2006/11/15

しっとりふわふわ、甘さ控えめマフィン  グルメ・クッキング

美味しいマフィンのレシピを教えてもらったので、マフィンが好きな人、是非試してみて下さい。
オーストラリアではスコーンとマフィンは大人気。
モーニングティーとかランチに食べる人も。
私もマフィンは大好き。
でもオーストラリアのマフィンは甘すぎて・・。
ケーキとか甘すぎて気持ち悪くなることも。

アメリカのケーキもそう。
何であんなに甘いケーキを食べれるんだろう、っていつも不思議に思ってた。
しかも食後に。
時々日本の程よい甘さのケーキが懐かしくなる。
もともとケーキは好んで食べる方ではなかったけど、
でも無性に日本のあの上品なケーキが食べたくなる。

で、このマフィンは程よい甘さにしっとりさ。
1度お試しあれ!

しっとりふわふわ甘さ控えめマフィン
レシピはRead moreに!


マフィンレシピ(8個分くらい)
材料
全粒粉 60g
小麦粉 60g
*小麦粉(plain flour)120gでも大丈夫です
ベーキングパウダー 小さじ1
重曹(baking soda) 小さじ1/3
バニラエッセンス 小さじ1
卵 1個
砂糖 60g
塩 ひとつまみ
プレーンヨーグルト 100g(サワークリーム50gと半々にするとさらに美味しい)
牛乳 50g
キャノーラ油 50g
具?(チョコやベリー類、紅茶の葉などお好きなもの) 50gくらい

作り方
1.小麦粉(全粒粉)、ベイーキングパウダー、重曹、バニラパウダーを混ぜておく。(ふるったほうがいいけど、私は面倒だからしない)
オーブンは180℃に予熱。

2.ボールに卵、砂糖、塩を入れ、砂糖が溶けるまでよくかき混ぜる。

3.2のボールにヨーグルト、牛乳、キャノーラ油を加えてよく混ぜる。

4.3のボールに1の粉類を加え、ゴムベラで粉が見えなくなるまで、さっくり混ぜ合わせる。
(このとき粉を入れたら、切るようにさっくり混ぜるのがコツ。ぐるぐる練り混ぜないこと)

5.好きな具を加えて混ぜる。
(私は、ベリーマフィンの場合、ブルーベリージャムと冷凍のラズベリー。チョコマフィンの場合、ココアパウダーとナッツ類、チョコチップ。紅茶マフィンの場合、アールグレイのティーバッグ1個分とシナモン。という具合に加えてます。)

6.180℃のオーブンの下段で20〜25分(オーブンによって調整)焼く。

焼き時間はコンベンションオーブンの場合、早く焼きあがるので10分過ぎたら要チェック。
うちはだいたい12分前後焼いてます。

抹茶マフィンにするときは、抹茶(パウダー)は粉類と一緒に加え、あんこを最後に生地に混ぜ合わせます。

他にもにんじんやかぼちゃ、アップル&シナモン、ベーコン&チーズなど何でもできちゃうので楽しいですよ〜
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2006/11/16  14:20

投稿者:cherry

erizoさんへ
そう、オーストラリアではこんなレシピ、手に入らないですよね。子供にも作れるほど簡単っていうのが何より。
オーストラリア生活が長くなるにつれ、料理を簡単に作るという裏ワザをマスターしていってるのは私だけ?。
きっとerizoさんは違うのでしょうね。

2006/11/15  22:04

投稿者:erizo

ブログへのコメント、ありがとうございます!
マフィン、早速試してくださったんですね(って私のレシピじゃないけど^^;)
子供にも作れるほど簡単で、しっとりしたマフィンって、オーストラリアじゃ手に入りませんよね。

http://smalove.blog15.fc2.com/


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