2008/1/31

世界の人口がリアルタイムでわかるサイト  お知らせ

世界の今の人口って正確に知ってます?

    66億5408万0041人 

これ、私がさっきこのサイトを訪れた時の人口。
多分、今はもっと増えているはず。
なにしろ、
世界の人口は、1分に140人、1日で20万人、増えているんだそうだから。

そして、人口が多い国NO1は、勿論中国。 13億3千人
そして2位がインド。  11億4千人

どちらも人口増加が問題になっている。
一人っ子政策を実施している中国は、人口増加問題のほかに、新たにその弊害も社会問題となっているってことは、先日の記事に書いたとおりである。

反対に先進国は出生率の減少に悩まされているますよね。
日本も例外でなく、いろいろ政策が練られてるが、
果たしてどれだけの効果が・・?

ところがフランスがとったおもいきった政策は、凄い!
これだけの政策を掲げられれば、女性も重い腰を上げて子供を産もうという気にもなるというものである。
その、94年の1.65〜06年2.005まで出生率を回復させた政策とは・・・
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●・不妊治療、人工生殖に保険適用(4回まで)
・妊娠と出産はすべて保険適用
 ・片親手当、子ども1人7.6万円、1人増えるごとに1.9万円/月
 ・双子、子ども3人以上などに家事代行格安派遣(週1〜2度)
 ・産後の母親の運動療法、保険全額支給
 ・妊娠4ヶ月から3歳まで月2.3万円の乳幼児手当支給
 ・子ども2人世帯に家族手当として月1.6万円支給、
  3人世帯3.7万円、4人世帯5.7万円、以下1人増える毎に2.1万円増。
  11〜16才は4500円増額、16〜20才8000円増
 ・小学生以上の新学期手当 年2.9万円支給
 ・1人子供を生むと、年金受給の資格年数が2年短縮
 ・4人目が生まれると有給休暇11日追加
 ・幼稚園から大学まで、給食やクラブ活動費を除き、ほぼ無料
 ・大学も地元が普通なので、下宿費不要


フランスのこの手厚い政策・・・、
日本では絶対あり得ないよね。
これくらいしたら、間違いなく出生率は上がるよね。
こんな環境で子育てしたいものですよね。


更に、このサイトでは世界のこんな情報も。

●お金以外に大切なものはたくさんあるけど、
同じ人間で、あまりに大きい差はまずい。
 平均月収が70万円の国と、6千円の国
貧富の差はさらに広がっている。

月収70万円の国って、スイスとかルクセンブルクあたりなのでは・・・?
月収6千円以下の国って結構多いっていうのも悲しい事実です。

そういう国の人は、
●5人に1人、子どもも含め、12億人がひどく貧しい状態で、
1日1ドル未満で生活し、
 5億人が飢餓か、栄養不足に苦しんでいる。

このサイトは世界人口をリアルタイムに表示してくれるだけでなく、
世界のいろんな情報を教えてくれ、勉強になります。

     その「世界の人口」のサイトは・・・・・こちらをクリック

      日本でもお馴染み、Doritos
      オーストラリアのはでかいです。
1袋230g。(日本は90gだっけ?日本で見て小さくてびっくりしたもの)

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        ナチョス味とチーズ味。
グリーンのパッケージのが新発売だけど、何味だったっけ?まだ食べたことない。

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  クリスマス時期には毎年クリスマスバージョンが出るんです。なかなか可愛い。
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2008/2/2  1:55

投稿者:LUNA

このサイトおもしろいですね〜。こんなにどんどん人口が増えているなんて!驚!
cherryさんのブログは、色々な国に住んでる方のコメントも多いので興味深いです。
スイスは月給もいいけど、その分出て行ってしまうんですねー。なるほど。
ドリトス、こっちにも売ってますけど、近所のスーパーにはチーズ味しかないです〜。
今からドリトス買いに行ってきます♪


