2008/3/13

毎日約25,000人が餓死している現実  ニュース

Free Riceの姉妹サイト、<font><font>Poverty.com<font><font>を開いて、とてもショックを受けました。
毎日、約25,000人の人が餓死、あるいは飢餓がもとで亡くなっているそう。
この数字、3.5秒に一人の割合で亡くなっているってことになる。

<font><font>3.5秒に一人<font><font>が、今現在も、どこかで・・・。

このPoverty.Comでは、世界地図に3.5秒に一人ずつ写真と名前がUPされる。
勿論それはプライバシー保護のため本当の写真や名前ではない。
だが、それを見ていたら、自然と涙が出てくる。
なんで・・?って。

<font>飽食<font>で、食べられるものもどんどん捨てている私達の今の現実、
同じ地球上で、同じこの時代を生きている人たちが、
一方では食べるものが何もなく、亡くなっていっているという現実。

この現実、是非見て下さい。
     そのサイトは・・、こちらをクリック


そして、これはずっと以前に主人の友人からメールで送られてきたものなんですが、
あまりにショッキングな映像で、ブログにUPするのをためらっていた写真です。

でも今回、この現実を知ってもらいたいので、あえてUPさせてもらいました。

   これが、<font>現地の現実<font>です。
              ↓
  クリックすると元のサイズで表示します

子供に食べさせたあげたくても、何もあげられるものがない。
病気で亡くすのはまだ納得はできるけど、食べ物がないために死を待つだけだなんて・・。


       そして次の写真は、もっと衝撃的です。
       はげたかが遠くでその死をじっと待っている。
                  ↓
      クリックすると元のサイズで表示します

この写真家も、本当はこんな写真撮りたくはなかったと思うんですね。
でも、こうやって現地の現実を多くの人に知ってもらいたいという思いでシャッターを押したんだと思います。

その現実を知っても、自分には関係ない!って思うか、
自分にできることはないだろうか、と思うか、
それは本当に個人の問題になりますが、
私は自分にできることはしたいと思っています。

では私達に何ができるか。
前回紹介した <font><font>FREE Riceで英単語を勉強してお米を寄付<font><font>する。
これ簡単にできますよね。
まずはこれは毎日しようと思っています。
自分の英語力も伸びるしね。
むしろ、感謝しなければ。

そして、他の方法をしては政府に手紙を書いて、支援額を増やしてもらうということ。
実は、2002年に<font>先進国22カ国<font>が、<font><font>国の収益の0.7%を支援する <font><font>という同意をし署名したんそうなんですね。

その額を達成したのは、北欧を中心に5カ国、
○年までに達成すると計画を立てているのが11カ国、
そして計画なしとしているのが、残りの6カ国。

日本は・・・?
そう、計画なしと非協力的。
予想はしてましたけど。
ODAとかで、使えもしない医療器具を送ったりして現地でヒンシュクを買うお金があったら、こういう所に回して欲しいものです。

  政府への手紙は・・・、こちらをクリック
                  ↑
世界各国の言語で書かれているので、自分の住んでいる国の国旗をクリックして下さい。
すでに書かれている手紙を印刷して政府に送るだけ。
(但し、日本の場合、首相が安倍前首相になっているので、現首相名に書き換えて下さい。)

ここには、どの国がどれだけ支援しているかもはっきり記されています。
日本の「計画なし」の文字が胸に突き刺さってきます。

こうしてみると、上位の国は暮らしやすい国ランキングにも選ばれている国が多く、
人に優しい国ってこういう国なんだなって改めて思いました。

こういう現実、もっとたくさんの人に知ってもらいです。
できたらこういう現実を学校でも子供たちに教えてくれたらいいのに、と思います。

そしたら少なくても、食べ物の好き嫌いや、食べ物を粗末にする子供たちも減るだろうし、思いやりの心も育つのに。
受験勉強で知識を詰め込むだけが勉強じゃないのに、って。

今日の記事はとても<font>シリアス<font>な内容になってしまいましたが、
豊かな国、日本(物質的に)に生まれた私達ができることをしませんか?

最後まで読んで下さって有難うございます。
読んで感じたことなど、どんなことでもいいですから、<font>一言<font>コメントに残してくださったら嬉しいです。初めての方も大歓迎です☆

[<font>追記<font>]
<font>コメント欄<font>も是非読んでくださいね。
特にホントさんがFREE Riceについてさらに詳しく調べて書いて下さったコメントは、
とても参考になります。
皆さんのコメントも心に届きました。
有難うございます。

そして、<font>ゆきさん、はじけ猫さん、ふゆさくらさん、yashuさん、LUNAさん、Parsleyさん、CHIGUSAさん、コツネコさん、zoraさん、もっちさん、nowbestさん、シャドーさん、oldmoonさん、すずさん、ブログで紹介して下さって有難うございます。
こうしてFREE Riceの輪がどんどん広がっていくのは嬉しいです。
本当に有難うございます。
5



2008/6/18  20:33

投稿者:diana64

コメント欄に残して下さっていたので飛んできました。
「皆、平等」というフレーズはよく聞きますが、それは理想ですよね。「世の中不平等」の当然さを見せつけられる写真です。

胸が痛くなります。。。


2008/3/27  17:55

投稿者:zara

…なんだかやり切れません…

でも…諦めず、『自分にできることから』ですよね?

