2007/6/30

海外移住の悩み、そしてブログ友達の・・・・  家族

それは のこと。
母は他界しているので、日本で一人暮らしをしているのことが心配でならない。若い頃なら親も若くて元気であるが、30代後半、あるいは40代になると親も定年を迎え、体のあちこちに支障が出てくる年でもある。

そして、同年代の周りの人たちの訃報を聞くことが多くなると、尚更不安になるらしい。いつ迎えに来てもいい、みたいな事を口にすることも多くなった。

娘の学校や主人の仕事の関係で、私達が今日本に住むわけにはいかないので、できたら父にこっちに来てもらえれば、私としても安心できるのだが・・。父はそうでないらしい。

そりゃそうよね、言葉が全くわからない様なところには住めないよね。片言でも喋れるのならともかく、数字だって10数えられたらかどうかだし。
日本食と日本酒をこよなく愛す昔人間の父、今更こちらの食生活や習慣に合わせるのもしんどいだろう。

海外に住む子供は 親不孝ということになるのだろうか・・?
病気になったところで、すぐに駆けつけることは出来ない。今それでも一人で何とか自分の身の回りのことはやってくれてる。そうでなくなった時には・・・・。考えさせられることは多い。親のことを思うと悩みが尽きない。

というのも、このブログにもリンクさせて頂いている、ウィドーさん、入院されている御両親の病院に毎日お見舞いに行かれていて、その様子を毎日ブログに書かれているのだけど、とても人事とは思えなく、読む度に私もウィドーさんと同様、一喜一憂している。

日増しに体力と気力を失われていくご両親を看るのは、子供としてどんなにおつらいことか・・。でも、きっとご両親御本人の方がもっとおつらいに違いない。

毎日ウィドーさんの日記を読む度、何とかして欲しいと祈った。そして、その祈りは届いたかの様に思われた。
先日我が家に来られたお客様の、13回のがん手術後、しかも医師から余命20分といわれた後 奇跡の生還 をされたお話を伺った時に。
神様はいらっしゃる、そう思った。そして、その方が我が家にこられたのは決して偶然ではない、と。

何故なら、その翌朝のウィドーさんのブログに書かれていた内容が、
  「奇跡は起きませんか?
   私がどんなに祈ってみても、
   どんなにチョコ断ちを頑張ってみても、
   やっぱり無理ですか?」
  そう、神に問うてみたら、
  一体、どんな答えを返して下さいますか?
・・・だったから。

これが偶然だとは私には思えない。献身的に看病され、一生懸命ご両親のことを想っているウィドーさんの祈りが、私を通して神様に伝わったのだ。いえ、その方を通して神様がウィドーさんに示されたのだ、と。

神なんて全く信じない人もいるだろう。そういう人はどうぞスルーして下さい。
でも現実に奇跡は数、数えられないくらい起きているのも事実。それが偶然の、そうたまたま運がよかっただけ、と思うのもそれはそれでいいと思う。人それぞれ考え方も価値観も人生観も違うのですから。

ただ私はこの世の出来事は偶然起きているように見えて、実は偶然ではないのかも?っていう見方をすることが多いので、この記事もそんな私が、そういう風に感じたまま書いているものです。

考え方に相違がある方もいらっしゃると思います。でも、これはあくまでも私が自分の日記に思ったままを書いているものなので、ブログのコメントで中傷や批判はしないで頂きたいと思っています。そういう個人的なご意見は直接私のメールにお願いします。その為に公開しているので。

先日匿名で書かれたコメントに対し、皆様にはご心配をおかけしました。何人かの方は心配してメールを下さいました。有難うございました。以後表現には気をつけています。言葉が足りないところはあるかもしれません。でも自分の信念は変えたくないと思っています。

私のブログを見に来て下さっている方、コメントを書いて下さる方、どうぞこれからもよろしくお願いします。


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2007/7/3  17:56

投稿者:yappy

お忙しい中 心温まるお返事をありがとうございました。私事の返事だったのでメールの方にお返事を送ったのですがエラーが出てしまって。コメント欄にお礼を書き込んでしまいました。また素敵な記事楽しみにしております。