http://plaza.rakuten.co.jp/brasil3luna

2008/2/1  10:36

投稿者:りり

アメリカでは、勤める会社によって保険が違うのですが、会社によっては人工授精もカバーされます。
なので、会社を変えるときに、自分の体質(妊娠させられない)などと知っている男性は、そういう保険の条件も考慮に入れるそうです。
友人の一人は、それでみごとに双子をゲットしました。(^_^)

http://noriko-ca.tea-nifty.com

2008/2/1  6:17

投稿者:Parsley

cherryさんは守備範囲が広いですね!
世界人口のサイト、とっても興味深いです。日本は未だに世界一の長寿国なんですね。逆に短命の国々、これはきっと赤ちゃんが生きられずに亡くなる数が多いのだろうと推測しています。
一人分の陸地って図にも頭がクラクラ。東京には住めない体になってしまいました。

http://blog.livedoor.jp/parsley777/

2008/2/1  6:15

投稿者:みーあ。

あ!!コメント長々書いていたら、途中で消えちゃったわ・・・。ショック。

何回も書いちゃうけど(笑)

とにかくチェリーさんのブログはいつも色んな情報に溢れてて、楽しく読ませていただいています。

生めよ増やせよ政策もいいけれど、生まれてきた子供達が将来幸せに暮らせるように、まず環境を整えることが大切ですよね〜。

そういう意味ではとっても不安。

ぽちっ。

http://yaplog.jp/elletomia/

2008/2/1  2:35

投稿者:Mari

月給70万円のスイスからで〜す でも出費も毎月70万円かかりま〜す。
は、冗談・・・にならないスイスですな。 確かに他の国と比較すれば高給取りなのですが、食費も住居費もなんでもかんでも高いので、稼いだだけ出てく、と思っていただければ正解かと。とほほ。

フランスは友達も、コドモ2人いるなら3人もった方が得!と言っておりました。 ただ税制や保障で優遇しても、両親がコドモの教育に熱心な層が即 反応するかっていうとそうでもないらしく・・・  シンガポールでも出生率はともかく、「階層的出生率の差」が問題になってましたなあ。

あら今日はなんだか真面目なコメントですいません。 あれ?

http://blog.livedoor.jp/curtius/

2008/2/1  1:10

投稿者:なんちゃってフォトグラファー

面白いサイトですね。
日本は平均寿命が一番長いのですね。
でも元気で長生きかどうかが問題かも(笑)

確かにフランスのような手厚い児童手当てが欲しい
処です・・・

子供ができると経済的に本当に厳しくなる現実の日本。
出生率が増えるわけがないですね。

http://diary.jp.aol.com/gmrktua9gt/

2008/1/31  22:02

投稿者:☆もっち

んんん〜〜〜、すごい!!!いろんな意味で。
じゃんじゃん人口が増えててすごいですね!世界って広くて大きい。
cherryさん、いつもいろんなところにアンテナが立ってて情報をキャッチしてますね。わたしも勉強させてもらってます。
ところでまだ誰も突っ込みを入れてないので、すいませんが、、、、人口第1位の中国と2位のインドが入れ替わってますよ。
わたしのとこにもつっこみ入れに来て下さいね。


http://plaza.rakuten.co.jp/jpande

2008/1/31  19:29

投稿者:ガマ

なんか騒々しいのがガマめの前にお邪魔しているみたいですねぇ・(笑)
でも、なかなか鋭いから許しましょう。
おもしろいサイトですねぇ。どうやって見つけているんでしょう。さすがに世界、80カ国以上ににネットワークを持つcherryさん、感服です。

日本の毒入り餃子事件はこれから大変なことになりそうです。

2008/1/31  15:57

投稿者:はじけ猫

こりゃ、為になるサイトですなあ。
そうそう、人間の脳なんざ、使わないとどんどこ
細胞が壊れちゃうんだよう。
こき使わないといけないんだよう。
だから、「手作業」なんかピッタリなのだ!
面白いサイトを次から次へと発見する隊長。
アンテナ、でっかいぞう!
↓Poochがかわいい〜♪
doing his businessなんだよね〜っ!
ニッポンは中国製農薬入り冷凍餃子事件で大騒ぎ!

http://diary.jp.aol.com/8cmpynp78


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