2010/6/18

今夜もホッケー観戦  アイスホッケー

昨夜は2010関西インカレ準々決勝戦・第4試合、同志社大学vs龍谷大学の観戦に行ってきました。

この試合でBest4が出揃う試合で、負ければ秋のシーズンまで大会は有りません。

公式戦という事も有って、連盟からのレフリーさんも3人体制でした。

試合は序盤から共に動きも良く、先制したのは同志社大学、5:58#23が持ち上がったパックを#10がゴール前できっちり合わせました。

その後14:26龍谷大学の攻撃で、#19がゴール正面に流れたパックをそのままシュート、此れがGK股下をすり抜けて同点になります。

17:36には又も龍谷大学#19がカウンターでGKと1:1に、此れをきっちり決められ追加点を許してしまいます。

2Pに入り龍谷大学の脚が止まり始めると、その後は同志社大学のパック支配率が高くなります。

しかしこの日の龍谷大学GK君、ナイスセーブを連発(まるで前夜のサッカーワールドカップのスペインと対戦したスイスのGKみたいでした)

1Pは19:13とシュート数もほぼ互角でしたが、2P以降龍谷大学の放ったシュートは僅かに3本!

一方の同志社大学は2P23本・3P22本のシュートを放ちながらも1点ずつしか奪えない決定力の無さでした。


また試合中には審判のジャッジに首をかしげる事がしばしば有りました。

龍谷大学ゴール前で一旦は止まっていたパック、GKが押し込んだのを見てゴールのジャッジが下されたのですが、其の前にペナルティーのアドバンテージ取っていた(審判の手が上がっていたのを誰も見ていませんでしたが)とのことで、ノーゴールの判定に!

ゴールジャッジは其の前の手前でパックがとまったのを見てノーゴールと思っていたそうですが、その後GKが自分で押し込んでオウンゴールに成ったのを審判さんが見てゴールの判定下したのに、ゴールジャッジの意見聞いて判定が覆ったようですが、僕も目の前で観ていただけにこの判定には納得できませんでした。

今年のルールではペナルティーのアドバンテージ中でもオウンゴールはゴールになるはずなんですが、この日の審判さんはそれを知らなかったのか?
【2006-2010年度版で改正になっています!第514条ペナルティーのコール参照】

他にも、パックをドリブルしながらフェンス際突破した選手がフッキングのペナルティーになったり、相手がぶつかってきたのを跳ね返せばインターフェアーのペナルティーになったりと、オフィシャルに来ていた他の大学の選手達も本部で「今の何のペナルティー?」と首を傾けていました。

両チーム共に訳の分からないペナルティが多く、折角の好ゲームに水を指す格好となりました。

今まで何度もジャッジの事をここで書いていますが、いい加減ちゃんとしたジャッジが出来る審判を育てないと選手達が可哀想です!

この試合の結果同志社大学・関西大学・立命館大学・関西学院大学の4チームがBest4に駒を進め、20日の準決勝戦に対戦となりました。
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