2007/7/12

13回目の癌手術で、余命20分から奇跡の生還!  心と体

(私のすぐ目の前にいる方が、本当に医師から余命20分と宣告された方・・? まさか・・。)

まさに、まさかと疑いたくなるほど、ウェイン(Wayne)さんご本人は健康そのまの、私にはとても以前に病気をされたことがある方だとは思えなかった。

 クリックすると元のサイズで表示します
       (先月我が家に来られた時の写真)

もうすでに二人の息子さんも巣立たれ、退職後奥さんのアニック(Annick)さんと二人でゆっくり人生を楽しまれている。
5年前には今のこんな穏やかな生活がやってくるとは誰も想像していなかったに違いない。

そう、5年前の2002年4月、腹部にできた2箇所のがんを取り除く手術をされた時のこと。その手術はウェインさんにとって13回目の癌手術だった。癌を取り除く手術をしては再発し、その繰り返しで13回目。そこに至るまでの経緯も並大抵ではなかったはず。でも、そういう苦悩を乗り越えられたからこそ、今のウエィンさんがあるのだと思うし、きっと大きな力も働いたのだと。

その13回目の手術の途中で、突然ウェインさんの腎臓や心臓などの主な臓器が次々に全て停止していった。医師が余命20分って言うまでには時間がかからなかった。家族はもう覚悟を決めるよう、医師に言われていた。

そんな状態からウェインさんは奇跡の生還をされてのである。何がそうさせたのか・・?それは誰にもわからない。まさに奇跡だから。でもウエィンさんははっきり自覚されている、そうみんなのお祈りが神に届いたのだと。

祈りと言うものは、時として本当に信じられないような奇跡を起こすものです
私は今までにもそう言う人を何人も見てきました。それは又別の機会に話しますが・・。

ウェインさんはそれまでとても現実主義だったそうです、当然神とかも信じていなかった、と。そのウェインさんが今や自分の人生は神なしでは有り得ないと、その神の愛に驚嘆されていると言われています。

このウェインさんの奇跡の生還の話は地元の新聞(Gold Coast Britten) にも掲載されました。
  クリックすると元のサイズで表示します
     (当時掲載されたゴールドコースト新聞の記事)

いくら奇跡の生還をされても、ただ入院生活が伸びるだけの延命なら考えさせられることもあるけど、ウェインさんのようにがん細胞そのものを全て消滅させ、以前よりむしろ元気になられたら、これこそ本当の奇跡と言えるのではないでしょうか。

ウエィンさんは神の愛を身をもって体験されたからこそ、心から言えることがあります。それは、一生懸命祈れば、神にその祈りは届くはずだと。そして今では多くの方にご自分の体験を話され、勇気付けられ、そしてその方たちの為に一生懸命祈られていらっしゃいます。
身近に居た時、本当に神々しいオーラーが感じられました。そして、ご自身が受け取られた偉大な愛を、沢山の方と分かち合いたいと言うお気持ちもひしひしと伝わってきました。

オーストラリア国内は勿論のこと、今ではヨーロッパでも講演されているそうです。そしてその活動はますます広がっていかれると思います。ウエィンさんに勇気付けられた方は少なくないと思います。これからも少しでも多くの方の希望の光と心の支えになっていかれることをお祈りしています。   (続く)


        人気blogランキング
             クリックすると元のサイズで表示します
この記事に勇気付けられた方、下がった人気プログランキングの応援ポチお願いしますネ。
         オーストラリア情報 もよろしく!

0



2007/7/15  13:21

投稿者:cherry / 管理人

yappyさんへ♪
そうなんですよね、yappyさんが書かれてたことその通りなんです。
【ウェインさんを見てると何故か落ち着いた気持ちになれます】
心穏やかになれるんです。一緒にいた時もずっとそう思っていました。やはり何かを悟られた方っていうのは違うんでしょうね。人のために一生懸命されている方はやぱりオーラーが違うのでしょうね。

お母さんの容態が悪くなられて心配していましたが、少し食欲が出てきてよかったですね。水羊羹が食べれた時、きっと嬉しかったでしょう。日本は暑いから水羊羹美味ですもの。



2007/7/14  16:34

投稿者:yappy

ワァ〜、cherryさん〜ごめんなさぁ〜い!またドジってしまいました。名前入れ忘れました。?は私です。こんなドジな私。叱って下さい。

2007/7/14  16:29

投稿者:?

素敵なお話しありがとうございます。
そうですよね・・ここまでに至るまでには並大抵ではなかったはずです。
何故かウェインさんのお写真を拝見して私は鳥肌が立ってしまいました。(勿論良い意味でですよ〜)何という穏やかなお顔なんでしょう。
私は 特定な宗教を持ってませんが 思わずウェインさんのお写真に向かって父と母が少しでも良くなりますように・・と祈ってしまいました。今日義妹から「お母さん、辛そうだけど水羊羹を少しと食欲も少し戻ってきました」と報告がありました。
ウェインのお顔を見ていると何故か落ち着きますね。cherryさん、いつも、いつも素敵なお話しありがとう。私もウィドーさんと同じ気持ちです。

