2008/1/28

中国の若者のあまりに身勝手で自己チュウな恋愛観  恋愛

中国も近年、若者世代の離婚が社会問題になっているそうだ。

一人っ子政策で、甘やかされて育った、
自分勝手でわがままな若者の、
偏った恋愛の行き着く先ってことなんでしょうか。

以前、ゴールドコーストに住んでいた時、
上海の高校生の女の子[18歳)のホームステイを、
1年間受け入れたことがあるけど、
今時こんな高校生がいるのかとびっくり。

なにしろ生まれて1度も、料理はおろか、掃除、洗濯・・、一切の家事をしたことがないお姫様。
インスタントラーメンもゆで卵の作り方も知らない。
なにしろお湯も沸かせなかったくらいだもの。

いくらなんでも、日本にはここまでの高校生はいないよね。

リンク先の中国在住のdoizoさんが紹介されていた、
そんな若者のエピソードとは・・・、

K君にはかつて3年間交際した彼女がいた。
  (00年の1月14日に知り合って、03年の同じ日に振られた)そうだ。

これまで両親に寵愛されて育ってきたK君が、

彼女のために初めて炊事、洗濯を覚え、

プレゼントを買うために「売血」までしたという。

ところが献身的に尽くした 3年間は、

たった1通のショートメールによって

あっけなくピリオドを打った!!


そのショートメールとは・・・

     「新しい恋人が出来たから、さよなら


後から判明したらしいが、、

K君は単なる、『給料のいらない家政婦』だったという事!

K君は給料のほとんどをつぎ込んで、家事も全部引き受けた。

「そうすれば彼女も喜んでくれると思った」という。


精神的に大きく傷ついたK君だったが、

そのちょうど1年後の04年1月14日、新しい恋人と交際を始める。


新しい恋人は良い子だった。

だが交際1周年を迎えた05年1月14日、K君は抑えきれない衝動に駆られた!!


・・・・・その衝動とは・・・・


彼女にメールを打った。

     「新しい恋人が出来たから、さよなら」。


その後もこの「1月14日症候群」は続いた。

次の恋人とも全く同じ別れ方をした。

さらにその次の恋人とも…。

このようにうまく人間関係を築けない若者が急増している


     と厦門商報の記事は締めくくられていたそうである。

近年、日本でもうまく対人関係を築けない若者が増えているそうだが、
こういう恋愛観を持った人も増えつつあるのでしょうね。

ネット恋愛も急上昇中とか。

オーストラリアでは5人に一人がネット恋愛し結婚しているという記事を読んだことがあるが、 そのあまりに高い確率にびっくりした。

でも、アメリカでは3人に一人だそう。
本当・・・?


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2008/1/30  11:03

投稿者:sayo

日本では出会い系サイトとかってちょっとイメージが悪いですけどアメリカとかでは普及してるみたいですね。確か・・・match.com だったかな?
3人に1人はかなり多いですね!


カナダのホストマザーが言ってたんですが、中国人の既婚者の女性を預かった時に彼女はmatch.comで誰かと知り合って、会っていたそうです。謎が多い国です。

2008/1/30  9:10

投稿者:pooh

コメントしてる日もしてない日も毎日ぽちです^^

http://ailovepooh.exblog.jp/

2008/1/30  4:50

投稿者:ようじ

こんにちは。
おじゃましました。
またよらせてください。

http://ameblo.jp/yutopian/

2008/1/30  4:08

投稿者:Takao

いつも読み逃げですが、今日はコメントです。

私の大学にも中国人留学生が多いのですが、確かに「困ったちゃん」が多かった気がします。

私のフラットではそれほど問題はなかったのですが、他では、共有スペースを掃除しないので有名でした。

一人っ子政策が始まったのが1979年らしいですから、その世代と、その前の兄弟のいる世代で違いが良くわかりました。

やはり、兄弟のいる世代のほうがたくましいですよね。

世界中、共通しているのが「固まってしまう」性質。
固まって中国コミュニティーを形成してしまいます。
当然、中国語で会話しますから、中には入りづらいですよね。

共有キッチンで、中華パーティーでもやられたら、これは大変!ひたすら終わるのも待つしかありません。

中国の人々は、アフリカに行っても彼らの食文化、生活習慣を決して崩しません。

ある意味すごいですが、そういうことから現地の人々と衝突も多いですよね。

そうそう、インド人の彼、うまく順応してきて良かったですね!

