2006/12/29

年末のケアンズ空港  オーストラリアの生活

12月29日、日本は年末で忙しいでしょうね。
特に銀行。
年末に銀行に行ったら、待たされる、待たされる・・。
もう少し早く行こう、って思ってても、いつも年末になってしまう。
お年玉用に新札に替えるのも、忘れるわけにはいかないしね。

毎年正月は日本で過ごしていたけど、ここ3年は正月には帰っていない。
昨年はニューカレドニアで過ごし、その前はバリで過ごした。
今年初めて主人と過ごすオーストラリアの正月である。
ところが、娘はどんなことがあっても、正月は日本で過ごすことに決めている。

確かにね、オーストラリアでは、いつの間にか年が明けてるもの。
やっぱり除夜の鐘を聞きながら、年越しそばを食べて年を越す、これに限る。
で、昨日さっさと帰国した。
娘をケアンズ空港に送って行った時見た、大きな看板。
丁度arrivalした乗客がドアを出て、最初に見る看板。

クリックすると元のサイズで表示します


そこに書かれていたWalkabout の言葉。
これ、アボリジニの言葉から来ているそう。
これは英語だけど、もともとは彼らが使っている言葉の意味は
walkabout 歩き回る、
つまり、「ちょっとwalkaboutしに行ってくる」っていうのは、食べ物探しにブッシュに行ってくるっていう意味で、獲物が見つかるまで、1日だったり2日だったり・・。
食べるもの(獲物)が見つかるまで探し回るんだそう。
今でも内陸部に行くと、そういう生活しているアボリジニはいるみたい。

『ウルルン滞在記』とか見てると、そういうのもいいなーって思うけど、
でも、実際やれって言われたら、できないよね。

ちょっと見にくいと思うけど、

  Before you go 
       walkabout, visit our store in arrivals.

これ、ボーダフォンの宣伝看板なんだけど、なかなかいいキャッチコピー。
もっとも、こんな看板があったなんて、昨日初めて知ったのだけど。
オーストラリアらしい。
というより、ケアンズらしい?

空港には冬休みということもあり、小学生を連れた日本人の家族が多くいた。
尤も、普通の学校がある時でも、よく家族連れの日本人観光客を見かける。
学校はいいの?

そして、Arrivalの入り口付近では、名前を書いたボードを持って、何人もの旅行関係者の人と学校関係者の人が待っている。
これ、来週、私もしないといけない。
来週、イタリア人の留学生がうちにホームスティに来る。
その同じ日、主人はゴールドコーストに4日間も出張に行くので、たった一人残された私が空港に迎えに行くことに。
イタリア人の留学生は初めて。
どんな女の子が来るのか、今からわくわく・・・。



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