2007/7/3  11:09

投稿者:cherry / 管理人

kazraaschさんへ♪
本当、このテーマはお互いつらいですよね。
>その分こちらで幸せになり心配をかけないのが、せめてもの埋め合わせだと思っています。

* そうですね、そう思うしかないですものね。
でも同居されている弟さんがいらっしゃるのなら、一人暮らしをしている親のことを想うより、安心ですよね。その分弟さんにはしっかり感謝しなくてはいけませんよね。
あ〜ぁ、私もそんな弟か兄が欲しいです。(笑)

2007/7/3  11:07

投稿者:cherry / 管理人

NAOさんへ♪
>なかなか重たい話題ですよね、でも避ては通れない道だと思ってます。
* そうですね。NAOさんのご両親はご健在だそうで、安心ですよね。親が元気なことが一番の子供孝行・・・?

>自分の葬式に親を列席させないことです。
* 本当!それが一番の親孝行かもしれませんね。

リンクの件、有難うございます。
それより、このブログで飼っていたうちの黒猫、行方不明なんです。
主人のPCで私のブロ具を見ると、ちゃんといるんです、フリー枠に。でも私のPCにはいないんです。突然いなくなったので不思議〜、って言うより、何故・・? 
他の人のPCには黒猫ちゃん、います?
何なんでしょう・・?私まだフリー枠全然触っていないんですよ。突然行方不明・・・<打ちの猫、探しています>って言う張り紙でも出そうかしら・・? (笑)

2007/7/3  10:44

投稿者:cherry / 管理人

uccaさんへ♪
この世で起こること、偶然ではなく必然と考える方が、uccaさんが言われるように、全てのことに対し気持ちが軽くなるし、全てが大切に思えますよね。

この世で知り合えた人(ブログも含め)はきっと何かの意味があるのでしょう。私はそう言う意味でも一期一会という言葉が大好きです。

>自分を大切にすることが,自分を幸せにすることが,最善の親孝行ではないかと・・・思います。
* 子供の幸せを一番望んでいるのが親ですものね。

>一生懸命頑張って楽しんで満喫して、親を喜ばせる留学が目標です。
* それだけしっかりした考えを持っているuccaさんなら、きっと大丈夫だと思います。

2007/7/3  9:42

投稿者:cherry/管理人

ウィドーさんへ♪
ウィドーさん、わざわざコメント書いてくださって有難うございます。
>私が、この時のコメントに、どれ程救われたことか!
まさに、神様からの贈り物だと思いました。

* そう言ってもらえると本当に嬉しいです。正直、その後ずっと考えさせられていたんです。お父様の体調が日増しに悪化し、これ以上の延命を望むのは家族の身勝手かもしれない、というような内容の記事が書かれているのを読むと、そういう話をすることでむしろウィドーさんを更に悩ませることになるのではないかー、そう思って筆が進みませんでした。
でも、ウィドーさんのこのコメントで凄く気が楽になりました。そして今一生懸命英訳しています。もう少し待って下さい。

>そしてその、いろいろな要素の一つが、『祈り』なのではないかと思っています。
* 私が言わんとしている事と同じなので、その方の記事を早くUP出来るよう頑張ります。

>コメントの中で、たくさんの祈りを頂いていることに、心から感謝致します!
* 本当にそうですよね。コメントに書かれていない方でも、きっとこの記事を読まれた方は同じようにお父様のご健康を祈られたと思います。


2007/7/3  9:41

投稿者:cherry / 管理人

はじけ猫さんへ♪
はじけ猫さんのご両親のことは知りませんでした。末期がんのお母様を看病されていた時は、きっと今のウィドーさんのようなお気持ちだったのでしょうね。

お父様も一人で住まれているんですって?昔は年老いても一人で住む人は殆どいなかったのでしょうけど、今は多いですよね。
最近は一人暮らしに困らない様なお弁当とかもたくさん売られていて、寂しさを除けば、生活そのものにさほど不自由はなくなったのがせめてもの慰めかな、って思っています。

