2011/1/29

第83回 日本学生氷上競技選手権大会in釧路 その15      第83回 日本学生氷上競技選手権大会 アイスホッケー競技会

インカレ最終日の決勝戦は明治大学vs中央大学の対戦となりました。

先発GK明治は#31寺島君、中央は#01佐々木君。
ともにこれまで素晴らしいセーブを見せてくれました、やはりインカレの上位進出にはGKの出来・不出来によって勝敗が左右されるところ多いですね!

試合開始直後明治大学の動きがよく好調を維持していましたが、中央大学も良く凌いでいました。

ともに緊迫したムードの中16分先制点は明治大学!#22小原が自身で持ち込んでゴール前流れたパックを拾ってシュート。

2Pに入っても明治の勢いが止まりません、中央大学も幾度かPPのチャンスがありましたがゴール前でのタイミングが合いません。

13分頃明治大学#17高橋君がセンター付近で中央大学のパスをカットし、そのままセンターリングかと思わせ自身でシュートが決まります、何とか1点を返したい中央大学シュートを放つも明治大学#31寺島君のファインセーブに阻まれゴールを割れません。

2P終了間際明治大学#11角橋君のゴールで勝負ありかと思いましたが、準決勝でも早稲田大学に逆転劇を演じた中央大学が3Pになり息を吹き返します。

13分センター付近からリンク右サイドを駆け上がった中央大学#18水内君の放ったシュートが明治大学ゴールネットを揺らします、その直後大きな体を生かしてパックをキープした中央大学#61重野君からのパスを#19穂積君がワンタイムで叩き1点差と追い上げます!

これで勝敗は判らなくなりましたが、飛行機の時間の都合で後ろ髪引かれる思いで泣く泣くリンクを後にしました。

明治大学#30木谷君のエンプティーゴールで明治大学が優勝したと聞いたのは、空港に向かう車の中でした。

次男の学生生活最後のインカレ初日から全日程で14試合観戦してきましたが、どれも手に汗握る接戦の連続で最後の最後まで堪能させてもらいました。

関西の大学も数年前からは比べ物にならないほど実力をつけ、関東のDiv.Tリーグの大学と遜色ないほどになったと感じました。
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