2007/7/14  10:38

投稿者:cherry / 管理人

ussatoさんへ♪
そうですよね、目に見えない力って絶対ありますよね。祈りの力も。
でも、信じない人は信じない人で、それはそれでいいと思うんです。

【cherryさんのブログで心が温かくなりました(^−^)ありがとうございます。】
って言ってもらえて嬉しいです。実は日本では宗教の話はタブーとされているでしょ。神に祈り・・なんて記事書いたら、また嫌なコメントを書かれるのでは・・?なんて少し心配していたんです。そう言う風に言って下さる人がいるっていうのは、本当に嬉しいです。
又いつでも遊びに来て下さい。ケアンズつながりでこれからもよろしくお願いします



2007/7/14  10:25

投稿者:cherry / 管理人

パセリさんへ♪
クリスマスイブの前日に一人で逝かれたお母様のことを思うと、おつらいですよね。なんで自分が病院に行くまでもうちょっと待ってくれなかったの?って思いますもの。

でも、きっとお母様はちゃんと皆さんにご挨拶されて逝かれたと思います。寝てる間夢の中に出てこられてかもしれないし、少なくてもパセリさんの心(魂)とちゃんと言葉を交わして逝かれた、と。ちゃんと皆さんに挨拶され、この世に思い残すことがなくなったから逝かれたのだと思います。(私は霊能者でもなんでもないので違うかもしれませんが、私はそう思っています。私の母も誰にも何も言えず、逝きましたからお気持ちわかります)

だから、どうぞその時のおつらい気持ちからご自分を解放されてはいかがでしょう。7年経った事だし、もう十分ではないかと思います。お母様もきっとそう思っていらっしゃるのでは・・?(親はいつでも子供の幸せを祈っているから。それは別の世界に逝った後でも。)
リンクの件ですが、有難うございます。

2007/7/14  9:35

投稿者:cherry / 管理人

ウィドーさんへ♪
そう言っていただけると、記事をUPしてよかったなって思えます。こちらこそ有難うございます。

昨日が医師からの余命宣告最終日・・・、本当、そんなのくそくらえ!ですよね。医師に寿命を決められてたまるもんですか!!

今日はそちらでのお盆・・お父様がご家族皆さんと過ごされ、皆さんの沢山の愛を受け取られますように! そして点滴がスムーズに行われ、皆さんと一緒にすごされる時間がしんどくないよう! ウィドーさんのブログを読まれている方皆さんもお祈りされていることと思います。

【医学的にはもうとっくに生の限界を超えている父ではありますが、これからも、諦めずに、祈り続けようと思います。】
私を含め。ウィドーさんの記事を読まれている方、皆さんもそう思われていることと思います。そのパワーは大きいと思います。

2007/7/14  9:21

投稿者:cherry / 管理人

ペケさんへ♪
ペケさんもクリスチャンなんですね。日本の教会とオーストラリアのチャーチって全然違いますよね。初めて行った時びっくり!
でも私はこちらのチャーチの方が断然好きです。

本当、ペケさんは言われるように、闘病中には心に支えになるモノがあると気持ちの持ちようも違うと思います。病は気からって言われてるし。

そう、5位、4位とかえり咲きました。ペケさんの一押し、いつもランキング上げてくれるのよね〜。(サンクスです)

2007/7/13  22:30

投稿者:usato

ご訪問&コメントありがとうございました。
奇跡の生還!素敵なお話ですね。
私も祈りの力信じます。
見えない力って絶対ありますよね。
cherryさんのブログで心が温かくなりました(^−^)ありがとうございます。
また遊びに来ますね。
ケアンズ在住つながりでよろしくお願い致します。

http://ameblo.jp/cay1224/

2007/7/13  16:38

投稿者:パセリ

すごいですね、余命20分からの生還。うらやましいといっては失礼かもしれませんが、
私の母は、残念ながら奇跡は起きず、クリスマスイブの前日に、たった一人で逝ってしまったのです。朝10時には病室に行く予定だったのに、それを待たず、7時に・・・・・
多くの人に愛されていた母が、たった一人で逝ってしまったなんて、神様なんていない!とかなり苦しみました。
7年経った今でも、そのことを引きずり、本当に神様はいるのだろうか?と疑心暗鬼になる自分。
今の暮らしがあるのは神様のお陰だとは思っているのですけれど、ね。


リンクさせていただいてよろしいでしょうか?

http://plaza.rakuten.co.jp/paserichan/

2007/7/13  14:49

投稿者:ウィドー

cherry さん、私はこの記事を読ませて頂いて、涙が溢れてどうしようもありませんでした。

まさに今日、父の余命宣告最終日です。
でも、主治医の先生はおっしゃいました。
「ここまで持っていることが不思議なくらいだ」と。
普通なら、もうとっくに亡くなっているのだそうです。

私が父のことをブログにアップし始めてから相当な期間が経過致しました。
何度かの危機を乗り越え、そうして今あるのは、まさに、『祈り』の力なのではないかと思うのです。

家族ばかりではなく、ブログを読んで下さっている見ず知らずの方々の『祈り』。
そんな目に見えない偉大な力に、父は生かされているのではないか、と。

そして今回、cherry さんが、意を決してupして下さったこの記事に、私は大きな希望を頂きました。

医学的にはもうとっくに生の限界を超えている父ではありますが、これからも、諦めずに、祈り続けようと思います。

cherry さん、末期患者やその家族に光を与えて下さるこのような素晴らしい記事をプレゼントして頂き、本当にありがとうございます!

http://diary.jp.aol.com/8fru2np/


※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