http://www.takaobradford.air-nifty.com/

2008/1/29  15:32

投稿者:ペケ

一人っ子政策なんてして、中国はほっといても
滅びるんじゃないかしら?ってくらい甘やかされてる
んだってねー。恋もままならないわね♪

http://pekechan.jugem.jp/

2008/1/29  11:15

投稿者:doizo

追記・・・
3年間きづかないのは何故か・・・・
についてなのですが・・・・

今中国では、女より男の方がおおくて、
1人の女の子に彼氏が3人4人追っかけている
ことなんて当たり前なんですよ・・・・
(普通の会社で働く普通の子です)
こちらでは、バレンタインデーとかも、
男が女にプレゼントをおくるんですよ!!
それで、どんなプレゼントを贈ってもらうかで
男の価値が決まったりとかね・・・
と、こんな形なのできづかなかったのでしょう、

また違うエピソードの中国の歪んだ恋愛編をUPしておきますね

http://ameblo.jp/doizo/

2008/1/29  11:00

投稿者:doizo

まいど、記事を紹介していただきありがとうございます。!!
ほんと、最近の中国人の若者は困ったものです・・。

一人っ子政策も困ったものですよ・・・・


http://ameblo.jp/doizo/

2008/1/29  10:23

投稿者:pooh

最近の若者は本当に困ったもんです。
彼女や嫁ができたら親が目に入らないとか、
嫁が姑をいじめるとか、中国だけではなくて日本や韓国も同じこと起きてますね。国が豊かになると人の心が乏しくなるっていうことですね。┐(-。ー;)┌ヤレヤレ
昨年ニュースを見たら中国には「月光族」という新しい単語があって、「光」は使い果たすの意味があって、月の給料を全部使い果たす人たちのことを言うらしいです。一人子政策で甘やかされた子供達は親を頼ってばかりで、これからの中国はどうなるだろう。もちろんみんながそうとは言えませんけどね。
少子高齢化になってる中国は一刻も早く一人子政策を止めるべきだと思います。


http://ailovepooh.exblog.jp/

2008/1/29  9:07

投稿者:はじけ猫

ふうむ。中国の若者の実態を垣間見た気がするなあ。
その昔、日本でもバブル絶頂期に、
「あっしー」だの「めっしー」だの
その気もないのにいいように男子をこき使っていた
高慢ちきな女子が多数生息していたのは事実だなっ!
ま。いずれにしても家庭での教育がキチンとされていないからよ。
好き放題、わがまま放題、やり放題じゃ
人格崩壊だわよね。人間、やめてみる?
人の心の痛みが分からないヤツは一生そのまま、なんでねえの?

http://diary.jp.aol.com/8cmpynp78

2008/1/29  5:16

投稿者:Koairn

恋愛観の違いは誰にでもあるし、時々理解できない人もいるけど。。。
これは、極端ですね。きっと、初めて本当に好きになった人に振られたことで、トラウマが出来たんでしょう。それで、振られるのが怖くて、振られる前にさよならする。それも、トラウマになった日に。怖くて仕方ないんでしょうね。
ただ、そのままでは前に進めないし、最初の彼女と他の人は違うってことに気付いてほしいですね。育った環境で、手に入らない物はないって状態で育ったことも関わってるんでしょうが。

可愛そうっていえば可愛そうだけど。。。一生それを続けていくのかな?


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