是非、私のブログでも紹介させてください。

やはり無知、無関心というのが一番の問題だと思うので…


http://ameblo.jp/zara0220/

2008/3/20  20:51

投稿者:かりかりもん

突然のコメント失礼いたします!
LUNAさんとこからこちらを拝見いたしました。
衝撃的な写真に息を飲み、私たち一人一人が出来ること!深く考えさせられました。

私の彼はインド系イギリス育ちのトリニダード出身で今は日本の製薬会社で仕事しています。医者である彼の腕の中で飢餓で息をひきとった子供は数知れず、助けれど助けれど・・・今でもそのことを話しするときは切なくなるそうです。

トリニダードも決して豊かな国とはいえません
15円のコーラ一本買えない人なんてざらに暮らしています。一握りの裕福な家庭に生まれ、教育をうけ今では日本で仕事できることを彼は心から感謝しています。私も彼に出会えたことを感謝しています。こうした出会いがなければこのような出来事をリアルに感じることはなかったでしょうから。

何故経済的に裕福である日本人達がこうも無関心なのか不思議です、事実彼からの話を聞いてなければきっと私も無視して通り過ぎたでしょう、恥ずかしい話です。

さっそくフリーライスに挑戦してみました!
ネイティブな彼も頭をひねりながらやっと数問正解、明日はもっと、明後日はもっともっと毎日続けて見ようかと思います。

とてもすばらしい記事に出会えたことに感謝!
LUNAさんにも感謝!ブログの強い力を感じさせられました。ありがとうございます。



http://plaza.rakuten.co.jp/krimon/

2008/3/18  20:37

投稿者:ラム

本当にショッキングな写真ですね。
私も子供がいるので、こういう写真は胸が痛みます。

今度、是非機会がありましたら、黒柳徹子さんの
「トットちゃんとトットちゃんたち」という本を
読んでください。http://www.7andy.jp/books/detail?accd=19989543
10年ほど前に読んだので、しっかりとは覚えていませんが、飢餓で死が迫っている子供が、黒柳さんの手をとり「あなたの幸せを祈っています」と言ったりするのです。読んでいて、言葉を失ってしまいます。

2008/3/18  14:53

投稿者:はなこ

cherryさんの地球市民的な考えは大事なんだろうなと思います。同じ地球上に住む者として、看過できない問題のひとつですね。

近年は映画界も「アフリカブーム」で、今思いつくだけでも「ブラッド・ダイヤモンド」「ラストキング.オブ・スコットランド」「ナイロビの蜂」「ホテル・ルワンダ」「ダーウィンの悪夢」「ザ・インタープリター」「すべては愛のために」「ロード・オブ・ウォー」と、アフリカの悲惨な状況やアフリカを喰いものにする巧妙なシステムを描いた作品が数多く存在します。これらの作品を見ると、豊かな国に住む人間としてすごく胸が痛むし、罪悪感に襲われます。ある程度の脚色はあるのかもしれませんが、こうした映画を見るだけでもアフリカの現状をかいま見られるかもしれません。何より「無関心」や「無知」が状況を悪化させるのだろうから。

我が家は罪滅ぼしに国際援助団体のフォスター・プランや市井の様々な援助活動に参加したりしています。子供の学校でも生協でも継続的に或いは災害発生時に何らかの援助活動をする機会がありますね。ネットで英語を学びながら米粒を寄付なんて、これまたウィットに富んだアイディアですね。教えてくれてありがとうございます。

2008/3/18  7:19

投稿者:*Soleil*

今日の記事、すごくショッキングな内容で、写真を見て思わず涙が出てしました。先進国に住んでいる私達は、与えられた物に本当に感謝しないと・・・と思いました。私達に何が出来るのかを改めて考えさせられました。Cherryさんのブログすごく素敵です☆

http://ameblo.jp/californiablue/

2008/3/18  7:04

投稿者:つくばのガマ

cherryさん、こういう問題はやはり見逃しにできないのですね。お人柄がよくわかります。
なかなか口は出しても手は出ないのが実情です。
大きな問題が後ろにあるのは事実ですが、その解決を模索しているうちに問題解決に恩恵に預かるべき人たちが死に絶えてしまいます。
やはり、今の問題と大きな問題と平行で対処していかないとだめですよね。自分も何ができるのか、考えなくてはと思います。

http://diary.jp.aol.com/nbfqyfht/

2008/3/18  6:20

投稿者:LUNA

はげたかが、子供をじっと待ってる写真が、かなりツライです。
産まれる国で、全く異なる人生、生活。
今、私がいる南米も、奴隷貿易に関わっていたと思うと、複雑です。

FREE Rice、私もやってみました!英語も勉強し、しかも、お米の寄付にもなるなんて、すごいですね!
私のブログでも、紹介したいと思います。

http://plaza.rakuten.co.jp/brasil3luna/

2008/3/16  16:35

投稿者:nowbest

とても衝撃的な写真ですね。
以前は、日本でも良くこういう発展途上国の状況といってメディアで取り上げられていましたが、今は全然だ取り上げられていないと思います。
逆に、「大食い」をテーマとした内容が多く取り上げられる…。それに嫌いな物を食べない、食べ物を平気で残す、期限が切れたから捨てる…。もったいないです。日本は、食べ物の自給率が低い割りに平気で食べ物を捨てている気がします。
今度、cherryさんのこの記事(Free Riceも)を私のブログで取り上げてもよろしいでしょうか?
多分、違う国での状況を知らない子供達もいると思うのですよね。少しでも多くの人に知ってもらえたらと思います。
いつもいろいろな事を教えていただいて、ありがとうございます。またこれからも、いろいろ教えてください♪

http://nowbest1.blog96.fc2.com/

2008/3/16  8:58

投稿者:hiro

普段、いつも忘れてる、悲しい飢餓。Free Rice、早速やってみたのですが、わたしにはハードで役に立ちそうもなかったので、息子と共にすることに。
これが役に立てられるなら、是非、つずけていこうとおもってます。とても参考になりました。


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