ちなみに、「さゆり」
私もなんで中国人なん??
って思って、ブログに記事まで書きました。
英語、セリフだけ覚えるんでいいんじゃないん??

セリフ覚えるだけなら、私でもできるんだけどなあ。
面接……。
って今思ったわ。
昨日は、真田広之が出てる映画を見ました。
英語の練習に、芝居を使うところもあるし、なんかいい英語習得法のように思えてきたなあ……。

2007/5/17  9:11

投稿者:cherry / 管理人

homeyroastさんへ
>「今ちょっと自分がへこんでいたから、この記事を読んで勇気づけられたし、がんばらなきゃっておもいました」

そうそう、そんなな感じのコメントでした。で、私もそのコメント読んで勇気つけられ、ガンバローって思いましたもん。有難うございました。

>本当に、自分で私のイギリス生活切り開いていかなきゃだれもやってくれないんだと実感してます。

そうですよね、特に海外だと自分から動かなきゃ何も始まりませんよね。

2007/5/17  9:05

投稿者:cherry / 管理人

pekoちゃんへ
そうですよね、昨日何を書いたかなんて覚えてないですよね。さっき書いた事すら忘れてる事もあるくらいだから。
いつもコメント一杯書いてくださって有難う。

2007/5/17  8:47

投稿者:cherry / 管理人

ピコさんへ
>成功は棚からぼた餅のように得るものではない。
本当にそうですよね。スポーツ選手でもアーティストでも、みんな並ならぬ努力をして勝ち得たものですものね。その努力には脱帽です。イチローなんて凄い精神力も持ち合わせているんでしょうね。

ホント、自分の人生、諦めずに頑張っていきたいですよね。ピコさんのブログのタイトルのように。

2007/5/17  5:25

投稿者:honeyroast

こんばんは。
コメントのことは気にしないでくださいね!
私が昨日書いたのは、
「今ちょっと自分がへこんでいたから、この記事を読んで勇気づけられたし、がんばらなきゃっておもいました」というような感じだったでしょうか。
いや、本当に、自分で私のイギリス生活切り開いていかなきゃだれもやってくれないんだと実感してます。

知花くららさんきれいですね、日本に帰国したときテレビ番組に引っ張りだこだったのでよく記憶にのこっています。どんな分野にせよ、程度にせよ自分で自分の道を切り開いていくこと大切ですね。

http://honeyroast.seesaa.net/

2007/5/17  4:28

投稿者:PEKO

えっ!昨日なんて書いたかなぁ???せっかくいい印象持っていただいてるのなら、その記憶のままでお願いしますね。また別の投稿しまーす。

2007/5/16  13:35

投稿者:ピコ

生と死は宿命で、自分で変えることはできない。
私も運命というものは変えることができると思います。

たとえば誰もがイチローになれるわけではない。
イチローがイチローである所以はイチロー自身の才能とそれをはるかに上回る努力があったから。
その努力は人が想像している以上にすごいものだと思う。成功は棚からぼた餅のように得るものではない。

私はごく普通の一般人だけれど、自分の人生あきらめないで生きたい。








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