2009/3/16

博多建築探索  work

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写真1枚目【オスカー・トゥスケ棟】
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写真2枚目【石山修武 棟】
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写真3枚目【レム棟・コールハース棟】
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写真4枚目【クリスチャン・ド・ポルザンパルク棟】
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写真5枚目【マーク・マック棟】

35年振りに博多に行ってきました。

行ってきたのはネクサスワールドと言う、磯崎氏(磯崎新アトリエ)がコーディネーターとなって国内外の建築家達6名が腕を振るって設計した集合住宅が集まった街区でした。

80年代後半のバブル期に、実現したこのプロジェクト。
20年経った今でも色褪せる事無くその存在感示していました。

当時の建築雑誌見て、ずっと行ってみたいと思っていましたが、中々その機会が無く、今回次男達の試合観戦もあり、丁度良い機会かと思い重い腰を上げました。

どちらかと言えば外観より内部に興味があったのですが、さすがに個人の住宅なので内部までは見ること出来ませんでしたが、その外観からも内部もきっとユニークなつくりに違いないと思いました。

ちょっと気になり調べてみると、オープンハウスでネクサスワールドスティーブンホール棟が3LDK・専有面積 : 80.83u・バルコニー面積11uで、\1650万円(管理費10,200円/月・修繕積立金10,200円/月 )で出ていました。

当時はおそらく此れの倍以上の値段が付いていたんでしょうね!

ただ木造建築隙の僕の趣味ではないので、ここに住んでみたいという気持ちは起きませんでした。
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この他にも博多の街中には面白そうな建築がいっぱいあって、又時間作ってゆっくり建築探索してみたいと思いました。




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