>私たちが歳を経るということは親もどんどん歳を取っていくんですよね。
* 本当そうですよね。そして今度は自分達が介護される側に・・。世の中順送りにやってくる、って昔の人はよく言ったものです。

>人間の英知が及ばない何かの存在は確実にあると思っています。
* 私もそれは凄く思います。科学が発達した近代では、科学で証明できる目に見えるものしか信じないけど、目に見えないものの存在も大きいと思います。
はじけ猫さん、いつもコメント有難うございます。

2007/7/2  20:58

投稿者:cherry / 管理人

yappyさんへ
yappyさんが日本に一時帰国されていたのは知っていましたが、そういう事情だとは知りませんでした。

いくら自分では精一杯の看病をしたとしても、やはりご病気のご両親を置いてこちらに帰って来られる時は、さぞかし後ろ髪を引かれる思いだったことでしょう。

私もこちらに引っ越して翌月母が入院しものだから、年に何回も一時帰国したものです。こちらに帰って来る時は、これが最後の別れになるかも知れないといつも自分に言い聞かせてきました。yappyさんと同じです。

でもyappyさんには素敵な叔母様がいらっしゃるんですね。おば様が言われた言葉にどんなに救われたか、お気持ちよくわかります。私にもそういってくれる親戚がいたらきっともう少し気持ちが楽になれるのかもしれません。

>今 本当に親が少しでも元気になって・・(略)・・神様に届いてくれるといいなぁ、と思ってます。
* ちゃんと届くと思います。その為にもお母様も同じように願い、祈ることが大事だと言われていました。

yappyさん、有難うございました。ウィドーさんのブログに書かれていたコメントも読ませてもらいました。
日本滞在し看病されたこと、意図されたことだと思います。必然・・そしてそれはご両親にとってもyappyさんにとっても貴重な2ヶ月だったと、そう意味のある。

yappyさんも言われるように、この世の中の出来事、決して偶然に起こっているわけではない、と。本当にそう思います。

遠くから出来ることは、ご両親の苦しみや痛みが和らぎ、体調が次第によくなっていくことをひたすら祈ることなのではないかと思います。どうぞ祈りが届きますように!!

2007/7/2  19:39

投稿者:cherry / 管理人

ふゆさくらさんへ
親とはスープの冷めないくらいの距離に住めるのが理想ですよね。なかなか理想通りに行かないのが現実ですけど。

でも、ブログを通して毎日ご両親に息子さん達の成長を見げることが出来、とても喜ばれていらっしゃるでしょう。いい親孝行をされていいると思います。

>生きている間にこの人の子供で良かった、この子を生んで良かったと思い思われる気持ちを積み重ねていけたらいいなと思います。
* そうですね。日々努力でしょうか・・。

2007/7/2  7:50

投稿者:kazraasch

>海外に住む子供は 親不孝ということになるのだろうか・・?

↑これ、私もたま〜に思いますよ。幸いにして弟夫婦が二世帯で同居してくれてるのでそれに甘えてしまっている部分もあると自分では思ってます。まだ両親ともに元気ですが、近い将来、病気とか、人間誰でもお別れをしなければならないわけで、そんな時に頻繁に顔をみせることができないであろうと思うと悲しくなりますが。。。とはいえ、もう突っ走っている状態ですので、その分こちらで幸せになり心配をかけないのが、せめてもの埋め合わせだと思っています。
。。。お互いにこのテーマは辛いですね。。。

http://kazraasch.livedoor.biz

2007/7/2  0:49

投稿者:NAO

なかなか重たい話題ですよね、でも避ては通れない道だと思ってます。
今の所、私の両親は健在ですが、犬や猫にも寿命があるように人にも寿命があります。人間として形あるものはいつかは土に帰るのです。我々だって何時かは死ぬのです、分かりきったことですね。
親孝行・・・何が親孝行か自分なりに考えてこう思ってます。自分の葬式に親を列席させないことです。親より先にくたばってはならぬって事だと思ってます。

リンクの件でメール送っておきました、わからないことがあれば何なりと質問してください。


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